こんにちはブルーメン教室の

しょうこですクローバー

 

 

性教育の「性」は

りっしんべん(心)に

生きると書いて

 

 

「心を育み、

生きること(命)の大切さ

を知る教育」

 

 

そんな性教育、

心と命の尊さを育む教育

についてお話しをしていきます飛び出すハート

 

今回は心編ピンクハート

 

  ほめ方にはコツがある!

先日、保育園で発表会があったんです。

期間限定での入園だったので

初めて発表会をみたんですが、

 

 

子ども達の成長に涙がほろりと

思いがけないアクシデントに

笑ったりと素敵な空間。

子ども達って本当にかわいいハート

 

 

保育士の先生たちが

可愛い衣装やたくさんの背景の作成

子ども達へ教えた時間、舞台進行など、、

本当にありがたいしかないです。飛び出すハート

 

 

その中で幼児期の性教育や

自己肯定感に関わるなと

考える場面があったんです。おねがい

 

 

それは園長先生のお話しにあった

「子どもをほめてください

それは子ども達の

土台になるんです」

の言葉。

 

 

本当にそうだと思う私と

ほめ方について

勘違いする人もいそうだなあという事。

 

 

それは、私自身が

幼児教室講師の経験で

 

「ほめ方にはコツがある」

そして、

 

「言い方によっては

逆効果になる」

ことを知っているからなんです。

 

 

私が初任の頃

何度ほめるの壁にぶつかったか

数えられないほど絶望絶望絶望

 

 

ということで読んでいるあなたが

絶対にヒットする!

子どもの自己肯定感あげる言葉

について書いていきます!!

 

 

  ほめるはコツがいる!

「褒める」についてこんなことを

聞いたことありませんか?

 

 

たくさん褒めた方がいい!

 

 

そんなに褒めないほうがいいい!

 

 

褒めてばかりじゃなくて

叱らないといけないんじゃないの?

などなど。どっちだー!?と。

 

 

なぜこうなるかというと

本来、褒めるの意味が

「評価して賞賛する」だから。

 

 

賞賛とは

「すごい!さすが!天才!上手!」

という言葉。

 

やったことに対しての

結果をほめたり、

その子の気持ちを瞬間的に爆上げアップアップ

するようなほめ言葉たち。

 

 

これは、一見良いように感じますが、

 

 

〇〇すると褒められるけど、

〇〇できないと褒められない

という裏メッセージを

刷り込んでいるんです。ガーンびっくり

 

 

この言葉たちを

幼児教室講師初任の時に

「すごい!おねがい拍手

上手!おねがい拍手

 

 

と教材をこなすたび

合いの手を子ども達へ連発

(今思うと本当に反省、、不安

 

 

最初は子どもたちは

そのほめ言葉に嬉しそうに反応

教材をこなしていく子ども達。

 

ニヤリ{かんたーん!!

 

 

でも、だんだん

少し難しい教材がでると

 

ショボーン「これしたくない」

プンプン「できないからやらない」

えーん「ママ/パパ/先生やって」

 

となっていったんです昇天

 

 

「〇〇ちゃん/くんには

できるよ!!!」

と激励もしますが、、

時すでに遅し。。

 

 

簡単にできる教材はしますが

少しでも難しそうと思う教材は

全くしなくなってしまったんですえーん

 

 

子ども達って

賢いので

すぐ裏のメッセージ

〇〇できないと褒められない

に気づいてしまうんですよね。。

 

 

もちろん

「すごい!さすが!天才!上手!」

自体は明るくパワフルな言葉なので

自然と出る分には使ってもいい

思うのです!おねがい

 

 

が!

何かできるたびに使う時は要注意

という事なんです~!えーん

例えば、

 

 

上手な絵だね~!

→上手な絵でないといけない。

 

 

難しいパズルができてすごいね!

→難しいパズルを解くことがすごい。

 

 

じゃあ、どんな言葉を

かければいいんだ!!
となりますよねガーンガーンガーン

 

 

教室で使って

子ども達へすごくいい影響があった

言葉3選をお伝えします!!!おねがい

 

 

  子ども達に響く3つの言葉たち

褒める=評価し賞賛になるので

何かできた時は

認める言葉たちが

子ども達に良い影響を与えやすいんです!

 

 

認める言葉は
「素敵だね。」

「頑張ったね。」

 

 

何かできた時に

認める言葉を使う例として

 

 

上手な絵だね~!を

→「〇〇ちゃん/くんの描いた絵

 この色合いが素敵だね。

 

 

難しいパズルができてすごいね!

→難しいパズルを最後まで

 根気強くやり遂げたね。(頑張ったね)

 

 

これらが認める言葉たち。

 

 

褒める=賞賛した言葉が結果を

見ていたことに対して

 

 

認める言葉は

していたことの過程に

注目しています。

 

 

なので、

そこに正解も不正解もなくて

○○しなきゃいけないよ!と言った

メッセージもありません。

 

 

教室でも認める言葉を

たくさん使うようになると

 

 

子ども達が

難しい教材にも

自ら挑戦するようになり

笑顔が増えたんですおねがい

 

 

そして、個人的にとても

嬉しかったことは

 

子ども達同士で

仲良し度が増したり

 

子ども達の新たな良い面が

見えたりした事ラブラブ

 

 

(過程を見るとその子にしかない

素敵な個性が見えるんですラブ)
 

 

そして、もうひとつ

互いにほわっと嬉しくなる

万能な言葉

 

さりげなく眠るときなど、急に!(笑)

「○○ちゃん/くん

大好きだよ~ラブラブ

 

どんなあなたでも大好きが

根底にあるので

子どもの自己肯定感爆上げに

効果大です♪おねがいおねがい

 

 

  まとめ

何かできた時は

認める言葉たちがおすすめ!
 

上手な絵だね~!を

→「〇〇ちゃん/くんの描いた絵

 この色合いが素敵だね。」

 

 

難しいパズルができてすごいね!

→難しいパズルを最後まで

 根気強くやり遂げたね。

(頑張ったね。)

 

 

誰にでも何歳でも使える

魔法の言葉

 

「○○ちゃん/くん

大好きだよ~ラブラブ

 

これらの言葉は

子どもの自己肯定感爆上げ

物事をこなす過程で出てくるところに

子どもの良いところが見えてくるので

おすすめです♡

 

  子育て準備講座をSTORESにて販売中♡

0~6歳までの

子ども達で

知っておくと

子育てが楽になる

ポイントがたくさんびっくりマーク

 

 

『あかちゃんから幼児期までの

声かけと育て方のコツ』

 

『赤ちゃんから幼児期までの

体と心の発達』の講座など

 

右差しSTORES

こちらにあります♥

 

 

動画なので

いつでもどこでも

好きな時間、場所で

見ることができます♪

 

 

HPにも

講座詳細が

載っています♪

 

 

 

LINEの友達追加ボタンより

友だち追加

こちらから質問もできます♪

 

グリーンハートInstagram

 

ハートyoutube