




まず、タンク右下の黒いプラスチック素材のカバーを外します。引っ張るだけで外れます。
カバーを外すと色々とケーブルが見えてきます。
燃料をタンクを外すには、いくつかのケーブルのコネクターを外す必要があります。
写真の○で囲ってある部分のコネクターとボルトを外します。
全部で燃料関係のコネクター2ヶ所、ゴム管2本、電装のコネクター、タンクを固定しているボルトの
6箇所です。
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2本ありますが、2本とも外します。金属のツメのような部分がありますので、そこを押しながら
引っ張ると抜けます。
2本ありますが、2本とも外します。わずかですが、ガソリンた垂れてくる場合があるので、ウエスを下に引いておいた方がいいです。
(このコネクターは、抜くときよりもハメるときの方が、少々ツライです)
∈戮ぃ暇椶離乾犂匹皀織鵐と繋がっています。
こいつも2本とも外します。手で引っ張るだけで簡単に外れます
E伝?愀犬離院璽屮襪皀灰優ターのツメの部分を押して外します。こいつも簡単です。
ぜ崑離侫譟璽爐肇織鵐を固定しているボルトを車載工具の六角レンチで外します。
上記の作業を終えれば、タンクとフレームを接続しているものは何もありません。
あとは、少々ビビリながら、タンクを持ち上げ、後方から手前に引っ張ると、スッポリタンクが外れます。今回、タンク内にガソリンがタップリ15ℓは入ったままだったのですが、スンナリ外れました。
ガソリンがこぼれてくるのではないかと心配しましたが、モチロンそんなことはありませんでした。
タンクを落として、凹ましたりしないよう注意しましょう。
外してみるとわかりますが、ガソリンタンクは、車体フレームに左右にとびでた突起のような部分に、横から溝に沿って咬ませてあります。構造をよく観察してからやると、さほど難儀な作業ではありません。
初めて作業した時は、『おおっ、この俺がこんなことオッパじめて、だ、だ、大丈夫か、、、』と不安になりましたが、な~に、、大したことありません。タンクは、GSの前輪フェンダーのゴムカバーのところから、すっぽり取れます。キレイなタンクのカドを傷つけると悲しいので、タンクを置く時に、床面に新聞紙か何か用意したほういいですよ。