こんにちは。
フラワーデザイナーのmisakoです。
Goldene Schinitt (黄金比)
が私たち人間が 最も安定し美しいと感じる比率だ ということは昨日のブログに書きました
比率は
3:5 または 1:1.6
この比率を フローリストの世界でどのように使えるのか、今日は書きますね。
例えば 幅 5 対 高さ 3
ちなみに 5:3 も 8:5 も比率は同じですよ。
同じく 幅 5 高さ 3
また、花器の高さ 5 花の高さ 3
他には Strauss (花束)の作成で
結び目を境に 上の部分 5 対 下の部分 3
この比率で作成するのが一般的です。
いけばなの世界でも 似たような比率が使われているのは有名です
他にも 面の構成もこの比率で配分するといいです。
色の配分や花材の配分等他にもありとあらゆるところに応用することが出来ます。
是非ご参考に。
ちなみに、Florist の創作では、度々 緊張感のあるインパクトの強い作品創りのため、わざとこの比率を破る事があります。
基本を押さえたら勇気を出して、破ってみましょう!!
ダイナミックな独創的な作品が出来ますよ ('-^*)/
今日掲載した画像のいくつかは 私の大師匠 ペーター・アスマン先生のテキストから抜粋させてもらいました。





