小倉2歳ステークス(GⅢ)
例年、小倉の馬場が荒れてきて外差しが決まっているこのレースだが、
今年はそれほど馬場が悪いわけではないらしい。
今日でも最内を狙った逃げ馬がそのまま残るというレースもあり、
その点は例年とはちょっと違うという考え方で臨んだほうが良いのかな。
1200mの2歳重賞に、マンハッタンカフェ産駒が1倍台の人気というのに「はぁ?」と思ってしまうのは、
頭が古い証拠で、晩成血統でもちゃんと仕上げることによって即戦力として互角に戦えることは、
ここ最近の傾向が証明している。
本命は◎ツルマルジャパン。
とんでもないペースになったらわからないが、武豊に突っかかって行くジョッキーがいるだろうかという考えでこの馬に。
1600m→1400m→1200mという流れで、ちょっとペースに戸惑わないか心配だが、他に特筆できる馬もいないし、
個人的に2歳の「ものさし馬」に認定しているので、ボコボコにやられると困る(笑)
○デグラーティア
ここからはセオリーどおりいきたい。
20倍くらいまでの外枠の馬ということだが、今年は1倍台の馬がいるのでちょっとレンジを広げよう。
1戦目はたいしたこと無かったが、2戦目のフェニックス賞で時計を一気に2.5秒も縮めた。
2戦とも大外枠からのレースで来ているので、ここも歓迎だろう。割と信頼度は高い。
▲シルクナデシコ
この馬は新馬戦でアンプレヴーに0.6秒離されていた馬で、この馬が走るとウチの馬の期待度も上がる(笑)
そんな冗談はさておいて、この馬も2戦目で一気に1.6秒も時計を縮めており上昇度を秘める。
馬体は切ないぐらいギリギリだが、なんとか耐えてくれれば。
△メイクデュース
時計的にこの馬は侮れない。
ヤヤ重で1.08.3、普通に帰ってきてくれれば、好走してくれるはずなのだが。
いかにも成長させながらという感じで、弱点は特になさそうだが、ツルマルジャパンが引っ張る流れになったら、
あっさり振り切られる可能性もあるんですよね。
◎ツルマルジャパン
○デグラーティア
▲シルクナデシコ
△メイクデュース
馬連、三連複◎軸○▲△
今年はそれほど馬場が悪いわけではないらしい。
今日でも最内を狙った逃げ馬がそのまま残るというレースもあり、
その点は例年とはちょっと違うという考え方で臨んだほうが良いのかな。
1200mの2歳重賞に、マンハッタンカフェ産駒が1倍台の人気というのに「はぁ?」と思ってしまうのは、
頭が古い証拠で、晩成血統でもちゃんと仕上げることによって即戦力として互角に戦えることは、
ここ最近の傾向が証明している。
本命は◎ツルマルジャパン。
とんでもないペースになったらわからないが、武豊に突っかかって行くジョッキーがいるだろうかという考えでこの馬に。
1600m→1400m→1200mという流れで、ちょっとペースに戸惑わないか心配だが、他に特筆できる馬もいないし、
個人的に2歳の「ものさし馬」に認定しているので、ボコボコにやられると困る(笑)
○デグラーティア
ここからはセオリーどおりいきたい。
20倍くらいまでの外枠の馬ということだが、今年は1倍台の馬がいるのでちょっとレンジを広げよう。
1戦目はたいしたこと無かったが、2戦目のフェニックス賞で時計を一気に2.5秒も縮めた。
2戦とも大外枠からのレースで来ているので、ここも歓迎だろう。割と信頼度は高い。
▲シルクナデシコ
この馬は新馬戦でアンプレヴーに0.6秒離されていた馬で、この馬が走るとウチの馬の期待度も上がる(笑)
そんな冗談はさておいて、この馬も2戦目で一気に1.6秒も時計を縮めており上昇度を秘める。
馬体は切ないぐらいギリギリだが、なんとか耐えてくれれば。
△メイクデュース
時計的にこの馬は侮れない。
ヤヤ重で1.08.3、普通に帰ってきてくれれば、好走してくれるはずなのだが。
いかにも成長させながらという感じで、弱点は特になさそうだが、ツルマルジャパンが引っ張る流れになったら、
あっさり振り切られる可能性もあるんですよね。
◎ツルマルジャパン
○デグラーティア
▲シルクナデシコ
△メイクデュース
馬連、三連複◎軸○▲△
新潟2歳ステークス(GⅢ)
ううん、ほとんど物差しが無いレースなので、ある程度条件を作って調べてみた。
1.前走勝利
2.前走がオープンor新馬
3.前走が1400m~1600m
4.前走が新潟
5.馬体重が440kg~480kg
6.無傷
まあ、ほとんど走っていないので前走ネタが増えてしまうのは仕方ないのですが・・・、
この条件を満たしているのが、たったの1頭。
その名はマイネルウェイヴ。
よし、こいつが本命!!ってちょっと待てよ。
この馬・・・めっちゃトビ大きいやん^^;
血統的には重馬場でもそれなりにこなせそうな感じだが、初めての重馬場はなぁ。
