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尼崎セキュリティサービス

私どもは、個人を対象とした、ボディガード(身辺警護)サービスをはじめ、通勤・通学時のエスコート、隠しカメラ・盗聴器発見、防犯カメラのレンタル及び設置、鍵の交換、ガードマン派遣、護身術指導を行っています。

非常に残念なことですが、年末は犯罪件数が増加します。

 

交通事故の死者も過去何年もの間、12月が1年を通して最も多いです。

 

犯罪だけでなく、交通事故、火災も急増するのが12月です。

 

コロナの影響で忘年会などは減ると思いますので、お酒絡みの犯罪は減ることが予測されますが、2021年は2020年に比べて詐欺や特殊詐欺、性犯罪の被害件数は、全て増加しています。

 

年末の慌ただしい雰囲気に飲まれ注意を怠ることが多くなります。

また、精神的に不安定になる人も多くなります。

 

犯罪から身を守るためには、私達、一人一人が、スキを作らず、しっかりとした防犯対策を取ることが必要です。
 

少しでも気になることがある方は、今すぐに対策を取ってください。

 

本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

尼崎セキュリティサービス

少し前にコロナが始まり日本は全国的に犯罪件数が減ったというブログを書きましたが、

 

これは外出する人が減り外出時のトレブルの減少、テレワークや巣ごもり等の影響に空き巣が減ったためであるが、

 

その代わりに特殊詐欺が増えたとのご報告を致しました。

 

単に事件件数だけでぬか喜びしてはいけません。

 

2021年は、コロナ禍による在宅時間増加の影響でインターネット・トラフィック(インターネットを通して送受信されるデータの量)が前年比よりも500%以上も増加しています。

 

このことにより、オンラインサービスに慣れていない消費者をターゲットとしたサイバー犯罪が増加したのが2021年でした。

 

様々な期間や団体が2022年は、今年よりもサイバー犯罪が増えると予測しています。

 

パソコンや携帯電話のセキュリティを高くすることはもちろん、怪しいサイトを見たり、怪しいメールを開いたり、仮想通貨やAI絡みの儲け話には十分にお気を付けください。

 

今年も残すところ僅かです。

 

本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

尼崎セキュリティサービス

他人の家の植物を盗むことは犯罪です。

 

盗んで持ち帰らなかったとしても、傷つけたり、枝を切ったり折ったり、植物を抜いてその場で捨てたとして犯罪になります。

 

盗んで持ち帰るのは、窃盗罪になります。

 

窃盗罪は罪として、10年以下の懲役または50万円以下の罰金があります。

 

持ち帰らなくても傷つけたり、抜いて捨てたりすることは、器物損壊罪となります。

 

器物損壊罪は罰として、3年以下の懲役又は30万円以下の罰金があります。

 

以前は花泥棒は起訴できないと言われていましたが、

 

例え、子どもがイタズラで他人の家の植物を傷つけたとしても、希少価値の高い植物も増えてまいり、

 

何十万円、何百万円もする植物も存在します。

 

間違えても他人の家の植物を盗んだり、傷つけたりしないようにしてください。

 

また、植物を育てている方は、センサーライト、防犯カメラ等を設置し、防犯対策をしっかりとられることをお勧め致します。 

 

本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

尼崎セキュリティサービス

コロナが始まり、所得が減ったり、失業者が増えるなどしてコロナ真っ最中に犯罪が増えるかと思っていましたが、

 

コロナ禍では、日本全国的に見ても犯罪件数は減っています。

 

しかし、このことについて手放しで喜んでしまってはいけません。

 

犯罪件数が減った理由は、巣ごもり、リモートワークを強いられることにより1日中家にいる人が増えたことにより、

 

空き巣等が家に入りにくくなったということと、

 

飲食店のお酒の提供が制限されることで、酔っ払い同士のいざこざや暴力事件等が極端に減ったためです。

 

犯罪件数が減ったものの特殊詐欺の被害件数は増えています。

 

緊急事態宣言が解除された今、出かける機会も外でお酒を飲む機会もまた出てきました。

 

犯罪者にとっては、今がチャンスとばかりに考える者もいます。

 

今こそ、防犯意識を高く持つ必要があります。

 

本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

尼崎セキュリティサービス

先日、東京都内を走る京王線の中で刺殺事件が起きました。

 

過去に何度も電車や新幹線内で凶悪犯罪が起きているにも関わらず、何故、鉄道会社のセキュリティは高くならないのでしょう?

