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 許すまじき!バイク窃盗団。
愛車GSは、スゴーク好きなのですが、所有してから憂鬱なこと、それは盗難です。
現在の居住地に引っ越してきてから、愛車は集合住宅のバイク駐輪場に保管してあります。
転居してから3ヶ月ほど経った頃の事件ですので、今から1年ほど前のことです。
その時の盗難対策としては、
|麥愍譴留瀉譴帆偉悗鬘腺贈妝咾離船А璽鵐蹈奪(いちばん高価なやつ)で固定
同じABUSのロックで後輪とセンタースタンドを固定
斉工社のU字ロックで前輪固定
ぅ乾献蕕箸いμ松里離船А璽鵐蹈奪で前輪と駐輪場のタイヤ止めを固定
ゥバー(bmwの純正カバー、海外通販で入手、後輪のカバーをロック)
Ε妊ーラーの盗難保険に加入
という状況でした。

 ある朝、通勤せんと自宅を出ると、管理人に呼び止められた。
話の内容はというと、、、、、
先日、午後の2時ごろ(白昼堂々と)、不審な男2人(日本人)が、愛車のカバーを全て外し、詳細に写真を撮影していた。通りかかった、犬の散歩をしていた住人が不審に思い、何をしているのか訪ねると、『市役所から言われて、やっている』とほざいたそうです。住人が名刺を出せ、管理人に説明しろと詰問すると、承諾したフリをして、管理人が来るまでの間に逃走した。その通行人は、機転の効いた人で、不審者2名の乗ってきた乗用車のナンバーを書き取っていた。車はもちろんレンタカーであり、管理人が警察に通報するも、パトロールの強化を約束しただけで、レンタカーの利用者は、追及はしてくれていないとのこと。
 ズバリ、バイク窃盗団の下見である。

 この話を聞いた小生は、ヘナヘナと力が抜けて何ともやるせない気持ちと、愛刀を携え、窃盗団の成敗
を心に決めた。窃盗団の下見があったとすれば、確実に窃盗の実行犯である外国人が近日中に、草木も眠る丑三つ時にやってくるに違いない。愛刀、備州長船祐定で成敗してくれよう、、、、。と心に誓ったが、私刑は、法治国家日本では犯罪になるので、実父の家に愛車を移動、緊急避難した。
 それにつけても、警察も忙しいのか、なんと無力なことよ。レンタカーの利用者なんぞは、その気になればすぐに割り出し可能ではないか。
 事件は、会議室でおきているんじゃない!現場でおきているんだ!

 緊急避難した2ヶ月間にさらなる盗難対策を講じるべく、あらゆるWEBサイトで調べると、、、
・窃盗団は、直径16ミリまでの鎖を切断できる携帯鉄筋カッターを使用している可能性が強い。
・化学薬品等で切断をする手段もとるので、鎖の材質も大切である。
・アラーム系のものは、深夜に誤作動を何度もさせて、近所迷惑な状況にし、所有者がアラームをOFF
 にせざるをえないようにするらしい。
・バイクの異変を通知する電波モノは、妨害電波を発信させて、機能しないようにするらしい。
・切断に要する時間を考慮しなければ、切断不可能なロックは存在しない。
・窃盗団は、作業に10分以上要するような場合は、躊躇するらしい。

 小生が出した結論。
『窃盗団が切断するにあたって30分以上の時間を要すような鎖でバイクと構造体を繋ぐべし』
 そして、小生が講じた手段。
.タコのゲートロックGL4と中野製鎖工業に特注した極太鎖で後輪と駐輪場の円柱を固定
超強力盗難防止鎖(DIF)という今までに切断例のない鎖で前輪と駐輪場の円柱を固定
ABUSロック2本を宙に浮かせた状態で、ロック
じ扱蠅里弔い織バーを購入し、前輪、後輪ともカバーをロックし、めくることが不可能にする
 特に中野製鎖工業にお願いした鎖は、『俺のバイクは漁船かいな?』と思えるもので、防錆のため鎖に
秋葉原のタイガー無線で購入した熱収縮するラバー加工もしました。
 特注鎖が納品になった時に、配送してくれた佐川急便の配達員が、重すぎて怒っておりました。。。。

 アレから、1年。とりあえず、下見に来た窃盗団は、小生のバイクを諦めたようです。
しかし、1度だけ、買取のチラシがついていました。しかも、そのチラシは架空のバイクの買取りチラシでした。ちなみに名前は『二輪買取センター』です。気をつけましょう。

 窃盗団よ、小生が犯行現場を発見したら、迷うことなく愛刀で刺し違えてやるから、覚悟せい!

 以上、盗難のお話でした。