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 年に数回、愛車にとともに山中の林道に行きます。
単独で走行するのは、少々危険かな、、とも思っているのですが、同行してくれる人もいないので、
林道走行は、いつもソロです。
 平日休みを利用していくことが多いので、バイクも車もゼロ。山にいるのは小生だけ、、などということが多いのですが、、、、驚かされるものに遭遇することもあります。
 熊には幸い出会ったことはありませんが、鹿、猿、判断のつかない謎の小動物なんてのは、しょっちゅうです。今までに、イチバン驚かされたのは、大きな鹿の屍です。

 何か生き物が、林道の行く手を塞いでいる!
 ワリと大きいぞ!
(この時点では熊かと思ってビビってました)
 そばまで行くと、大きな鹿が横たわっておりました。
心の中で合掌し、急いでその場を立ち去りましたが、大きな動物の屍というのは、けっこう不気味です。

 林道の崩落にも唖然します。路面の崖下への崩落や、反対に路面に土砂が山をなしていたり、、、
自然の力の大きさとともに、人間の成してきたことの小ささを痛感します。

 林道でソロキャンプ!などと思い巡らせることもありますが、
 夜のことを思うと、、、ちょっとムリかな、、と思ってます。

 写真は、崩落していた川俣桧枝岐林道の写真です。