
走ったり、ボールを打ったり、投げたり、相手を押したりする様々な動作において、
体のある部分に力を入れて、力を入れている!という実感をどうしても求めてしまいます。
これは、いわゆる体を固めているということです。
記事の中の選手のコメントにあるように、
・『やわらかくすることはすごく大切』
・『筋肉をつけて、固めるようなことばかりしてきた』
・『メッシやネイマール。彼らはドリブルするときに常に上半身の力が抜けていて、クネクネするようなイメージで動けます』
本当に体を上手に使えて、しなやかな動きをしている選手は、
体を固めることはしていないですし、体を緩める事が上手です。
体を緩めるというと、立ってられないという人がいますが、
緩めたり力を抜くというのは、無駄に使っている筋肉を限りなくゼロに近づけることなので、
フニャフニャすることとは違います。
野球の世界でも、体を固めたりし始める年代から、緩めるトレーニングを取り入れて欲しいですね。
長友選手、今まで体幹を固めるトレーニングをしていて本まで出していたけど、
影響力が大きいので、緩めることに気づいて良かったです。
これからの活躍を期待しています!!
野球の動作分析・動作指導
Baseball Movement Analysis Institute
http://www.b-m-a-i.com
世田谷ハイパフォーマンスクラス 4月より新規スタート

