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尼崎セキュリティサービス

私どもは、個人を対象とした、ボディガード(身辺警護)サービスをはじめ、通勤・通学時のエスコート、隠しカメラ・盗聴器発見、防犯カメラのレンタル及び設置、鍵の交換、ガードマン派遣、護身術指導を行っています。

新型コロナウィルスのワクチンに便乗した詐欺に御注意ください。

コロナのワクチン接種が各地で実施され、既に接種されたという方も多いと思います。

そんな中、ワクチン接種に関連する詐欺が急増しています。

ワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報を騙し取ろうとする電話やサイトに騙されそうになったというニュースが各地で数多く報告されています。

市区町村等が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話やメール、サイト内で求めることはありません。

中には、お住いの地域のワクチン接種の予約ホームページにアクセスしたところ、クレジットカード番号の入力を求められ、偽サイトであることが発覚したというものもあります。

金銭を要求されることはありません。

各自治体で様々な年齢層に対し、ワクチン接種の予約が開始されていますが、金銭の支払いや個人情報の提供がある際には、詐欺である可能性を疑って下さい。

以下の内容は実際にあった事例です。

・自衛隊大規模接種センターというところからメールが届き不審なサイトに誘導された

・大規模接種会場の予約情報を尋ねる不審な電話がかかってきた

・ワクチン受付中という内容のSMSが届いた

・「ワクチン接種の予約代行をする」と市職員を名乗った人が訪ねてきた

・ワクチン接種の予約をしていないにも関わらず、「ワクチン接種の説明に行く」とワクチン担当部署と名乗る者から電話があり、個人情報の確認をされた

・パソコンやスマホに「ワクチン接種の優先順位を上げる方法をお教えします」というメッセージやメールが届いた

・キャンセルによって余ったワクチンを案内していると電話があった

・「優先的にワクチンが接種できるので希望であれば、10万円振り込むように、その10万円は後日全額返金される」という電話がかかってき


日本全国、コロナワクチン接種はどこでも無料です。

皆さん十分にご注意ください。

 

本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

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日本のメダカを飼育している世帯は、約200万世帯と言われています。

これは日本の人口の3.5%とのことです。

かなりの家でメダカが飼われていることが分かりますがこれもコロナの影響もあるかと思います。

実は私もメダカを飼育しています。

ペットショップや熱帯魚ショップ、ホームセンターはもちろん、WEB上でのオークションサイトやフリマアプリ内でもメダカは売り買いされています。

中には、新種や変わった品種のメダカがかなりの高額で取引されてる場合もあります。

サラリーマンや主婦の方が副業やお小遣い稼ぎのためにメダカを繁殖させて販売しているケースもあります。

これもコロナ以降増えているのではないかと思います。

このメダカの盗難が近年増えています。

過去には、数日後にメダカ専門販売店をオープンする予定だったお店が深夜に何者かに侵入され、何百匹ものメダカが盗まれるという事件もありました。

メダカの中には1匹5,000円~10,000円で取引される珍しい品種もあります。

ご自宅の中で飼育されている方はほとんど心配する必要はないかもしれませんが、屋外で飼育されている方は、メダカ泥棒にご注意ください。

前回の投稿に多肉植物の盗難が増えていることを記載しましたが、メダカも同様に頻繁に盗難事件が起こっています。

メダカを屋外で飼育されている方は防犯カメラやセンサーライトの設置といった防犯対策を取ることをお勧め致します。

コロナ以降は日本の犯罪数は減ってはいます。

でもその理由は、外出自粛、イベントの中止、テレワーク、飲食店のお酒の提供時間が短くなるといったことが要因となっています。

失業者の増加や収入の減少により、特殊詐欺や盗難は増えています。

「自分にはない」

とは思わずにしっかりと防犯対策を取ってください。
 

本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

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文部科学省は、『学校は夢を育む安全で楽しい場所でなければならない』としています。

凄惨な事件のあった池田小学校の事件が起きてから、今年で20年が経ちました。

事件以降、多くの学校が入学時に防犯ブザーを配布し、学校内が見えやすいように外壁をなくし、職員室をガラス張りにして外の様子がすぐ分かるようにしたりと様々な工夫をしていますが、実際に学校内の犯罪は減っているのでしょうか?

