統計心理学×幼児教育を用いて
幼児期の子を持つ親・夫婦の関係をスムーズに!
のサポートをしているしょうこです![]()
性教育は自己肯定感をのばすもの②
前回から性教育について
がテーマの記事を書いています。
0歳から、性教育の基盤づくりを
始められるというお話しでした。
今回は、その続き
1歳半頃からの
関わり方になります。
0歳からできる
性教育の基盤は
自分の体を大切にしてもらう
経験をすること。
抱っこをしてもらったり、
アイコンタクトをして
話しかけたりなど。
1年間そういったことを
続けていくと
子どもは自分の体の感覚が
わかるようになってきます♪
1歳からはだんだん
歩けようになってきて
外遊びの時間も増えてきて
外の世界へ関心が向くように。
この
外への関心が向く
という事がポイント!
それは新生児から
たくさん親子間で
スキンシップをしたことで
この世界(お腹の外)
は安心なんだ!
と確信しているからできること。
この感覚は前回の記事でも書いた
子ども達が大人になった時に
「自分のことを大切に」
「他人のことも大切に」
「自分の意思をもって
嫌だと思う事にNO!と
言える」
自己肯定感の高い人
となる大切な基盤になるんです♡
1歳頃からできること
1歳頃から歩き始め
外へお出かけの機会が
増えてきます。
手を繋いで歩いたり
時々、転びそうになるのを
見守ったり、助けたり、
同じところにずっっと座ったり
葉っぱやお花を拾ったりと
だんだん目が離せないことが
増えてくると同時に
成長を感じる頃。![]()
この頃の生活での
性教育の基盤づくりで
気を付けることは
「子どもの
プライベートゾーン
に触るタイミング」です♪
プライベートゾーンとは
水着を着る時に隠れる場所。
おしり、お腹、性器の部分。
ついつい、子どもって
可愛いのでお腹やおしりを
触ってしまうことありませんか?![]()
大人が楽しそうにして
触っていると
子どもも、そこに触れられる事
に抵抗がなくなっていったり
他の人も触ってしまうように
なることも![]()
なので、触るときは
お風呂の時、マッサージの時など。
必要最低限を意識すると
いいかもしれません。![]()
この時期からなんとなく
自分の体は自分のもので
人が許可なく触ることは
できない
ということを
インプットしていくんです♡
まとめ
1歳から1歳半頃からは
だんだん物事が
分かり始めてくる時期。
この頃にできる
性教育の基盤のコツは
プライベートゾーンは
(おしり、お腹、性器など)
なるべくお風呂などの
必要な時だけ
触れることを意識する![]()
でした♪
何事も幼児期の頃って
大人がすべて子どもの
見本になるんですよね![]()
読んでいただき
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