我が社ではほぼ毎月何かしらイベントがあるのですが、本日はボーリング大会だったので参加してみました。
我が社のこういったイベント、主旨はスポーツやボランティア等の活動を通して、あまり関わる機会のない他の部署の社員とも交流を深めようというもの。こういった活動で社内での仕事上、もしくはシンガポールでの生活の様子などプライベートでの情報交換もしていけるというお得な、そして友達の輪も広げられるのです。
私のチームではボーキサイト部門の中国人シェン、アルミ部門のシンガポール人ヴィニー、調達部門のオーストラリア人ピーター、そしてミネラル部門日本人の私の四人。
どのチームも色んな部門、国籍、男女うまく交わっております。
私の名前を聞いてピーターが「あなたは日本人ですか?」と日本語で聞いて来ました。
聞けば日本人のお客さんがいて、現在日本語の教室に通っているとのこと。
実はこのピーター。私の同僚が以前から気に入っている人なのです。
かなりの太っちょでダークヘアー、ブルーアイズの彼の雰囲気が可愛らしいと、結婚している彼女ですが、お気に入りの彼なのです

チアリーダーとして応援に来てくれた彼女に早速「あなたの彼、私と一緒のチームだよ」と報告!
ゲームも中盤の頃、参加者全員の途中経過のスコアボードを見ていた時、"How are you doing?" と声をかけて来た見知らぬ社員。(のちにマイクと名乗る)
しばらく話をしてお互いのスコアーを指差していると、マイクもまた日本語で「あなたは日本人ですか?」と。。。
4年程日本に住んでいたらしく、ピーターよりうまい日本語。どこの出身かは分からないけど訛りから北米出身の様子。
「今度席を訪ねに行きますよ」と、さすがにフレンドリーです。
まさか同じ日に日本語を話す西洋人に出会うとは!しかも二人とも私と同じフロアーで働いているのに今日まで一度も会話をしたこともないなんて。
やっぱりこういうイベントには参加すべきですな。
ただ、日本語をある程度話せる外国人と会話をすると、どうも私の日本語の調子が狂うのです

一体どれくらいのレベルで話せばいいのか相手に合わせるも丁寧な方が分かりやすいのか、それともカジュアルな方かとか色々考えながら話すと、文章がとぎれとぎれでとっても不自然。
私のような日本人ってどれくらいいるんだろう???