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ショックすぎる

私の期待を一身に背負ってスプリングSに出走したリクエストソングですが、
終始チグハグなレースになって、7着に惨敗してしまいました。・・・、でも力負けではないはず。


競馬場に到着したのは昼ごろ、このころから時々ものすごい雨が降ったり、パタっと止んだりという天気。
そして、愛用の傘が3か所の骨折を負い、予後不良になるほどの強い風と、観戦するには最悪な環境でした。

パドックに9レース後に張り付いたんですが、もう滝行してるのかと思うようなドシャ雨。
雨を意識しながらで暗いので全くレンズ(安い標準レンズ)では歯が立たず、辛いパドック。
Thoroughbred World-リクエストソング01-スプリングS

馬自身は落ち着いていていい感じでした。もうちょっと活気がほしかったかなぁというくらい。


本馬場に早めに移動してレンズチェンジ。
武蔵野線がストップするほどの強風で雨がスタンドまで入り込んできてとんでもない環境。
ちゃんとした望遠レンズに換えれば、歩いてる分には写真になるのですが・・・。
Thoroughbred World-リクエストソング02-スプリングS



レースがいよいよスタート。
ゲートが開いた直後、バランスを崩すリクエストソング。後藤騎手は立て直し強引に押していきます。
Thoroughbred World-スプリングS-スタート


アクシデントが起きたのは1コーナーを過ぎるところ。
掛かってしまったリクエストソングは前の馬に突進するように上がっていき、
後藤騎手は強引にメイショウドンタクにぶつける(審議対象になるくらいのひどいもの)という最悪の騎乗。

気性の悪い馬ではないはずなんですが、さすがにこれでは・・・。
しかも馬群に突っ込んでいき、揉まれる揉まれる・・・。
3コーナー手前ではもう目を覆いたくなるような展開で、しかも勝負所で仕掛けられない。
Thoroughbred World-リクエストソング03-スプリングS

直線では前が壁になり、アンライバルドが抜けてから外に持ち出しやっと追い始めましたが、7着までがやっと。

Thoroughbred World-リクエストソング04-スプリングS


後藤騎手が自ら「ひどいレースになってしまった。」と反省するほど、最悪のレース。
とはいえ、7着という結果も出てしまったものは仕方ないですからね。


石坂先生のコメントが全然上がってこないので、
今日は競馬場に来てないのか、イチローのように無言のまま去って行ったのか分かりません。

ただ、福寿草特別のあとにも、オーナー側と「ちょっとあの乗り方は?」みたいな感じになったそうですし、
そしてきさらぎ賞は望まずして殿待機、そして今回と位置取りに関しては3連続の失敗と言っていい状況。

後藤騎手はこの馬とクラシックへと言ってくれたのですが、もしかしたらというのがあるかもしれません。



しかし、
7着という事実に腹が立ちますね。(イチロー風)
絶対巻き返してやる!!

応援してくださった皆さん、本当にすいません。
これで本番に迎えるかどうかはわかりませんが、今度は期待に応えられるように頑張ってくれるはず。
もしよかったら、今後も応援してあげてください

スプリングS(GⅡ)-予想

今日の若葉Sはベストメンバーとトライアンフマーチが権利獲得。
だいたいメンバー的にも出そろってきたかな?という感じ。

現在のボーダーは1350万(で抽選)、毎日杯のことを考えると、ここで格下馬に全部持っていかれると、
ちょっと雲行きが怪しくなるので、自力で取ってすっきりしちゃいましょう。
(トーセンキャプテンとアントニオバローズは回避という考えで)

そんなスプリングSの予想は、

◎リクエストソング

そりゃ、そうだ。
他に特に買う必要もないので、のんびりと単複応援馬券を握りしめて見守りたいと思います。
未だに行けるかどうかは不明ですが、なんとか中山に辿り着きたい(笑)
あとは、雨は降らないでほしいなぁ、勝った時の写真がピン甘になってしまうのではないかと不安になるので。
(どんな不安だよw)

阪神大賞典(GⅡ)-予想

今日のファルコンSで久々の万馬券ゲット。
しかも4-12番人気を○―◎でゲットという神っぷり、こりゃ一年に一度だな。
100円しか買ってなかったのが悔やまれる。
まぁ、土曜日に万馬券当たると日曜日に回収されるんですけどねw

さて、スプリングSは予想しても仕方ないというか、もう買う馬決まってるので阪神大賞典を予想。
GⅠ馬4頭、菊花賞馬3頭という、いかにもという阪神大賞典になった。
楽しみなレースになる気がする、ガリガリやってくれると面白いんだが・・・。


注目が集まるのはオウケンブルースリ、スクリーンヒーロー、アサクサキングスのGⅠ馬3頭。
アサクサキングスに使った強みがあるように思えるが、そううまくいくか?


本命は◎オウケンブルースリ

ちょっと気性的に幼いところがあり、休み明けというのは怖い気もするが、それでも伸びシロは一番ある。
菊花賞と同じ3000mだが、今回は休み明けになる点と中間で腰を痛めたということは押さえておきたい。

ただ、デビュー半年で菊花賞を制したように能力は折り紙つき。
阪神に良績がないアサクサキングス、初の59kgになるスクリーンヒーローを比べた時、一番計算できるのはこの馬。
一方で、馬体面での成長は見込めない感じだったみたいだが、逆に緒戦から力を出せると考えればいいだろう。



○スクリーンヒーロー

神がかっている横山典弘。切ることなどできるはずがない、馬さえ良ければ必ず持ってくるような無双っぷりだ。
前走は敗れたものの、改めて能力を示すレースぶりで全然心配する必要はない。
早くからここを目標に仕上げられ、デキだけで言えばオウケンブルースリより上。
ようは59kgをこなしてくれるかというところだけ、4kg増の57kgであのメンバーに勝ったのだから、
あんまり心配する必要もないかもしれないが・・・。あとは雨かな。




▲アサクサキングス

前走は久々に復活の重賞制覇。得意の京都(3-0-1-0)で見事復活。
3000mの菊花賞を制したように距離的な問題はないけれど、直線に坂があり小回りというのはどうかな?
ガシガシ引っ張りあうような展開になればいいが、12頭立てでテイエムプリキュアが逃げる展開となると、
そういう展開は望み薄か。
あと、前走確かに見事復活となったが、それまでの過程で3番人気に推されるほどのメンバーだったことに注目。
ここは相手が強化している。



△トウカイトリック

馬券の相性が悪くてあまり買ってこなかったが、こういうメンバーならばインで我慢して弾けるのは内枠の馬。
和田クンが人気上位のナムラクレセントよりこちらを選んだのか、それともナムラクレセントに振られたのか、
どちらかはわからないが、インコースからジッと我慢して弾ければ一泡吹かせるかもしれない。



△エアジパング

こちらも同じ理由。インコースでジッと我慢できるタイプの馬。
好走と惨敗を繰り返しており、イマイチ信頼性はないものの、長い距離のほうが相対的に成績がいい。
インでジッと我慢できるか、ジョッキーが非常に不安だが・・・。


◎オウケンブルースリ
○スクリーンヒーロー
▲アサクサキングス
△トウカイトリック
△エアジパング

◎○軸▲△△、三連単マルチ
三連単F◎→○▲→○▲△△