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男女の友情

あるんでしょうか??

この場合は、何でも話せる本当の親友という意味で。


・・・あると思うけど、よっぽど割り切れてない限り 難しいのかも。



友達関係がずっと続くのだから、お互いに気が合うってこと。

確かにチョットしたキッカケで恋愛対象になってしまうことも否定は出来ない。



どちらかに恋愛感情が芽生えてしまったら、、、両思いにならない限りは隠し通すか、今までの関係が嘘のように壊れてしまうのを覚悟で打ち明けるしかないのかな。


隠し通すにしろ、打ち明けるにしろ、、友情が愛情に変わるのは、やっぱり大事件。


告白する方は、自分の気持ちを受け入れて貰えず、友達関係を自分から壊してしまう辛さがあって、

そして、打ち明けられる方も、大切な相手なのに何もしてあげられないで、傷つけたくないのにどうしても傷つけてしまう辛さがあると思う。


そして、、元の気持ちや関係に戻るのには気持ちが大きくて、真剣だったほど、お互い時間が掛かっちゃうんだろうな。



男女の友情はステキだけど、その分リスクも大きいんだなぁ。。

そんなことを考えていた週末でした。


去っていく人

1人目:社長(もう前かな?)


金曜の夜に突然上司連絡があり、今朝 またもや緊急TV会議で、全社員が召集された。

実はまだ昨年のゴタゴタが組合と会社で決着が着いていなくって、アメリカ本社が事態を重くみて副会長が来日をしたから。


この副会長、米誌の女性リーダーのランキングにも毎回あがる人。

濃ピンクのジャケットに、黒のインナー、パールのネックレスに 常にビッグ・スマイル


スピーチはまず、本当に丁寧な謝罪。

そして、途中に日本人が言った格言を引用したり、「ガンバッテ!」と日本語を混じえたり。。。

人を惹きつけ、すごい交渉能力で、、さすがだなぁ・・と感心した。


そして、終盤で急に 「ニュー・プレジデント!!Mr.~」、自分拍手

通訳が訳す間もなく新社長を呼び出して、新社長の会見に繋げて終わってた。

何か愉快な人で、すごいパワフルで好感触の人だった。



新社長は久しぶりの日本人。

信頼を取り戻すように全力を尽くすと宣言してたけど、頑張って欲しい!


それにしても、退任挨拶もなくいなくなってしまった、前社長。

日本が大嫌いになっていないといいんだけど。。。







2人目:同期


今日、1番仲の良かった同期から、夕方に退職届が受理されたと連絡がきた。

辞める気持ちが固まりつつあることは知っていたけど、複雑な事情も多々あって、どうなるんだろう。。と心配をしていたんだけど。


チャキチャキ系の多い同期の中で、どうしても戸惑ってしまうことが多かった研修期間。

一緒にのんびりのんびりしてくれた大切な友達。


MR職は、女性も増えているけど、まだまだ男社会だし、現実はあまりにも割に合わないコトもしょっちゅうあって、(どの職業もそうなんだろうけど) 無理には引き止められないから、これからを応援することしか出来なかった。


