過日、奈良県の大和郡山にある書店「とほん」を訪れました。ネットで「栞展」を検索して発見して以来
いつか行ってみたいと思っていた書店です。愛知県の弥冨と並ぶ金魚の一大生産地にある書店、店内には12月の冬にあっても金魚の水槽が置いてあり、優雅に泳ぐ金魚を鑑賞することができる風情ある
店内、本のセレクトもすごくセンスのある本屋さんです。
店の横の通路ギャラリーには、様々な器に入った金魚も鑑賞できます。昔のアップルコンピューター
「マック」の中にも金魚が優雅に泳いだりしています。
こちらのお店でも、お目当ては栞。今回、入手したのは下のプラスチック栞と紐しおり。
左の4枚は、鹿や蓮、鳥居などがあしらわれたとてもかわいい栞、奈良のお土産にぴったり。
右の金魚がデザインされた2枚の栞は文庫にぴったりのサイズで、文字の上を優雅に泳ぐ金魚
が出現するという意匠に。
毎年、いろいろな作家がデザインしたオリジナル栞の展示・販売を行う「栞展」が催されていますが、
来年はもう第7回になり、長く続いている人気の企画。2月5日(金)~3月3日(水)に実施されるそう
ですが、また、行ってみたいなぁ。