実は年々、学校内で起こる犯罪件数は減少しているものの、今でも学校内で殺人、強盗、放火、強姦、暴行、傷害、脅迫、恐喝といった犯罪は実際に起こっています。

そして犯罪は凶悪化していっています。

私もコロナ以前は、幼稚園や小学校、中学校に護身術の指導に行っていましたが、完璧な防犯対策が取られていると思える学校は全くありませんでした。

校門にインターホンがあり、チャイムを押すと「どうぞ」と返事があり、身分証明証や名前を言わなくても学校内に入らせてもらえるところもありました。

子ども達を傷つける犯罪だけでなく、学校内の教材や楽器等を盗むといった犯罪も全国各地で起きています。

学校が使える予算は限られていますが、子ども達の“安全”を第一に考えるのであれば、もっと防犯対策にお金を使うべきだと感じています。

プライバシーの問題があるかもしれませんが、防犯カメラが増えるだけで侵入者を防ぐ、犯人を特定するということだけでなくイジメも未然に防ぐことが出来ると思います。

コロナが始まったろに、自粛警察やマスク自警団などが現れましたが、くだらないことにエネルギーを注ぐのであれば、学校周辺に怪しい人がいないか、イジメに合っている子どもがいないかといったことに目を光らせるべきではないでしょうか。

コロナの影響で精神が不安定な人も増えています、職を失い経済的に困っている人も増えています。

子ども達が安心して学校生活を送ることが出来るように学校はもう一度、防犯対策、防犯訓練を見直すべきではないでしょうか。

 

本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

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24時間営業の飲食店やコンビニエンスストアのレジには、防犯用のカラーボールがよく置かれていますよね。

 

強盗犯などが逃走する際にカラーボールを投げつけるとボールが割れて中の塗料が大きく飛散し、衣服や素肌、逃走に使われる車両等に塗料が付着し、それを捜査の手掛かりにするというものです。

 

ボールはコントロールが良くないといけませので、そのほとんどが犯人ではなく床に向かって投げつけ、床の上で割れたボールの中の塗料が飛び散って犯人の衣類に付着するというケースが多いです。

 

この防犯用カラーボールの塗料をピストルのような道具で直接撃ちつける商品があります。

 

防犯用ペイントスプレーガンです。

 

飛距離は約5メートル程ですが、カラーボールよりもより多くの塗料を犯人や逃走車両等に塗布することが可能です。

 

カラーボールも良いですが、より命中率を上げ検挙率を上げるのであれば、ペイントスプレーガンという手もあります。

 

一度ご検討ください。

 

本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

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多肉植物は日本でも約15年程前から人気が徐々に上がり、今ではどんな花屋さんでも販売しており、100円均一ショップでもホームセンターでも購入することが出来る程、その市場規模は大きなものとなりました。

 

オークションサイトやフリマアプリでも数多く取引され、世界的市場規模は一説には、100兆円以上あるとも言われています。

 

多肉植物の中には、数万円、数十万円で取引されるものもあります。

 

コロナの影響により、収入の減少や失業した人が増え、多肉植物を盗難し転売する事件が増えています。

 

庭先や店先で多肉植物を育てている人は、センサーライトや防犯カメラを設置することをお勧め致します。

 

センサーライトや防犯カメラがあるだけで犯罪抑止効果があります。

 

趣味で育てているものでも愛着が湧き、盗まれると非常に辛い思いをします。

 

また、販売を目的に育てている人であれば、大きな損失になります。

 

本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

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尼崎市は「ガラが悪い」と他の地域の方に言われてしまうことがありますが、実際のところ尼崎市の犯罪件数はどうなっているのでしょうか?

 

調べてみたところ、残念な結果でした。

 

全国1946地域を対象とした犯罪発生率では尼崎は46位、兵庫県内で50地域中3番目に多い地域でした。

 

それでも、行政等の様々な努力により、ここ7年間で尼崎市の犯罪発症率は、50%減少しており、7年間で半分に減っているとのことです。

 

犯罪の種類としては、

 

1,路上強盗

 

2,強制わいせつ

 

3,ひったくり

 

4,車上荒らし

 

5,自動販売機ねらい

 

6,自動車盗難

 

7,オートバイ盗難

 

8,自転車盗難

 

9,部品ねらい

 

10,器物損壊

 

です。

 

一番多いのが、自転車盗難。

 

次いで、器物損壊、車上荒らし、オートバイ盗難、部品狙い、ひったくりという順番になっています。

 

街が汚かったり、マナーが悪いと犯罪発症率は上がります。

 

安心で安全な街づくりは、私たち一人一人がルールを守り、マナーを良くしていくことだと思います。

 

本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

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コロナの影響により、人との接触を減らすために、様々な宅配サービスの利用が増えています。

 

商品だけでなく食べ物なども配達員から直接受け取るのではなく、いわゆる置き配にて受け取る人も増えています。

 

利便性が高い一方で置き配を目的とした泥棒が増えています。

 

宅配ボックスのあるマンションなどであればこの問題はほとんどありませんが、一軒家や宅配ボックスのないマインションでは、入り口のドアの前に置くこともあります。

 

