最近は、町中どこにでも防犯カメラが設置されています。
市によっては、電柱ごとに設置されている地域もあります。
しかし、築年数がかなり経っているマンションは、今でも防犯カメラが設置されていないところも多いです。
私の経験では築年数25年以上のほとんどのマンションには、防犯カメラが設置されていないところが多いと感じています。
先日も築年数25年のマンションに防犯カメラを設置させていただきました。
賃貸住宅へ防犯カメラを設置する目的とはどのようなものがあるでしょうか。
・泥棒などの犯罪者の侵入防止
・ストーカー、訪問販売、特殊詐欺など不審者の侵入防止
・建物の破損やいたずら防止
・住人の建物のルール違反行為防止
・住人同士のトラブルの際の参考映像
・不法投棄の防止
・契約者以外の駐車防止
などが主な目的です。
防犯カメラ設置の際には、住人から「プライバシーの侵害」「監視されている気がする」という声が出て設置までに時間がかかることもありますが、そうではなく「住人が守られている」「安心を得る」ために必要なものが防犯カメラです。
セキュリティが高いきちんとしていることで入居率が上がるなど、オーナーにとっても嬉しい効果が見込めます。
まだ、防犯カメラを設置していないマンションは、1日も早い設置をお薦めします。
防犯カメラをには、様々な種類があり、その性能は金額によって異なります。
防犯カメラ設置の際には、信用の出来る、カメラの種類についてもきちんと説明してくれる業者をお選びください。
本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。
防犯アドバイザー吉沢陸
