葬送の鐘の音はまるで空言のように。黒の靴で踏みしめる地面はぐにゃりと頼りなく、娘の小さな手だけが、私を現に繋ぎとめるすべてだった。




むぅ、微妙にお題とあってない、かな・・・・・・。まあ多くは語りますまい。精進精進。

しかしすっかりヒュグレづいた気がします。

粗い砂地に寝そべって銃を構える。

ひゅうと風が渡る音が止んだその瞬間、引鉄を引いた。

乾いた音が乾いた空に響き渡る。

高く、遠くへ。




65文字ってホントに難しい~・・・・・・。

本日会社帰りに本屋さんで手に入れて参りました!

もちろん限定版でございます。

思えば9月、「限定版は予約のみ」の言葉を真っ向から信じ、某さんの分も合わせて2冊を予約しました。

さすがにいい年して少年漫画を予約してまで買うことに若干の羞恥を覚えたワタクシめは、居もしねぇイトコの息子二人を心の中ででっち上げ、別に誰も聞いてないのに「親類の子二人にせがまれて予約しにきた気のいいお姉さん」設定なるものを自分に設けるアホっぷり。

なのになのに、発売日の今日フツーに平積みされてるってどないよ?

店員に「あのぅ、予約した鋼最新刊二冊取りに来ましたー・・・・・・」ってなんの羞恥プレイですか。

やべー、「あのオンナ読む用と保存用じゃねぇ?ヲタクだな、ププッ」とか思われてる可能性大。

ヲタクなのは否定できませんが、もう一冊は友人用なんです!!と声を大にして叫びたい新宿の某書店でありました・・・・・・。



えー、どうでもいい語りが長くなりました。

ここから本の感想について。

ネタばれガンガンで行きますのでご注意を。



ウィンリィウィンリィウィンリィ!!

ウィンリィ頑張れ!超頑張れ!!

いや、君はいつでも頑張ってる!

たまにゃあ泣くんだ。流した涙の分だけ強くなれる子だと、ワタシは信じてるよ・・・・・・。

そして!オフィシャルエド←ウィンフラグが立ちましたね。

しかしそうなるとアルがせつねぇなぁ。ますます可愛い彼女がほしくなっちゃうね、アル。

けど女の子より動物といるほうが楽しそうなアルくん。君実はかなり腹黒いよね(笑)

ロイに対する言葉の数々(言ってはいけないことを! ていうかついてこないでよ! etc.)、兄貴の陰に隠れてる分毒がてんこ盛りでは?

まあロイだしね、もっといったれ!な気分なワタシはロイに対してはとことんSの模様。


そしてランファンランファンランファン!!

すぱっと腕を斬り落として、あきらめることなく次の腕を求める強さ、本当にカッコいい。

その覚悟をしっかり受け止めるリンもまたさすがです。


そんなリンランにきっちりロイアイを重ねるワタシ。

ごめん二人とも。踏み台にしたつもりはないんだが、ないんだがだがしかし・・・・・・!!



「・・・・・・現場に出て来ちゃダメですよ!」

「わかってるよ」



キター!キター!キィィタァァァ!!!

あちこちのロイアイサイト様で見ていた萌え会話ーー!!!

ロイの表情が、表情が!!女房の尻に敷かれた夫にしか見えないYO☆

実はその前のやり取り、「援護にいってやれ」っていうのもかなり好きなんですがね。

なんつーか、この巻読んでると揺ぎないロイアイの絆をそこかしこに感じます!

けどランファンの姿を見てリザさんはどう思ったんでしょうか。

少なくとも他人事じゃないんだろうなー・・・・・・。

改めて身を引き締めたことでしょう。

そんでもってその後あーんな人事で事実上の人質になってしまうのか・・・・・・せつねぇぇぇ・・・・・・!!


しかし、対グラトニーでは完全にギャグ要員だなロイってばよ・・・・・・。

パンダ顔に貼り付けてた時点で二枚目役からは完全脱落ですな。

ワタシの場合もともと二枚目なんて思ってねーだろ!っていうツッコミもありますが。

お子様組に散々おちょくられるし、女房(違)には「本気で役に立ってない」とか言われるし(ゲラゲラ)

生えてるきのこは無能菌で出来てます、タブン。

二挺拳銃リザさんのカッコ良さがより際立つのはダンナ(違・・・わない気がしてきた)の無能っぷりも一役買ってますね。


そして、ハーボック!!

