私は昔から本屋へ行く事が大好きで、目当ての本がなくてもぶらぶらするだけで幸せな気分になれます。
母親曰く、私は文字を読めるようになったのが早く、小さい頃は新聞を持ち出しては読めるひらがなを見つけては読んでいたそうな。

帰国してからも大型本屋さんに足を運びましたがある事に気付きました。

たまたま通りかかった語学コーナー。
そこにはこれでもかって山ほどの英語教材が。しかもタイトルなんて例えばTOEIC⭕️⭕️⭕️点2週間で攻略とか、点数を取るための本がずらり。
そんな時、「これだけ英語の教材があるのにしゃべれない日本人って。。。」っていう何かに書かれた文章を思い出しました。

こういう点数目的の攻略本って、履歴書に載せるためだけに強調している気がして私は敬遠してしまいます。
もちろん、目的が履歴書のためならこういう手段はいいと思うけど、本当に使える英語を身につけたいとかだったら映画から学ぶ英語みたいなのが断然いいって思ってしまう。(もちろんある程度の基本ができていること前提ですが)
私は高校生の時、セサミストリートを観たり音で聞いたりしていました。あれって本当に小さい子ども向けの番組。アルファベットの発音の仕方から数字まで、本当に基本の基本。
私は高校生で既に英語も3年以上勉強してるのに、今更なんで?と聞かれましたが、やっぱり語彙や文法力があっても実際に自然に話されている会話を聞かない限り「感覚」って身に付かないんじゃないかって思ったからなんです。
そんなレベルなんて落とせないっていう人もいたかもしれないけど、勉強方法は人それぞれ。私には英語が母国語なわけでもなく見栄もないので落とせるだけ落とせるレベルから学んでいこうと決めたのです。

今の会社に入社した時、ある同僚に「⭕️⭕️さんは海外が長いから、暑い時は I'm hot hot!!なんて心の中では英語で思ったりするんですか?」って質問を受けましたが、そんなこと考えてみたことなかった私。(そしてその時、その質問に大爆笑。まずI'm hotなんて勘違いされます!苦笑)
私の頭の中は二つの言語が常に交差しているようですが、やっぱり状況にもよるんじゃないかなって思います。

明日、私はフランス語検定試験を受けますが、試験を受ける理由は、級によってどれだけのレベルかを記す記述に興味が湧いたのがきっかけでした。私の語学目標は3ヶ国語同じくらい話せるようになること。
そして、今やっとおくらばせながらですが3ヶ国語目にスタートを切って、まずは自分のレベルを知るために試験を。
英語と違って頻繁に試験がないので、今回落ちても来年の夏までには2級分上の試験に合格する目標を今決めました(笑)試験だけの勉強ではなく、身になる語学を目指すにはやっぱり興味を持ち続けることと、その学習する語学を意識した環境を常に作ることだと思います。
運良く私には遠くに住んでるけど、フランス語学習を助けてくれる友達がいます。もう何度となく疑問を投げては教えてもらってます。

Je peux parler anglais et francais aussiと言えるよう、楽しんで学習していこうと思います!