イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 タンクを外すと、おおっ、、フレームむき出しになります。
ここまでやると、まるで、メカニックになったような気分になります。
(そうでも、ないか、、、?)
 バッテリーを固定してあるゴムバンドを外します。
 ターミナルのネジを緩めます。(これも車載工具でOK)
 開放型バッテリー用にバッテリと繋がっていた細いゴムホースがあります。これも外します。
(このホースは、MFバッテリーでは不用のようなのですが、秋月電子のMFバッテリーを取りつけた後 もそのままつけておきました)

 エイヤッと持ち上げると、鬼畜米英のBMW純正バッテリーが外れます。
よく見ると、バッテリー液が規定量を少し下回ってました。まあ、4年間頑張ったので、バッテリーを
ナデナデしてあげました。

 秋月電子のバッテリーをケースに収めます。先ほどの加工で、サイズ的にはピッタリ納まります。

 ただ、秋月電子のMFバッテリーは、ターミナル部分の構造の違いから、タンクを載せた場合に、ターミナルとタンクの隙間が非常に狭くなります(後で写真を掲載してます)。したがって、絶縁処理をキチンとする必要があります。
このことは、参考させていただいた方のHPでもご注意いただきました。
 小生は、ホームセンターで販売されていたターミナルカバー(78円)で+側のターミナル部分を覆いました。
 ホームセンターで販売されているのなかで、いちばん小さい物を選べば良いと思います。
 
 写真は、上からタンクを外したところ
     BMW純正バッテリーを外す前
     秋月のMFバッテリーを搭載したところ

 です。