超頑張れ第二弾!!

息子の覚悟に微笑む母がまた素敵です。

いいお母さん持ったねアンタ・・・・・・。


それにしても、ホーエンハイムさんの正体がますます謎です。

彼は果たしてお父様なのか否か。

はたまた第八のホムンクルスってことは・・・・・・ないんですかねぇ・・・・・・。

そもそもお父様はホムンクルスなのか。

ホーエンハイムさんがあちこち旅して回ってるのはなんのためなのか。

勝手に思いついたこととしては、お父様とホーエンハイムさんが双子もしくは兄弟ということなんだが・・・・・・エドとアルが兄弟ってところに関連づけると、あながち兄弟という線もなくもないのかなーと思ってみたりするのですが。

スカーとその兄者にしろ、兄弟というのもまた何らかのキーワードになっているような気がせんでもないのです。


しかし、12巻の最高のツボは、やはり裏表紙でした・・・・・・!!

歌って踊れる国軍大佐を目指すつもりだろうか。

振り付けはKABA.ちゃんとマジーどっちに頼むか悩みどころですね!

巻末マンガ見ても思いますが、牛先生もロイで遊ぶの大好きですよね。


ところで、ロイアイが隠れ家の住所メモを受け渡しするシーン、ロッカーの扉に張り付いてるメモに書かれてるのはゲームの隠し技の入力方法でしょうか??

ワタシ鋼ゲームは何一つ持ってないのでわからんのですが。



最後に、13巻の発売が来年三月て・・・・・・!

待ちきれないよパパン!

『…こちらは日一日と寒くなっています。昨日ニットを編み始めました…』

ヒューズは手紙から顔を上げた。

砂漠の太陽は、今日も容赦がない。




初めて書いてみました、ヒュグレ。

Blueのヒューズさんは本当に素敵だと思うのです。

軍人から秘書へ。見事な変身ぶりに思わず手を叩いた。
ついでにリクエスト。
「今度はぜひ、私の為にミニスカメイドに」


―― 即、却下。



ゲームも小説も見たことないのですが、『翔べない天使』の秘書ネタ。
個人的にはロイの願望もわからんでもない(笑)

何を祈るのか誰が為に祈るのか。黒焦げの骸たちは黙して語らない。
私は何故彼らを殺すのか。太陽も灼熱の大地もまた、何も語らない。




結局のところ、答えなんて自分で見つけなきゃいけないんだろうけどやっぱり誰かに教えてもらいたいとも思ってしまうもんじゃないだろうか。それが真実か否かは別にして。

スパナを飛ばす少女と躾に銃を用いる女性。どちらがより怖いかなど比べるまでもない。
――双方十分、恐ろしい。
鋼と焔は共に嘆息する。




ロイアイで、エドウィン?エドウィンは恋人設定でもいいし幼馴染でも可。エドとロイ、二人揃って女性の尻に敷かれて肩を落としていると楽しい。他は反目しあっても、そこでだけは素直に分かり合えたりするといい。

「余所見しないでさっさと歩いて下さい」
後ろから叱咤が飛んで、やれやれ手厳しいお狗様だと、華に手を振るご主人は笑顔で溜息。




わんこリザたん。主な仕事はご主人の躾、ワン!

この文章内の笑顔が何に対するものなのか、読んだ方はどう思うんでしょうか。

よければコメントででも教えてくださいませ~。

車窓に広がる広大な草原を、青々とした波が走り抜ける。

「この出張から帰ったら、ハヤテをここに連れて来てやろう」

リザはにっこり頷いた。




点数稼ぎロイ(違)

イメージはSinger Songerの「ロマンチック・モード」。

歌詞じゃなくて曲のほうね。

普段ぜんぜん歌詞聴かない人間なもんだから、これ書くときに一応確認してみてちょっと飛んだ(笑)

さすがCoccoや~。

今こそはっきり告げよう。
「私は、大嫌いだ」
「とっくに知ってます。何を今更」
さぁ。
と、リザは特大のしいたけ焼きを差し出した。




食卓の攻防。ロイアイの食の好みって正反対そう。深く分かり合っていてもヘンなところで気が合わないというか。