ルーフライニングをグラック化したので、サンバイザーも新調しようかと思いましてヨーロッパで販売されていたローバーミニ用のサンバイザーを購入しました。

 

 

マークⅠ風の扇型でレザーの質感も良く、これをブラック化して取り付けようと考えています。

しかし、ローバーミニ用ということでしたが純正のステーが合わず、また付属のステーもありません。

 

なるべくサンバイザーには穴を開けたくないので、加工なしで取り付けられるステーを制作します。

 

サンバイザー新調編 その① サンバイザー購入 の続き。

 

サンバイザー新調編 その② サンバイザーの金具制作1(ネジ加工・羽加工)

 

サンバイザー新調編 その③ サンバイザーの金具制作2(ハンダ付け)

 

サンバイザー新調編 その④ サンバイザーの車体側金具の制作

 

 

 

前回までで制作した金具を丁番にして使用していきます。

 

ボルトはキャップボルトのM5で頭のサイズがパイプの外径と同じφ8㎜を使用。

 

スプリングワッシャーもM5キャップボルト用のサイズが同じくφ8㎜。

 

丁番部分のワッシャーはナイロンワッシャーを使用しますが、M5サイズだ外径φ10㎜あるので外径φ8㎜のM4ワッシャーの穴サイズを大きくしてM5サイズにします。

 

画像左が加工前で、右側が加工後

 

 

 

加工したパーツを合体させて、サンバイザー金具の形ができてきました。

 

 

 

サンバイザーに合わせてみます。

 

 

 

収まりはなかなか良さそうです。

 

 

続く