家のドアの前やドアノブに荷物をかけてもらうことは非常に危険です。

 

宅配ボックスがなくてもマンションには、ガスメーターが開き戸の中にあると思います。

 

荷物の大きさ意にもよりますが、可能であればガスメーターの中に入れてもらうことも一つの対処法です。

 

また、宅配の商品と直ぐに分からないように大きな道具箱のような宅配便ボックスというものも売られていますので、家の前にそのようなボックスを置き、その中に入れてもらうようにするということも出来ます。

 

宅配業者や通販業者によっては、置き配による荷物の盗難があった場合は、保証してくれるところもあります。

 

今はコンビニで預かってくれるサービスもありますし、ドラッグストアの前やスーパーの前にマンションに設置されているような大型の宅配便ボックスが置かれていて、自宅ではなくそこに荷物を届けてくれるサービスもあります。

 

家の前に商品や荷物を置いてもらう、置き配は出来るだけしないことをお勧め致します。

 

本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。

 

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皆さんのスマホはiPhoneでしょうか?

 

iPhoneを使用中に

 

「ウィルスを〇個検出しました」

 

「ウィルスに感染しています」

 

といった警告表示が出てきたことはありませんか?

 

私は長年iPhoneを使っていますが、一度だけですが、画面にこの表示が出たことがあります。

 

怪しいと思い情報を集めてみました。

 

答えから申し上げると、iPhoneに表示される"ウィルスに感染しています"といった類の表示は詐欺です。


初めて見た方は、驚かれることと思いますが、そもそもiPhoneにはウイルスに感染しているかを検出する機能はありません。

 

対処法としては画面をそのまま削除すれば問題ありません。


この警告表示のほとんどがアプリのインストールや、悪意のあるサイトへ誘導するものです。


ウィルスを検出したり除去するアプリのインストールを勧めてきて、中には毎週1000円程の課金を強いられるものもあります。


iPhoneのセキュリティアプリの中には安全なアプリもありますが、よく調べてからダウンロードしてください。


コロナ禍の状況でお家時間がさらに増え、スマホを触る時間も増えている方もいらっしゃることと思います。

 

サイトの閲覧やアプリのダウンロードには十分にお気を付けください。

 

本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

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今朝の朝日新聞に「神戸市カメラ 2000台」という記事が書かれていました。

 

神戸市は防犯用に繁華街や通学路にカメラを2000台設置するとのことですが、プライバシーを配慮し、監視社会にならないように撮影方法は工夫が施されているそうです。

 

神戸市は近隣の他の市とも提携し、検挙率を上げる考えだそうです。

 

「監視されているようで嫌」という方もいらっしゃいますが、自分がやましいことをしていないのであれば、それほど気にしなくてもいいのではないかとも思います。

 

何もない限り撮影された動画が世の中に出ることはありませんし、ニュースなどで流される場合は、人の顔や表札にはぼかしが入ります。

 

それよりも安全で犯罪のない、犯罪が起きても直ぐに解決することが出来る社会の方が大切なのではないでしょうか。

 

私どもは街中への防犯カメラ増設は賛成です。

 

本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

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以前、ある有名起業家がTwitterで1億円をプレゼントするというニュースが話題が上った時があります。

その後、同じようにTwitter内で10万、100万円をプレゼントするという自称投資家、自称起業家という存在が現れました。

今でもそのようなつぶやきは数多くTwitter内に溢れています。

このつぶやきが詐欺である可能性があります。

それが、Twitterリツート詐欺です、

「RT(リツイート)したら1万円プレゼント」

「RT(リツイート)してくれた人の中から抽選で100名に10万円プレゼント」

「フォローしてくれたら、100万円プレゼントに挑戦できる」


といった内容がそうです。

その目的は、お金を欲しがっている人の個人情報を入手することです。

そのリストは、商材詐欺や投資詐欺の情報を送るために使われます。

お金に困っている人や楽してお金を稼ぎたい人をセミナーやホームパーティー等に誘い、その主催者の豪華絢爛な生活を見せます。

参加した人は、自分たちがカモにされていることを知れずに、たくさんの人がWEB商材を売ったり、投資をすることでお金儲けをしていることをすっかり信用します。

誘惑に弱い若者やお金に困って正しい判断が出来なくなっている人たちは、「自分もこんな生活がしたい」「自分も楽して大金を稼げるようになりたい」と感じてしまいます。

そして、商材詐欺や投資詐欺、闇バイト的な危ない副業の手伝いをさせられることになります。

今の世の中には、ありとあらゆる場所に犯罪が隠れています。

お子様がTwitter等のSNSをされている方は、お子様たちに必ず注意喚起するようにしてください。

 

本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

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