統計心理学×幼児教育を用いて親子関係をスムーズに!

のサポートをしているしょうこですクローバー

 

初めての方はこちらから右差し⑩私のお話キラキラ

 

youtubeにも同じお話をアップしてみました!

音声でも聞いてみたい方向けです

こちらもどうぞラブラブ

 

 

 

夏休みが始まりましたねイルカ

子どもと過ごす時間も長くなってきて

 

 

「子どもが言う事を聞かない」

 

 

「子どもに振り回されて疲れている」

 

 

と感じることはありませんか??宇宙人くん

 

 

幼児教室でも

よ~~く聞くお話。

教室でそんな言葉が出る方々を見ていると

共通点が!!

 

 

それは、

 

 

「何か決める時に

 子どもが選択している」

=決定権が子どもにある!

という事!

 

 

例えば、

レッスンが始まる前に

すでに疲れている親子。チーンえーん

 

 

教室へ来る前に洋服が

なかなか決まらなかったとの事。

 

 

子どもの好きな服装を選ばせようとするも

プリンセスのドレスを着ようとして

「それは無理よ~」

という親御さんの言葉に

子どもが泣いてしまったと笑い泣き

 

 

なかなか子ども達に決めさせる事

ってうまくいかないこともアセアセ

 

 

その中で

うま~く子どもと良い距離を保ちつつ

親御さんのいう事を素直に楽しみながら

聞いている子(6歳)が居て、

こそっと観察兼お話を聴く私キョロキョロ

 

 

子どもが遊びに夢中でも帰る時間になったら

母親「もう帰りますよ」と一言。

子「は~~い!」爆  笑

(元気よく返事をした後すぐにおもちゃを片付け始める)

 

 

おやつ(肉まんがその子のおやつでしたピンクハート

を食べている時

肉まんがおやつって珍しいなあと思った私。

 

 

「この肉まん好きなんだ?」

「うん。お母さんがこのおやつは

 買って食べていいっていってたんだ」

と(*^-^*)←(本当にこんなお顔で)

お話してくれたり。

 

 

他にも色々とあったのですが

親の言う事をしっかりと聞く親子の特徴は

「大人がしっかりと

 子どもを導いている」

「決定権が大人にある」

だったなと思います。流れ星

 

 

帰る時間になったら「大人が」帰るよと伝え

ダダをこねられてもちゃんと大人が

おしまいを教える。

 

 

おやつや何か子どもが欲しがるものに対して

「大人が」これは食べてもいいよと決める。

好きにたくさんあげたりしない。

 

 

6歳までの小さい頃の子ども達は

まだ自分でどうやって

決めたらいいか分からない

感情をうまくコントロールできない時うずまき

 

 

親が子どもを一貫性をもって導く

が大事だなと感じます。おねがい

 

 

それじゃあ、

子どもは自分で選べなくなるのでは!?

と思う方もいるかもしれません。

 

 

!!

 

 

子どもは必ず成長していく中で

大人の行動を見てそこから学ぶので

大人がどう物事を決めるのか

どう導いてくれるのか

を示すことが

 

 

子どもが大人になった時に

自分の意思を持ち、人に伝え、

物事を一人で決められる

に繋がるのかなと思います。

 

 

 

ちょっと子ども達と向き合って

疲れたなあ

なんだかうまくいかないなあと

感じたら宇宙人くん

 

 

「子どもに選択させていないか」

「大人が物事を決めているか」

を意識してみると

互いにうまくいくかもしれませんハート

 

 

読んでいただきありがとうございましたイエローハーツ

 

 

 

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