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1000000人のキャンドルナイト

キャンドルの炎の揺れは、ヒトの鼓動に共鳴する。。。


ウソだかホントだか分からないけど、信じてる。

ボーっと火を見ていると、何だか心が静かになっていくような気がするんだけど。。


そして、キャンドルを灯して、ゆったりとした時間がすごく好き。

だから、プレゼントにあげることもあるし、貰うことも多い。


特にプレゼントにはオススメプレゼント

持っているキャンドルとかぶることって滅多にないだろうし、何より忙しい毎日にキャンドルをつけるゆったりとした時間も一緒にプレゼントできるんだし♪


そんなキャンドルのスローな夜から、省エネに繋げる運動がある。



1000000人のキャンドルナイト

夏至と冬至の日 夜8時~10時

電気を消して、キャンドルを灯す 夜の街 → 星空

誰かが呼びかけて、その呼びかけに応えた人が、ひとり、またひとり、とふえていくことで、ゆっくり広がっていく・・・


そういうのって、何だかとってもステキだと思う。

私も参加しますパー

これを読んだ方も、キャンドルナイトしてみませんか??





1000000人のキャンドルナイト

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。

2006年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。

ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。

プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。

それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。

一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。


candle-night

ブスの瞳に恋してる

NTT・・・神奈川三大ブス高校

(英語はそれらの高校の頭文字を組み合わせたもの)


その一つの学校に 中・高6年間在学していた。

多感な少女時代をそんな環境で過ごした私には確実に

ブスの血が流れ、ブスの魂を宿している。




この話は 売れっ子の放送作家:鈴木おさむ と 森三中のメンバー:大島美幸 の実話である。

そして、彼らの結婚生活は今でもラブラブで進行中ドキドキ


実話だから、すごくリアルで、しかも本当に面白い!

そして、さすが 「水10!ココリコミラクルタイプ」 などを手掛けている放送作家なだけあって、文才が物凄い!!すぐに引き込まれてしまう。



男性誌に掲載されていることもあって、下ネタも結構ある。。爆弾

デブカップルの話だから、想像して正直気持ち悪いシーンも結構あるNGあせる



でも、、デブスの大島美幸の行動や考えに妙に共感できることが多く、私は何故だかあの本で思わずウルッとくることが何度もあった。

(勿論、絶対に共感出来ない・理解できないことも沢山あったけどドクロ)



ブスは美人・普通人に比べ、少々ハンデをしょっている分、それをどこかで埋め合わせようと色んなところで一生懸命、いつも全力投球なんだと思う。


そして、悲しいかな汚れる機会がないから、純粋無垢で素直黄色い花


それって、ブスとして生きてきたからこそ、培われることが出来る特典だと思う。




花の女子高時代に、三大ブス高のレッテルを貼られた高校生活。

テニス部 が テニブス と言われたあの日々。


でも、そんな中で芽生えた私のブス魂は、少々の辛さには一人で解決できる強さや、嫌なことからはスパッと切り替えができるポジティブス!になり、きっと今では私を支える幹になっているのね。。。

と しみじみ思う。


ブスと言われたことがない人や体験したことがない人って、世の中には沢山いると思う。

だって、ブスってそれほどひどいコトバパンチ!


でも、私は貴重にもそんな経験を出来ていて、今ではありがたく思えるキラキラ

(これって、強がり??!)


