日本でのハロウィーンについて。 | 花匠美日記◆阿佐ヶ谷のお花屋さん

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ドイツフローリストマイスターのお仕事日記

今日は10月17日。

ハロウィーンまであと二週間。

 

街にはカボチャをモチーフにした商品がたくさん並んでいますよね。

 

平成28年にはバレンタインの経済効果を抜いたとか・・・

 

ハロウィーンのイベントが日本で初めて行われたのは

東京の原宿にあるキディランドで昭和45年に開催された

仮装パレードが始めらしいです。

 

その頃はこんなにも普及するとは思っていなかったでしょうね。

今では雑貨屋さん、パン屋さん、和洋菓子店、ジャンルを問わずにハロウィーン仕様の商品を売っています。

 

当店のオンラインショップでもハロウィーンカラーのお花を販売していますが

お花に関して言えば、クリスマス時期の需要にはまだまだ及びません。

 

クリスマスはリースやらオーナメントをあしらったアレンジ、花束のご注文が多いので、花屋的にはハロウィーン<クリスマス

といったところでしょうか。

 

それでも、こういったイベントが増えることは

どの業界にも良い影響を与えるのではないかと思います。

 

大事なのはそれを理由に買ってみようかな、行ってみようかなという

気持ちが生まれ、普段は取り入れないことをやろうとする、

そこにワクワク感や季節を感じられることにつながるんだろうなと。

 

お花も季節のイベント事に大いに役立っています。

 

季節感を感じるにのも役立ちます。

 

これからやってくるハロウィーン・クリスマス・お正月には

自分の空間・家族の空間にお花を飾ることをオススメします。

 

一度飾るととまた飾りたくなる、それが生きているお花の魅力です。

 

ハロウィーンカラーのアレンジに

 

ハロウィーンカラーの花束

 

これを眺めながらカボチャのスイーツでも食べてほっこりしたいなあ・・・

 

と思いながらのブログ更新でした。

 

花匠美オンラインショップでは掲載商品を多く揃えてお待ちしております。

 

花匠美オンラインショップ

http://www.hanatakumi-online.com/