昨日は久々に会う友達とシャンパンを飲みに出かけました

水曜日に女性4人で行くとシャンパンのボトル1本がタダというフレンチバーへ。
いつもの事だけれど、フランス人女性4人にジャポネーゼの私一人。
チーズプラッターも頼んで、今年初の再会に話も弾む弾む


毎週日曜日にフランス人の男友達と夕飯を食べるのが習慣になって数ヶ月。
でも、やっぱりフランス人の女性と一緒にいるのもとっても楽しい


彼女達の中の二人はフランス語の先生。
サラがバッグから動詞活用表の本を取り出した事がきっかけでフランス語の文法の話に。
隣にいたジュリエットが接続詞のque/quiの違いをみんなに問いかけると、セシルとカミーユは「



」数ヶ月前から本格的にフランス語を一人で勉強してるジャポネーゼの私が答えると、ジュリエットが「その通り
」国名もフランス語には男性名詞(例えば日本)、女性名詞(例えばフランス)、そして複数形(例えばアメリカ)があるのですが、ルールを知っていれば大体区別がつけられるのです。
そのルールを聞いたセシルとカミーユは目が点


そりゃそうです。私だって日本語話す時なんて文法を考えながら話してる訳でもないし、以前「~へ行く」「~に行く」の違いを聞かれた時なんて「へ
」でした
私の独学を知っているジュリエット。
なんと突然フランス語会話のテストが始まりました

読み書きしか普段しない私の勉強法なのでさすがに突然の質問攻めにドキドキでしたが無事にそして自分でも驚いたのだけれど答えられた~

5月にはフランスに帰ってしまうジュリエット。
二人の都合が合う毎週木曜日にフランス語で会話が上達できるように会おう!と自ら提案してくれました~

テニスや村上春樹、そしてこんな文法の話でさえ白熱して会話が弾むフランス人のラテン系気質。
私はこんな彼女達が大好き
