



逆の手順でパイプや燃料コネクターをはめていくのですが、
燃料のパイプのコネクターは、ちょっとハメづらいです。作業しにくい位置にあることも原因ですが、
ゴム材質なので、すべりが悪くなるようです。ディーラーのメカの方にも注意されたのですが、無理にやるとゴムのコネクターを傷め、ガソリン漏れの原因にもなるそうです。
小生は、シリコンスプレーを吹いてから作業しました。スベり抜群でスンナリはいりました。
前にタンクを外して充電した時も、ディーラーのメカの方がケミカルを使えと言っておりました。
実は、過去にタンクを外して、バッテリー充電した時に、燃料コネクターがなかなか入らなくて、ホトホト参りました。今回は、シリコンスプレーのおかげでバッチリです。1500円位しますが、用意しておいた方が無難、、というより絶対用意したほうがいいと思います。
コネクターの接続部分に吹き付けました。
他の部分の接続は何てことのない作業です。
最後に、タンクと車体フレームを止めるボルトを締めて、タンク脇のプラスチックのフタをはめれば、
完成です。
セルを回すと、、、一撃で力強くエンジンがかかりました。
今回のバッテリー交換の費用
●バッテリー 秋月電子産業用MFバッテリー 5200円
●バッテリー加工用3mm厚のゴム板 198円
●バッテリー加工用のドリルの刃(M6.5) 480円
●ターミナルカバー 78円
●シリコンスプレー 1680円
合計で7.636円でした。
作業時間は、2時間くらいでした。
ご質問などございましたら、答えさせていただきますが、あくまで自己責任で加工、取り付け、搭乗して下さい。万が一、事故、破損など発生いたしても一切責任は負えません。
ちなみに、上記方法のヒントをいただきましたHPの管理人の『よしりん』さんは、取り付け後1年半、1万キロ走行したそうですが、不具合は発生していないとのことです。
小生も、取り付け後、不具合、改善点など発見次第、ブログにてご報告させていただきます。
※2008年3月追記
バッテリーを取り付けまえにフル充電しておくと、寿命がかなり違うとの情報がありました。ちなみにフル充電しなかった小生のバッテリーは2年で逝ってしまいました。
取り付け前のフル充電をお忘れなく!
写真は、上から
燃料タンク組んだあとのバッテリーの写真
難儀する燃料コネクターの接続部分
バッテリ交換作業完成の歓び写真
(娘とボーズが乗ってます)
です。
1万円でおつりがくれば、挑戦する価値もあったかな、、、と自負してます。
何より、気軽にバッテリー交換できます。
さて、寒風吹きすさぶ中、今度の休日はどこへ行くか、、、