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猛時計出してる期待を

明日の中京12レース、金山特別に出走するティルフィング。
叩き2戦目を中1週で迎えますが、中間の1本だけの時計が81秒台と動いてきました。

昨年はアンテヴォルテが挑戦したレースですが、彼女のリベンジを果たす上でもがんばってもらいたい。
上昇を期待したい1戦ですね。

武豊で初勝利を

明日の京都11レース、羅生門S(1600万・ダート1400m)に出走するランザローテ。
散々相性の悪い武豊ですが、今回は大チャンス。
なんと言っても6戦4勝という完璧な成績なので、傷を付けずにオープンに上がったら、
それこそ狂喜乱舞なんですが、ここからはそうは簡単にいかないんですよね。

あれだけ、1000万下を圧勝してきたスピリタスでさえ、ポルトフィーノにやられてしまいましたし・・・。

ライバルを見るとアンダーカウンターがグリグリの一番人気か。
印の上では3番人気あたりかもしれませんが、これだけの馬なので変な人気の仕方もするでしょうね。
準オープンで好勝負なら楽しみなので期待したいですが、
この馬に関してはとにかく無事に帰ってきてもらいたいというほうが強いですね。

無理使いに耐えてくれ

あと一歩のレースが続き3月の引退まで時間がないアンテヴォルテ。
そんなアンテヴォルテは中京7レース4歳以上500万下(牝)・ダート1700mに出走します。

ジョッキーは北村友一クン。
kiyo厩舎では初めてになります。

能力的にはぜんぜんここでも通用するのですが、なんせ使い詰めなので状態はやっぱり心配。
スタート後スムーズに中団を追走できればいい勝負になりそうですけどね。

2005年の12月以来3年勝利がないアンテヴォルテですが、
先週のテイエムプリキュアのように苦労が報われるといいのですが・・・。