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ミーハーですいません

ミーハーだけど、やはり2歳馬の情報というのは、
どれも似たようなものでわからないですよね。

毎年なんですが、結局買ってしまうんだな。


週間GallopのPOG♪

さてさて、今年の仔たちはどうかな?

そして、社台ファームの欄。

出た~~~~!!!!!!!!!!!

しっかり出てました。
今年はしっかり大きな写真でピックアップしてもらってるではないか♪
リクエストソングは「社台ファーム」のところで出てきました。

見に行く前にけっこう最新の写真を見ちゃった。
いやあ、でもたぶん春クラシックというタイプではないと思うけどね。

ちなみにアンプレヴーは座談会のところで、
エスプリヌーヴォーは石坂厩舎のところで、
フェストシュピールは友道厩舎の入厩予定のところで、
名前が挙がっています。

一応、今年もどこかしらでは全部いてくれましたんで、
あとは順調に行ってもらいたいですね。

京都新聞杯-回顧

01.○メイショウクオリア
02. ロードアリエス
03. マイネルローゼン
04. ホワイトピルグリム
05.◎ブラストダッシュ
08.▲グローリーシーズ
13.△ヨドノヒーロー
15.△ヒルノラディアン

~地味でもいい、遅くてもいい、ダービーの切符をその手にメイショウクオリア~

スタート後、誰もなかなか行こうとせず、スロー。マイネルローゼンがハナ、その後ろにブラストダッシュ、
3番手にロードアリエス、グローリーシーズ、メイショウクオリア、
中団後ろにミダースタッチ、後方にホワイトピルグリム。しかし、団子状態。
直線はマイネルローゼンがフラフラ、
インをすくったロードアリエスとその外にいたメイショウクオリアが捕えにかかり、
メイショウクオリアが捻じ伏せてゴール。

2,3,4着ノーマークでハズレ。

レベルが低すぎるメンバーだったね。さすがに・・・。
ヤヤ重で行われた京都新聞杯だとインティライミが勝った年があるけど、
この年の時計は2.13.0、で今年が2.18.4。
圧倒的ですよね、ダービーで好勝負するにはあと、30馬身は前にいないと・・・。
ちなみに、当日1000万クラス2400mのレースがあったんですが、
こちらの2200m通過タイムが2.16.8だし、京都新聞杯じたい11.7-12.0-12.4と
完全にストップしてしまっている時計なので、おそらく本番では、お話にならないと思います。

なので、そろっと触れるだけで大丈夫だと思います。


勝ったのは、メイショウクオリア。
だいたい、この馬しかダービーにはいけませんね。
具合は良かったという話だったが、内容は伴っていなかった。
レースでは全くロスなく運べていたし、4コーナーもスムーズ、
それでいて、アップアップの馬達を併せ馬で捻じ伏せただけの内容だった。


2着はロードアリエス。
直線でマイネルローゼンの内を突こうか、外に出そうかジョッキーが迷ってましたね。
結局、内を突いたら差せてなかったでしょうから、まあ外で良かったんですけど。
とりあえず、芝2戦目での結果なので、この先ある程度は期待できそうかな。
人気背負ったら買いませんぐらいの扱いですけど・・・。

しかし、藤原師は京都新聞杯マニアですね(笑)
タスカータソルテもテンザンセイザもトーホウアランも全部京都新聞杯から。
逆に言うと牡馬はそこまでクラシックに乗れないということになりますが。


3着マイネルローゼン。
完全にバテてたんだけどねぇ・・・。
あっちへフラフラ、こっちへフラフラ。
とはいえ、4コーナーでの反応はすごく良かったので、ここは注目。
直線が短いコースで2000mぐらいなら、強い相手に当てても面白そう。
そう、ラジオNIKKEIに行けばいいんだよね。


5着ブラストダッシュは頭が痛い。
一応、今回のレースでは、もっともいい位置につけていたと思うんだが、
上がりがどんどん遅くなる願ってもない条件だったにもかかわらず、
無抵抗に失速、どうしたの?という感じ。
位置から出直しですね、弁解の余地があるとすれば渋った馬場か?


