ルーフライニングをグラック化したので、サンバイザーも新調しようかと思いましてヨーロッパで販売されていたローバーミニ用のサンバイザーを購入しました。

 

 

マークⅠ風の扇型でレザーの質感も良く、これをブラック化して取り付けようと考えています。

しかし、ローバーミニ用ということでしたが純正のステーが合わず、また付属のステーもありません。

 

なるべくサンバイザーには穴を開けたくないので、加工なしで取り付けられるステーを制作します。

 

サンバイザー新調編 その① サンバイザー購入 の続き。

 

サンバイザー新調編 その② サンバイザーの金具制作1(ネジ加工・羽加工)

 

サンバイザー新調編 その③ サンバイザーの金具制作2(ハンダ付け)

 

 

 

今回は、車体側へ取り付ける金具を制作します。

 

市販のアングル金具を利用します。

 

 

まずディスクグラインダーでカットし面取り。

 

 

次にM5の鉄製スペーサー外径φ㎜を用意して、ユニクロメッキをヤスリで落とします。

 

 

 

このパイプ外径に合わせて、先程のアングルから加工した金具を棒ヤスリで形を整えて板金用のハンダをフラックスで流し込みながらハンダ付け。

余分な余盛り部分を棒ヤスリで削って形を整えて出来上がり。

 

 

続く。