じゃあ、5つ該当している馬を探してみよう。
・・・ぐふ、9番人気のストロングガルーダと13番人気のタニノベローナか。
この馬場だと時計も参考にならんし、ホント宝くじやな。
これはワイドで遊ぶか。
本命は◎ストロングガルーダ
好位から競馬できるし、時計から言っても渋ったのは歓迎かも。
外から競馬できるし、久保田厩舎という時点でパワーはあるやろ、という勝手な解釈で。
○マイネルウェイヴ
まぁ、一応相手の筆頭にはしておこう。
自分が引っ張り出してきたデータを無駄にはしたくない。
ほら、急にトビが小さくなるかもしれんし。
▲ゴールドスパークル
唯一、重馬場を経験していることから妙に人気になっている。
前走1800mというのは割り引き材料だが、レース内容が(乗り方的に)ひどく。
まともに追っていれば楽勝だったのではないかとさえ思う。
今回はスムーズにレースするでしょ、松岡君。
△ガンズオブナバロン
ディープ近親でべらぼうな値段での募集となった本馬だが、早くも重賞挑戦とは時代の流れを感じる。
未勝利勝ちの時計は速く能力を評価できるが、それが今回は生きない馬場になるだろう。
それでも自力で来ちゃうのが素質馬だったりするので、一応抑えておこう。
△マッハヴェロシティ
そのガンズオブナバロンを新馬戦で破ったのがマッハヴェロシティだ。
あの時は超スローを前で競馬しての結果だったので恵まれていたと言わざるを得ないが、
今回の馬場、メンバーからしてそういうことがもう一度起こり得ると考えられる。
◎ストロングガルーダ
○マイネルウェイヴ
▲ゴールドスパークル
△ガンズオブナバロン
△マッハヴェロシティ
ワイド、三連複◎流し
1.前走勝利
2.前走がオープンor新馬
3.前走が1400m~1600m
4.前走が新潟
5.馬体重が440kg~480kg
6.無傷
まあ、ほとんど走っていないので前走ネタが増えてしまうのは仕方ないのですが・・・、
この条件を満たしているのが、たったの1頭。
その名はマイネルウェイヴ。
よし、こいつが本命!!ってちょっと待てよ。
この馬・・・めっちゃトビ大きいやん^^;
血統的には重馬場でもそれなりにこなせそうな感じだが、初めての重馬場はなぁ。
じゃあ、5つ該当している馬を探してみよう。
・・・ぐふ、9番人気のストロングガルーダと13番人気のタニノベローナか。
この馬場だと時計も参考にならんし、ホント宝くじやな。
これはワイドで遊ぶか。
本命は◎ストロングガルーダ
好位から競馬できるし、時計から言っても渋ったのは歓迎かも。
外から競馬できるし、久保田厩舎という時点でパワーはあるやろ、という勝手な解釈で。
○マイネルウェイヴ
まぁ、一応相手の筆頭にはしておこう。
自分が引っ張り出してきたデータを無駄にはしたくない。
ほら、急にトビが小さくなるかもしれんし。
▲ゴールドスパークル
唯一、重馬場を経験していることから妙に人気になっている。
前走1800mというのは割り引き材料だが、レース内容が(乗り方的に)ひどく。
まともに追っていれば楽勝だったのではないかとさえ思う。
今回はスムーズにレースするでしょ、松岡君。
△ガンズオブナバロン
ディープ近親でべらぼうな値段での募集となった本馬だが、早くも重賞挑戦とは時代の流れを感じる。
未勝利勝ちの時計は速く能力を評価できるが、それが今回は生きない馬場になるだろう。
それでも自力で来ちゃうのが素質馬だったりするので、一応抑えておこう。
△マッハヴェロシティ
そのガンズオブナバロンを新馬戦で破ったのがマッハヴェロシティだ。
あの時は超スローを前で競馬しての結果だったので恵まれていたと言わざるを得ないが、
今回の馬場、メンバーからしてそういうことがもう一度起こり得ると考えられる。
◎ストロングガルーダ
○マイネルウェイヴ
▲ゴールドスパークル
△ガンズオブナバロン
△マッハヴェロシティ
ワイド、三連複◎流し
1000万、一発クリアなるか
札幌の11レース摩周湖特別に出走するスピリタス。
ここまで4戦2勝、2着2回という完璧な結果を残してきたスピリタスも今回から1000万。
ここからが厳しい本当の戦いが始まります。
ただし、心配な点が二つ。
1.内枠スタートの上に出遅れ癖があること
2.初めて間隔を詰めて使うこと
気性的に繊細な仔だけに正直やってみないとわからないがここさえクリアできれば、
今回もあっさりというシーンが見られるはずだ。
ここまで4戦2勝、2着2回という完璧な結果を残してきたスピリタスも今回から1000万。
ここからが厳しい本当の戦いが始まります。
ただし、心配な点が二つ。
1.内枠スタートの上に出遅れ癖があること
2.初めて間隔を詰めて使うこと
気性的に繊細な仔だけに正直やってみないとわからないがここさえクリアできれば、
今回もあっさりというシーンが見られるはずだ。