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野球の動作分析家 佐藤康則のブログ

動作分析家としての活動や
野球に対して日々感じた事を綴っています

nagatomo_yoga


走ったり、ボールを打ったり、投げたり、相手を押したりする様々な動作において、

体のある部分に力を入れて、力を入れている!という実感をどうしても求めてしまいます。

これは、いわゆる体を固めているということです。

記事の中の選手のコメントにあるように、

・『やわらかくすることはすごく大切』

・『筋肉をつけて、固めるようなことばかりしてきた』

・『メッシやネイマール。彼らはドリブルするときに常に上半身の力が抜けていて、クネクネするようなイメージで動けます』


本当に体を上手に使えて、しなやかな動きをしている選手は、

体を固めることはしていないですし、体を緩める事が上手です。

体を緩めるというと、立ってられないという人がいますが、

緩めたり力を抜くというのは、無駄に使っている筋肉を限りなくゼロに近づけることなので、

フニャフニャすることとは違います。



野球の世界でも、体を固めたりし始める年代から、緩めるトレーニングを取り入れて欲しいですね。



長友選手、今まで体幹を固めるトレーニングをしていて本まで出していたけど、

影響力が大きいので、緩めることに気づいて良かったです。

これからの活躍を期待しています!!






野球の動作分析・動作指導
Baseball Movement Analysis Institute
http://www.b-m-a-i.com

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