 

法律の中には、鉄道営業法というものがあります。

 

その中には、列車内へは、爆発や自然発火の可能性のあるもの、銃砲、酒類や油のような引火しやすいもので少量ではないもの、刃物などは持ち込んではいけないとされています。

禁止品を車内に持ち込んだり、持ち込もうとしたりする旅客がいる場合、鉄道係員はその旅客を列車外や敷地外へ退去させることができます。


また、追い出された旅客はすでに支払った運賃や料金を払い戻すことを請求できないことになっています。

 

しかし、列車内の防犯対策は高くなることはなく、手持ち検査をすることも、スタッフが見回りすることはほとんどありません。

 

海外では、列車でも飛行機に近い手荷物検査や荷物のスキャンがある国もたくさんあります。

 

日本も一日も早く、その制度が取り入れられることを願っています。

 

でも、それはまだまだ先の話だと思いますので、個人個人が防犯意識を高くする必要があると思います。

 

本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

尼崎セキュリティサービス

様々な地域で空き家放置が深刻な問題となっています。

 

私ども、尼崎セキュリサービスも空き家管理を行っていますが、家主様が海外赴任、長期入院、高齢者向け施設へ入居、実家の両親を今の家に呼んで一緒に住むので実家が空き家になるといった理由などから空き家管理のご依頼を頂戴します。

 

空き家には、庭の植物が生い茂ってたり、蜂が巣を作ったりと近隣の住民に迷惑をかけてしまうことがあります。

 

そして、その空き家に空き巣に入る、住み込むような人も現れ、実に様々な問題を引き起こしています。

 

空き家の不法占拠(勝手に入る、住み込む)は立派な犯罪です。

 

もし、他人が勝手に住み着き、不法占拠した場合、住居侵入罪あるいは不動産侵奪罪(ふどうさんしんだつざい)のいずれかに問われます。

 

住居侵入罪は、正当な理由なく人の住居などに侵入した場合に科せられる罪で、3年以下の懲役または10万円以下の罰金を科せられます。

 

例え、侵入未遂もでも処罰の対象になります。

 

不動産侵奪罪は、他人の不動産を侵奪した場合に科せられ、10年以下の懲役となります。

 

こちらも未遂の場合でも処罰の対象になります。

 

古民家を100円で売り出している不動産屋や過疎化していく地域に補助金を出す地域もありますが、少子高齢化で益々、空き家問題は深刻なものとなっていくことが予測されます。

 

空き家を所有される皆様には、プロの手を借りることも視野に入れることをお勧め致します。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

尼崎セキュリティサービス

 

 

私ども尼崎セキュリサービスでは、空き家管理も承ります。

 

入院、転勤等の長期不在の住宅や​人は住んでいないが手放すつもりのない住居等の管理等を承ります。

 

・防犯確認

 

建物内に侵入者があった痕跡がないか確認し、外壁等にも傷などがないか確認いたします。

 

・清掃

 

不法投棄等がないか確認し、落ち葉等の清掃を行います。

 

・庭木の剪定及び雑草抜き

 

庭木の枝がお隣や道路に伸びていないか確認いたします。必要であればご依頼主様に相談の後、剪定いたします。

 

草抜きや危険生物に巣が作られていないかを確認致します。(蜂の巣等)

 

・郵便受けの確認

 

不在に関わらず郵便物やチラシがポストに投函さrえていると侵入や放火被害の対象となります。

 

郵便物は回収後、ご依頼主様に転送いたします。

 

・建物内サービス

 

建物内の清掃、雨漏りやシロアリ被害、カビ等がないかの確認いたします。

 

※料金は建物の位置やサービスの内容によって異なります。ご相談の上、お見積もりいたします。

 

