手を掲げて強く指先を擦る。すっかりくたびれていた指先が、それで破れた。
ストックはあと何枚だっけか。
赤く染まる空に、ぼんやりと思う。
Blueでヒューズさんが「お仕事」と言ったのが妙に残ってました。
手を掲げて強く指先を擦る。すっかりくたびれていた指先が、それで破れた。
ストックはあと何枚だっけか。
赤く染まる空に、ぼんやりと思う。
Blueでヒューズさんが「お仕事」と言ったのが妙に残ってました。
下唇をつつく。途端にぎゅっと結ばれた。
なら今度は頬。つついてなぞってつまんで。
そしたら拗ねた目で睨まれた。
そ んな顔も、かわいいね。
ぬおぉぉキモッ!
サブイボたっちゃったよ・・・・・・!!(震)
先日車走らせてる最中にうっかりロイアイ妄想。
イエ、妄想は起きた直後から寝る直前までエンドレスなんですがね。
見てもいないのに、アニメ最終回後、ロイのどアホウがリザさん置いて北方に旅立つシーンです。
雪がちらつきそうな天気の中央のターミナルステーション、その中でも一番寂しいんじゃないかと思われる屋根すらないプラットフォーム。
伍長の地位にふさわしい旅装がすっかり板についているロイと私服姿のリザさん。
リザさんは、元上官を見送る軍人ではなく、ロイ・マスタングをリザ・ホークアイとしてお見送りにきたので私服です。
そしてロイのコートの襟が少し曲がっているのを、やさしく笑いながらそっと直してあげます。
やがて出発を告げる汽笛の音がしてロイは列車に乗り込みますが、その背中に「いってらっしゃいませ」と、これまた穏やかな笑顔で告げます。
ロイはそれにほんの少しだけ振り向いて小さく頷くと、後は後ろを振り返らずに列車の奥へ。
窓から顔は出したりはしません。
やがて、ロイを乗せた列車はゆっくりと動き始めて、リザさんは笑顔のまま、遠ざかる列車をお見送り。
・・・・・・なんだけど、小さくなっていくに従って涙がぼろぼろぼろぼろこぼれてきて、見えなくなった途端、しゃがみ込んでわぁわぁ泣いてしまう――――
なーんていう場面をね!
妄想しちゃったのよね!
おとんおかんが同乗してるっつーのに、うっかりロイとかリザとか呟いたらどーすんだ私。
いや、このスリルがたまらんとです(ホントか?)
しかし何がうっかりだったかって、この妄想のきっかけが谷村新司の♪忘れて~いいのよぉ~♪で始まる曲だったってことかな・・・・・・。
コレだけで「あぁなるほどね!」って手を打つ人がいたら、大親友になれる気がしないでもない(笑)
まあ妄想自体はありがちな内容ではあると思いますが、それにしても谷村でロイアイ・・・・・・そんな私は、テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」にリザさんを感じます。
・・・・・・もう少し今の曲でってのはないのか私・・・・・・。
誰かさんの大笑いが聞こえるのは幻聴ですかそうですか。
「パパだ!」
娘が指差すのは天に瞬く星々。
そうねと、無邪気に夜空を見上げる小さな身体をぎゅっと抱きしめる。
小さな星明りが心に痛い。
小さなエリシアの中で、パパが土の中で眠ること、もう二度と帰ってこないこと、死というもの、それらをどう理解していくのだろうなと思います。
淹れたてのコーヒー・・・ダメ。焼きたてのパイ・・・も、ダメ。
「全部食べちゃいますからね」
頁を捲る音をBGMに、丸ごとのパイにかじりついた。
構ってもらいたいわんこリザたん。
たまには甘々もよかろうて。ふぉっふぉっふぉ。
「この後一緒に食事でもどうだい」
「………」
「…下心なんてないぞ」
「…………」
「……ハボックもまだいたな」
「喜んでご一緒いたします」
会話文だけでの描写にチャレンジ。
しかしハボたんはつくづくこういう役回りがよく似合う(鬼)
いやだ、と。
子供のように駄々を捏ねてしまえれば。
けれど懇願するような眼差しに、「わかりました」と頷く寛容を見せるしか出来なかった。
某方の絵日記でロイの軍服を抱きしめるリザさんをみて。
11巻で無理やり退院するロイの軍服を持ってくるリザも、相当の覚悟だよなと思います。
上司部下のみの関係からの脱却を図る誘いはすげなく撥ねられて。静かに閉められた扉の向こうの、彼女の真意を知ることは未だ叶わない。
がんばれロイロイ!
この二人は、気持ち的にはどうあれ行動的にはロイが動かないとどうしようもないと思う。
またそんな二人に、萌えます。
そして時々自分から行動を起こすリザさんがたまらなくツボなんだ・・・・・・!!