

.汽ぅ困琉磴ぁこれは、3mm厚のゴム板(400円位)をカットして、バッテリーの片側壁面に
布製両面テープ貼り付けた。片側に貼り付けるだけで充分です。
エンジンのバッテリケースに収めてみると、この程度の加工でガタつきがなくなります。
▲拭璽潺淵詆分のネジ穴の拡張。
秋月電子のMFバッテリーのターミナル部分のネジ穴が、ほんのわずかですが、小さいのです。
ターミナルのネジの交換ではなく、ターミナル部分のネジ穴をドリルで拡張します。
小生が使用したドリルの刃は6.5Mです。もう少し小さな6.3Mなどでも大丈夫かもしれませんが、しっかり締め付ければいいのではないかと6.5Mにしました。
このときに、バッテリーをしっかり手で固定して穴あけ作業しないと、ドリルの刃がバッテリー本体まで傷つけそうになるので注意が必要です。
秋月電子のMFバッテリーのターミナル部分の金属は、厚さが薄いので、ドリルの刃を巻き込みやすいです。ここだけ、慎重にやって下さい。刃に食い込むとターミナル部分がちぎれとれてしまいそうな気がしました。
※実は、小生は電動ドリルを所有していないので、充電ドライバーにドリルの刃を取り付けました。
充電ドライバー代用による低回転が原因で、ドリルの歯が食い込みそうになったのではないかと反省してます。いづれにせよ、この作業は、慎重にやった方がよさそうです。
加工は、これだけです。
写真は、加工の終了したバッテリーです。