8着グローリーシーズは先に仕掛けすぎ。
とはいえ、そのファイトは買っているものとすれば納得。
結局前で決着してしまっただけに、この判断は間違いではなかった。
その乗り方に馬が応えられるだけの力が無かっただけ。
まぁ、上位3頭がインをすくったので、外を周ったのはかわいそうだったけど。


ヨドノヒーローとヒルノラディアンは触れるまでもない。
ここでこんなに惨敗していてはどうしようもない。
条件戦で頑張ってもらいましょうね。

ちなみにミダースタッチにやられるかと思ったら、
なんとシンガリでしたね。
相変わらず、見る目無いなあ、オレ。


あと、同じ日に行われたプリンシパルSも皐月賞で惨敗のベンチャーナインが勝っちゃったので、
こちらも用無し確定。とはいえ、逃げたアグネススターチが権利を獲ってくれたので、
ある程度のペースでのレースが期待できますね。

皐月組のタケミカヅチ、マイネルチャールズ、レインボーペガサス
NHKマイル組のディープスカイ、ブラックシェルに
青葉賞のアドマイヤコマンドとダートからサクセスブロッケン。
これくらいでしょうね、今年のダービーは。

ブルーメンブラットの成長を振り返る

とはいっても、自分の写真がデジタルになってからの
画像しかここには載せられないんですけどね。

とりあえず、パドックやレースの写真を見てみると、
古馬になって一段とパワフルになり、転厩で胴に伸びが出たりと、
少しずつだけど、しっかりと成長してるのがわかるんですよね。

ブルーメンブラット-秋華賞(2006)

3歳秋、秋華賞の写真です。
このときは確か、-12kgだったかなぁ、とにかくGⅠメイチ仕上げで、
少し細かったかなぁという印象は受けましたね。
でも、このときでも非常に見栄えする馬でしたし、
このあとどんどん成長してくるとはさすがに思っていませんでした。

ブルーメンブラット-ヴィクトリアマイル(2007)

4歳春、ヴィクトリアマイルの写真です。
いよいよ古馬になってふっくらして成長したなぁ、という感じを受けました。
まぁ、確かに力不足でしたが、でも古馬牝馬No.1決定戦で強い馬達に食い下がった姿に
感動しましたね。

ブルーメンブラット-白秋S(2007)

5ヶ月休み明け、転厩緒戦の白秋S
転厩を挟んでの休み明けで+18kgだったかな。
このときが一番衝撃的でしたね。
全く違う馬体になっていたというか、胴が伸びてこれがブルーメン?という感じでした。
でも、ここから快進撃が始まったんですよね。

ブルーメンブラット-オーロC(2007)

1ヶ月後のオーロカップの写真です。
この時からは、馬体減もなく牝馬とは思えない立派な馬体で登場してくれました。
レースも安心して見れましたし、それなりの手応えも感じました。

ブルーメンブラット-京都牝馬S(2008)

今年に入って、京都牝馬ステークスの写真です。
これだけ、レースの写真ですが、パドックでいいのがありませんでした。
特にトモの発達が目立ちますね。
このレースは敗れたものの、それでも外を周って掲示板を確保したのはこの馬だけですし、
いい意味でマイル不安説が流れてくれれば、こっち的にはありがたいですね。
マイルは全然大丈夫なんで。


ということで、これからGⅠヴィクトリアマイルに向けて最終追い切りが待っています。
最後もしっかりと仕上げて無事に行きたいですね。
JRAのプレレーティングでは
ウオッカ、ニシノマナムスメ、エイジアンウインズに続いての4番手。
まぁ、エイジアンウインズよりはいいレースしてるはずなので、
あともうひとつ背中を押してくれるようなものがあれば・・・という感じです。

一応始めたときからの目標であったGⅠにこういう形で出走させられるのが
何より嬉しいですね。

おそらく、GⅠレースに出られるのは最後になるかもしれませんが、
今までで一番可能性が高いと思います。