



先週も、セル5回、おまけにデジタル時計もとびました。愛車購入から4年、バッテリー充電を2回
しただけですが、そろそろ天に召される時がきたようです。
過去に1度、バッテリーを完全にあげてしまったことがあり、燃料タンクを外して充電作業した経験がありました。けっこう面倒だったので、どうするべきか、、、、、
それにしても、ナゼBMW純正バッテリーは、あんなに高価(18.000円)なのだ!
四輪の外車のバッテリーですら10000円で、おつりくるぞ!
(実際、チェロキーに乗っていたときのバッテリーは8000円くらいだった)
BMW純正MFバッテリー($95.00)を米国より海外通販することも考えたが、重量や発送方法なども考慮すると、大差なくなりそうだし、、、
それにしても、米国で$95.00で販売されているバッテリーが、どういう理由で18000円になってしまうのか。。。。
困っている人の弱みつけこむ、その商法!成敗してくれる!
『許せん!BMWジャパン』
怒りに震える指先で、キーボートを叩き、WEB検索の嵐を吹かせると、1100GSのバッテリーを産業用のMFバッテリーに交換したという人のHPにたどりついた。
(アドレス→http://shibuya.cool.ne.jp/xr2500/mcycle/R1100GS/index.shtml )
秋月電子で販売しているWP22-12という産業用MFバッテリー(5200円)を加工して取り付けたという記事をアップされています。
バッテリーは12V22Ahなので、電気的な容量などは問題はなさそうだが、、、、
『かくなるうえは、小生も挑戦するしかあるまい、、、いざ、出陣!』
まずは、バッテリーの購入。
秋葉原の秋月電子でバッテリーを購入。5200円也。
(通販もしてます。アドレス→http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?c=batt&s=popularity&p=1&r=1&page=#B-00020 )
重量が6圓發△襪里如∋?禅△襪両々難儀です。
BMWの純正バッテリーとの違いは
_I?汽ぅ困2~3mmほど小さい(ゴム板で調整)
▲拭璽潺淵詆分のネジ穴が僅かに小さい(ドリルで拡張)
ターミナル部分の金属の厚さ違う(問題なし)
ぅ拭璽潺淵詆分が鉛ではないようだ(問題があるかの不明)
ゥ拭璽潺淵詆分がバッテリー本体サイズからはみ出しているので、バッテリー設置後に、確実に
絶縁処理する必要がある。
加工、取り付けについては、以下詳細に記します。
写真は、純正バッテリーとの比較です。いちばん上が秋月電子のバッテリーです。
以下は、純正バッテリーと並べた写真です。
若干のサイズ違い、ターミナル部分の違いがお分かりになると思います。
※2008年3月追記
バッテリーを取り付けまえにフル充電しておくと、寿命がかなり違うとの情報がありました。ちなみにフル充電しなかった小生のバッテリーは2年で逝ってしまいました。
取り付け前のフル充電をお忘れなく!