
まるで、エンジンの中がカラカラで、今すぐにでもエンジンが焼付くようなイメージで頭がイッパイ。
気のせいか、エンジン音がいつもより、渇いたイヤな音になっているような、、、、。
そう、すべて気のせいです。
愛車の面倒をいつも見ていただいてる『アーバンシュポルト』というお店の店長に、オイルの減りについて質問したところ、詳細なご返答いただき、安心いたしました。
ご参考までに、店長からのご返答を記しておきます。
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エンジンオイルが減る理由
.ランクケース側のオイルがピストンリングを通り越し、燃焼室へ回って排気ガスと共に出て行くオイル上がり。
▲丱襯屮好謄爛掘璽襪ダメになりシリンダーヘッド側のオイルが燃焼室へ回って排気ガスと共に出て行くオイル下がり。
エンジンを元気よく回して乗る機会が多いとき等、クランクケース内のブローバイガスと共にオイルが霧状になりエアクリーナーボックスへまわり混合気と一緒に燃やされてしまう。
どの理由にしても、決定的なダメージを受けているならばマフラーから白煙がモウモウと出るはずです。そうでないのなら減ったときに補充で良いと思います。水平エンジンですからどうしてもオイル減りはあると思いますし、メーカーも1,000Km走行で1リッターまでのオイル消費は許容範囲だと言っています。
あと使用状況によっても減り方は変わってきます。サイドスタンドの使用が多いと左側シリンダーは逆さまになるわけですからオイル上がりがしやすくりますし、市街地走行が多いとゴー&ストップの繰り返しでエンジンの回転変動が大きくなりオイル消費をしやすくなります。一回の走行が短ければエンジンが冷える暖まるを繰り返す為、ピストンとシリンダーのクリアランスが広い状態でエンジンが回る機会が増え、オイルが多少なりとも上がってしまいます。
先に記したように白煙を吐き続けていたり、点火プラグがオイルでベトベトになっているのでなければ気にしなくても良いと思います。もちろん減っていたら補充しましょう。
入れ過ぎちゃダメですよ。オイル窓より上まで入れてもブローバイガスと一緒に出て行っちゃいますから。
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まったく丁寧にご返答いただいて涙がでます。オロオロ、、
まるで、小学校の先生に『お前の成績でも大丈夫』と言われているようで安心します。
ほんと、店長は知識も豊富、仕事は丁寧でエライッ!
今度の休日には、バッテリー交換に挑戦します。
しかも、純正ではなく、産業用の国産MFバッテリーです。
失敗か?成功か?、、次回ブログでご報告いたします。
写真は、文章とは何の関係もない、娘が一昨年書いた私の顔です。
『俺は、まこと虫か、、、』