お問い合わせは下記ホームページよりお願い致します。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

尼崎セキュリティサービス

先日、尼崎で刺殺事件が起きました。

 

阪神電鉄尼崎駅主変で起きました。

 

翌日に犯人は逮捕されましたが、尼崎市に住む方は、自身の防犯意識、防犯対策を見直すべきだと思います。

 

本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

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先日、畑にゴミを不法投棄されるという方に防犯カメラの設置のご依頼を頂戴しました。
 

ゴミを捨てるにしてもお金がかかりますが、不法投棄はれっきとした犯罪です。

個人の場合は5年以下の懲役、もしくは1,000万円以下の罰金、またはその両方。 法人の場合は3億円以下の罰金となります。

 

軽い気持ちでゴミを人の敷地内に捨てて、とんでもない罰を受けることになります。

 

日本は識字率が高いにも関わらず、ごみのポイ捨て、タバコのポイ捨て、不法投棄が非常に多いです。

 

実際に罰則を受けたという人が周りにいないためだと思います。

 

ニュースにするような犯罪ではないのかもしれませんが、メディアに『不法投棄は犯罪です』と広く知らせていただきたいです。

 

本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

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新型コロナウィルスの影響により様々な業種が苦境に立たされています。

本日は、その中でもフィットネスクラブの防犯意識、防犯対策について私の考えを書きたいと思います。

フィットネスの市場規模は、他業種同様に3割超に急減しています。

閉館を余儀なくされたクラブ、スポーツジムも多数あります。

マシン、スタジオ、プールといった施設を持つ、昔からあるいわゆる総合型のフィットネスクラブは、退会者が続出し、厳しい経営状況が続いています。

そんな中、24時間フィットネスは、出店を続け、それほど打撃を受けていないところが多いと聞きます。

その理由としては、スタジオやプール、大浴場がなく、密になる状況が少なく、基本的に一人で来るメンバーがアクリル板で仕切られたマシンを黙々とトレーニングするため感染の確立が低いと考える会員が多く、総合型フィットネスクラブに比べると退会者がほとんど出ていないためと言われています。

しかし世の中はコロナ禍であることに変わりはありません。

職を失った人、収入が減少した人で溢れています。

残念ながらその結果、犯罪者や精神的に不安定な人は増えています。

私は以前より24時間フィットネスが無人であることに警鐘を鳴らしています。

また、総合型フィットネスクラブの防犯対策の無頓着さにも警鐘を鳴らしています。

24時間フィットネスの中には、10時~20時までは有人、8時~16時まではスタッフ在籍、または曜日と時間によって異なるがスタッフがいる時もあるというクラブもあります。

しかし、ほとんどの時間が無人であるという24時間フィットネスもあります。

既に日本でも24時間フィットネスのクラブ内での殺人未遂事件も起きています。

少し前になりますが、2007年には、フィットネスクラブ内での銃乱射事件も起きています。

その事件では、会員の男がクラブの施設内で散弾銃を11発発砲し、男女計2人を殺害、6人に重軽傷を負わせたという痛ましい事件でした。

無人の時間のあるクラブはもちろん、フィットネスクラブはもっと防犯対策を厳重にすべきです。

クラブ内に凶器を持ち込まなくても、ダンベルやバーベルは凶器になります。

クラブ内はもちろんのこと、駐車場も夜間でも撮影することが出来る防犯カメラ、そもそも会員以外は駐車場にも入ることが出来ないようにする必要があると思います。

先日、私の住む地域の24時間フィットネスで車上荒らしがありました。

先月は、同じクラブでクラブ会員に指名手配犯がトレーニングしているとのことで、警察車両と警察官で溢れていました。

無人であるということは、会員が何らかの理由でトレーニング中に倒れた際にも対応することが出来ません。

24時間フィットネスは、FCなどで簡単に始めることが出来るビジネスですが、フランチャイザー (本部)、フランチャイジー(加盟店)ともにスタッフとお客様を守るために防犯対策について考え直すべきではないでしょうか。

常時スタッフの在籍する総合型フィットネスクラブにおいても、防犯対策や訓練は見直すべきだと思います。

 

本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

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