ブス万歳クラッカー




最後に、、この本を貸してくれた一緒にブス高・テニブス時代を歩んだ決してブスではないむしろ美人な友達、、どうもありがとうラブラブ

3巻はきっと買いますパー




忘れられない人

誰にでも今は繋がっていなくても、心のどこかにはいつもいる人がいると思う。


幼馴染だったり、大親友だったり、初恋の人だったり、亡くなった親族だったり、、もしくは昔飼っていたペット(人じゃないけど)だったり。。




私にとってはホスト・ファザー(パピー)がそれになる。


19歳の夏休み。

カリフォルニアにある小さな小さな街で過ごした。


スタバが唯一のお洒落スポットと言っても過言ではないほど、何もない所。

ホストファミリーは優しい料理好きのマミーと照れ屋な息子、大きいハスキー犬、そしてお茶目でいつも周りを気遣って頼もしいパピー。


メキシカンが得意なマミーの作る夕食後は、いつも夜に犬とパピーと散歩へ出掛けることが日課になっていたしっぽフリフリ足あと


夜空は満点の星空で、風はどこか優しくて、静かで、、幸せを絵に描いたような日々だった星空



パピーとは、ホームステイが終わってからも、またお家に呼んで貰ったり、クリスマスプレゼントを貰ったり、メール・電話をしたりと関係は続いていた。

・・・社会人2年目の秋まで。



忙しさを理由に、英語でメールをすることが億劫になって後回しにしていたら、パピーがアドレスを何回か変えてしまい、繋がらなくなってしまったハートブレイク


メールが届かなくなって、物凄くショックを受けて、物凄く後悔をした。

もうすぐサンフランシスコに引っ越すつもりと言っていたので、もうこのまま二度と逢えないだろうと思うと、本当に悲しくなった。




ちょうど日本の初夏は、その街の夜に似ている気がする。

だから、初夏の夜にはふと思い出すことが多い。



先々週、急に思い立ってポストカードを書いてみた。


内容は、、

『パピーを探しています。あなたがパピーでなくても手掛かりが欲しいので連絡下さい!』



・・すると、あっさり、、パピーから返事のメールが来た。


『I am very, very........very happy to hear from you!! You know I always think about you......you are my favorite woman ever.  ・・・・・・・・・・・・・・・・・』




思いがけず、また繋がることが出来た音譜


誰に何に感謝していいのか、よく分からないけど、、とにかくパピーに、投函したポストに、運んだ貨物機に、届けてくれた郵便屋さんに、書いたカードに、使ったペンに、貼った切手に、、もう全部に感謝感謝キラキラ




失ったり、なくしたりすると自分にとって大切なモノが本当に良く分かる。
なくさないようにするのが1番大切なんだけど、もしなくしてしまったなら、、そしてそれが自分にとって本当に大事で、まだ間に合うんだったら、、何か少しでも方法があるなら、諦めないで出来る限りのことをした方がいいと思う。


そうすると、もう一度、今まで以上に大切な存在になるかもしれないんだしクローバー


ダメもとでやってみて、本当によかった。

もうなくさないようにしないと。。




w wolfy

休暇取得方法 と そのツケ

今日から社会復帰!


朝に月初会議だったから、少し早めに行こうと思っていたら、早速会社の携帯を忘れて、家に取りに戻ったら普段通り・・・あせる



GWは3月に8連休を貰ったばかりなのに、4月の最終日28日に数字の報告をして仕事を上がらせて貰い、その日には渡米していた。


でも、、さすがにそんなに休暇を貰い続けるのは気まずい。

GWもすんなり休みを貰えるように、4月は私なりに色々と工夫をしていた。


①休暇取得前は睡眠不足顔で忙し気に走る人

②接待を入れる なるべく大口先でワイン

③皆が嫌う得意先に行く →行った報告も忘れずにパー

④休暇届を出す時は、化粧でわざと顔色悪くドクロ

⑤数字(目標)は仕上げるクラッカー


などなど・・・


珍しくよく働き、目標以上の数字が残せた分、何もしないでも疲れ顔になっていたので、あっさり休暇届は通った音譜キラキラ



でも、、帰って気付いてみると、、

頑張っていた分、、5月の予定まで埋めてしまっていた。

きっとナチュラル・ハイになっていたのね。。。



お陰で5月の予定はビッシリ。。メモ

ハイになっていても、金曜だけは忘れずにちゃんと予定をはずしていたけど☆



休みを取るのって、周りにも多少なりとも迷惑が掛かる分、取る前・取った後が大変。。。


とりあえず、お土産も喜んで貰えたので、今回も休暇取得は成功!!

でもまた近々 大連休を作って、出掛けるつもりなので、あのお土産も実は次回の根回しグッズなんだけどねビックリマーク





贅沢な時間

4/28-5/7  今年のGW10連休クローバー

遠距離になって3度目のGWは、今年もアメリカへ



休みの間は仕事グッズを持っていかなかったので、色々なことを考えたり、本を読んだり、、と時間を贅沢に使うことが出来た。


本は1日に5冊読んだ日もあって、こんな風に時間を使ったのは学生以来だったかも。

読んだ本もエッセイや物語で、医薬や経済に関係ないものばかりだったし。


昔から図書館に通うのも、本を読むのも大好きだったのに、、いつの間にか仕事と関係のある本を読むようにしたり、図書館に通う習慣がなくなっていっている。

時間に追われる生活はしたくないと思っているけど、知らず知らずにそうなってきているのかな。。



いつもと違う土地で、好きなように時間をたっぷりと使うことが出来て、本当に幸せだった音譜

3年通ったアメリカも、たぶんこれで当分、、行かないはず。。たぶん。。。



遠距離の締めくくり旅行(・・・といっても、あと半年くらいあるけどドクロ) にはピッタリの楽しい旅行でした!