たまに自分も潰れてしまいそうになってしまうのに、「一緒に頑張ろうよ!!」なんて、何だか軽々しく言えなくって。


勤務地は離れていても、本当はいつまでも一緒に働きたかったから、すごく淋しくて悲しい。



辛いこともあったと思うけど、今までのキャリアは必ずこれからに繋がるから、もっともっと自分に合ったステキな仕事に出逢えますように

ホテル・ルワンダ

夜中に一人映画をして来た。


『ホテル・ルワンダ』

日本では商業的理由から公開の目処が立っていなかったところを、映画ファンの願いから、 【「ホテル・ルワンダ」日本公開を求める会】 が発足。

インターネットで署名運動を展開し、4000通を超える署名をわずか3ヶ月で集め、その熱意で緊急公開が実現し、現在 上映されている映画。


公開はされたけど、まだ全国で30館でしか上映されていない。



近くの映画館で上映されていることを知り、早速 観に行って来た。

夜中だったからか、カップル・男二人組は多いのに、女一人は見かけなかったけど。。


映画は、、心に残る、響く、つかまれる、ゆさぶられる、、、何と表現すればいいのか、、自分の語彙不足を歯痒く思うけど、とにかくそんな作品だった。

家族愛・正義感がいっぱいの実話です。




内容は1994年にルワンダで起こった大量虐殺事件をテーマにしたもの。


紛争が起き、助けを求められている中、日本を含む西側諸国は、「石油」の無い場所を「価値なし」とみなし、背を向ける。


やって来た国連軍さえも、紛争を収める為ではなく、犠牲者の出ている国連兵士や職員、そしてルワンダにいる外国人を退去させるためのものだった。



「白人はアフリカ人をゴミ以下としか思ってない。白人ではない。黒人だ。しかも、ニガーですらない、アフリカ人だ。」

その根源は、映画のセリフでもあったこの人種差別の考え方だと思う。



ユダヤ・黒人などの差別問題は知っていたけど、黒人の中にもまた優先順位が付けられているなんて。

差別で苦しんでいる人がいる中、そういう所を知ろうとしていなかった自分がいたことに気付かされた。



マスメディアが撮った無差別虐殺の映像を見て、ショックを受けながらもこれで世界中から助けが来ると期待をした主人公に取材スタッフが言ったセリフ。


「世界の人々はあの映像を見て──“怖いね”と言うだけでディナーを続ける。」


私もその一人だ・・・。

この言葉でそう思った。



無関心は怖い。

世界中で起こっている痛ましい出来事や悲しい事件、平和な日本の生活から飛び出して現地へすぐに助けに行くなんてことは私には出来ないけど、せめて非日常のことと流さないで関心を持つことくらいはできるのでは・・・そうしないといけないんだ。。と深く深く考えさせられた。




hoel Rwanda

Happy Valentine★ (アメリカ編)

現在、彼との時差は14時間!

だからバレンタインデーも彼は日本の15日に楽しむことになる。

遠距離を始めてからの、年に1度の大仕事 St.Valentine's day! !

というのも、クリスマス・相手の誕生日は遠距離になっても、彼が帰国しているので一緒に過ごして、当日にちゃんと直接プレゼントを渡せるけど、バレンタインは空輸しないといけないから。


毎回 日持ちするお菓子を作って航空便で送っている。

それでも約1週間掛かるから、10日くらいは日持ちして、尚且つ美味しいものを作ろうと努力するのだけれど。


結構 神経を使うけど、今年で何だかんだ3回目なので、さすがに手際が良くなってきたかも☆


今年は、フロランタン。

美味しいし、日持ちするし♪



14日までに着くには、2月初めの週末に作って送らないといけないと逆算して、それまでに下準備。 

材料・ギフトBOX・ラッピング道具などなど・・


そして、週末に作成!!完成☆☆☆


St.Valentine 1   St.Valentine 2  St.Valentine 3   St.Valentine 4




バレンタインは大変だけど、レシピを選んだり、材料を揃えたり、お菓子を焼いたり、メッセージ・カードを書いている間は相手のことを想う時間になって、気持ちの再確認が出来て良いと思う。


嫌いだったらこーんな手間が掛かること出来ないし!


お菓子メーカーの策略から始まったバレンタインデーとホワイトデー!

今や日本の年間行事の1つになってるけど、恋が始まったり、愛が深まったり、、なかなかステキな儀式だと思うな♡





航空便を送り出した次の日、月曜日。

友達とご飯を食べながらの会話。


「日持ちする美味しいお菓子って、なかなかないんだよねー」

「チョコでいいじゃん。」


・・・!!!


チョコ苦手な私は、チョコという存在が全く頭にいなかったみたい。。。

考えてみれば、手作りチョコってあげたことない!

彼は大好きなはずなのに。


来年はバレンタインらしく、手作りチョコをあげなきゃ。。


Happy Valentine★ (日本編)

今年は義理?チョコを配った。


私がチョコが苦手だからか、バレンタインでチョコを貰っても嬉しくないだろう。。という考えがあり、仕事上 会社には顔を出さなくていいからあげていなかった。

お返しを貰うのも何だか気が引けてしまうし。。。


でも、私の観察によると予想以上に男性はチョコを欲しいようだし!!、周りへ感謝のプレゼントを堂々と渡す機会もそんなにないなぁ。。と思ったので、今年は毎日のお礼を兼ねて所長含む同じ営業所メンバー10人に渡すことにした。



せっかくなので女の子2人にも用意して、全員にメッセージを書いた。

カードに書きながら、一人一人のことを考えてみると、結構お世話になってるなぁ。。と改めて実感。


こんな機会がないと感謝の気持ちを持つのも忘れて、通り過ぎてしまっていたかも。



何より、渡した時に予想以上にみんな喜んでくれて。

所長、顔真っ赤だし。

先輩、後からすっごいデコメール送ってくるし。



そして、私も 私の下についた後輩の女の子からチョコを貰った。

チョコ苦手だから、おせんべいで。。

やっぱり嬉しかった♪



バレンタインの義理チョコは反対意見も多いけど、義理ではなくて、日ごろの感謝の気持ちを伝えるにはとってもいいイベントなんじゃないかな。って思う1日だった。