

『どこかへ行っておいで、、』妻から許可をもらい(俺は、犬か?)、久々の妻公認のツーリングに出掛けた。先日積換えたバッテリーの塩梅も確かめなければならないので、どこか近場のダートでもと思っていました。
当初は、ビーフラインを経由して北茨城方面へと考えていたが、凍結の情報がある人のサイトに掲載されていたので、霞ヶ浦のダート巡りツーリングに変更した。
10時過ぎの遅い出発となったものの、愛車のエンジンのイッパツ始動が心地いい。
まずは、利根川の土手道まで行き、ダートを走る。
湿った泥濘の路面だと、さすがに車重で車体がブレて怖い。泥濘地を諦め、川沿いのダートを東へ。
利根川の中ほどで公道へ入り、北上。美浦を目指す。
美浦から、霞ヶ浦のダートコースへ。整備された砂利道でとても走りやすい。60kmまで速度を上げても恐怖感はなかった。いつもは、山中のダートばかりなのだか、平地だと速度を出しても大して怖くないことを知った。
それにしても、霞ヶ浦は広い。愛車に跨って見える風景はほとんど海のようである。行きかう車もなく、そこにいるのは、タナゴ釣りに興ずる老人と、ルアーを投げる少年だけだった。
彼方に見える筑波山を眺め、いつものコーヒーブレイクをと思い、愛車を停め、湯を沸かし、コーヒーを入れようとすると、、、、ない。コーヒーがない。忘れてしまった。
どうしようもないので、白湯を口にして、暖をとった。
その後も快調に走り、無事に霞ヶ浦をダート周回してまいりました。
交換したバッテリーは、ガタツキもなく問題なし。
走行220kmのプチツーリング。満足度60点。