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皐月賞(GⅠ)-予想

って、言ってもねぇ。

◎リクエストソング

以上(笑)

なんですが・・・。
実際、馬券もリクエストソングしか買いませんよ。
仮にリクエストソングが馬券に絡むとしたら、リーチザクラウンがやらかして、ハイペースになり、
インコースからスルスルとスイープしながら圏内へというのが一番あり得るパターンですよね。

ということは、
◎リクエストソングから、
そういったレースができそうな
○ミッキーペトラ
▲ベストメンバー
ぐらいかなぁ。

馬連で
◎―○が414.8倍
◎―▲が220.3倍
って言うね(笑)

◎単勝
◎―○▲馬連
ということでひとつ。え?当たりそうにないって?
皐月賞は私が初めて万馬券を獲った縁起のいいレースなんですよ。
あの時と同じ、人気薄の社台の勝負服・・・、シックスセンスの再来を!!

マイラーズC(GⅡ)-回顧

1.◎スーパーホーネット
2. カンパニー
3. スマイルジャック
4.○オースミグラスワン
5.▲アブソリュート
6.△ヒカルオオゾラ

~装い新たに再登場、今度こそ実りの春へまずは快勝、スーパーホーネット~

スタート後、少しオースミグラスワンが立ち遅れ。あとはそろったスタート。
誰も積極的にはいかずスピードの差でビービーガルダンが楽に先頭、タマモサポートは折り合いに専念するように、
ジワジワと上がっていく、ダッシュがついたリトルアマポーラはインに構えたまま3番手。
外に並んでアブソリュートとスマイルジャックが続く、その後ろに単騎でスーパーホーネット(決まった)、
マークするようにライブコンサートは掛かり気味、その後ろは内にカンパニー、外にヒカルオオゾラ。
殿にポツンとオースミグラスワンが続いて、縦長で3コーナーをカーブ。

前半4Fが48.3でスローペース。
後ろがジワジワと差を詰めて4コーナーをカーブ。
ビービーガルダンが先頭をキープ、外からタマモサポートが襲いかかる、スローペース・・・、もしや?
いやいや、そんなに競馬は甘くない、直後からスマイルジャックが早くも差を詰めて、インにリトルアマポーラ。
その後ろから追撃態勢に入ったのが、スーパーホーネット。
止まりかけたビービーガルダンとタマモサポートをあっさり捕えると、スマイルジャックの外に併せて先頭へ。
馬群の中からやっとカンパニー、大外オースミグラスワン、内からアブソリュートが伸びてくるが、
追撃をなんとか凌いで、スーパーホーネットらしくない勝ち方でしっかりと復帰戦を飾った。
2着に追い込んだカンパニー、3着に内からスマイルジャック、ヒカルオオゾラは6着に完敗。


2,3着ノーマーク、ハズレ。

ほぼ予想通りの展開で、2,3着ノーマークってどんだけセンスないんすかw
まぁしかし、カンパニーとの相性の悪さは異常だな、出てきたら馬券買うのやめようかなぁ。



勝ったのは、スーパーホーネット。

今日は中団からのレースになり、実にスムーズにレースをすることができた。
道中は折り合って中団、しかも単騎、直線に向くまでも追い出しのタイミングも実にスムーズ。
反応良くスルーっと抜け出したものの、そこでちょっとフワフワしてしまったのは微妙だった。
とはいえ、11.0-11.0という快速ぶりを発揮して甘くなっただけでやっぱりハイレベル。

これで鉄砲実績をまたまた積み重ね、鉄砲大将、トライアル大将は揺るがないものに。
さぁ、本番だが・・・、今回は決めたいところだろうが、ウオッカにディープスカイという強敵もいる。




2着、カンパニー

追い込むならそうと言ってくれよ。
能力的に足りているのは間違いなかったし、来ても全然おかしくないんだけど、普通後ろから行きますかね。
直線までジッと待っていたんだけど、前が開かなくて苦労するところがあった。
こればっかりは仕方ないが、結果的に11.0-11.7と甘くなったところまで脚を溜められたという解釈もできる。
どうやってもワンパンチ足りないところが目立つ馬でスーパーホーネットを負かすなら前に行くしかないが、
今度は東京だからなぁ・・・、ウオッカ、ディープスカイ、スーパーホーネットを敵に回し、
しかもダイワスカーレットのような高速逃げ馬がいないとなれば、安田記念は前からのレースというのもあるか。




3着、スマイルジャック

昨年のダービー2着後、秋シーズンを不完全燃焼で終えてしまったが、今年に入ってからはまた復調気配。
これで、古馬の混合マイル重賞を2連続で馬券圏内へ、力関係から今回は厳しいと思えたが、それでも伸びるあたり、
明らかな成長を感じる、能力的にはまだ一枚足りないところがあるが、将来的には・・・、と思わせる器。
今は、まだ脇役だなぁ。安田記念も3着あたりにそろっと入って高配プレゼンターになりそうな予感。




4着、オースミグラスワン

マイル戦だし、ある程度位置取り的に置かれてしまうのは予想がついていた。
いつもどおりの殿からのレースになったが、誤算だったのはスローペースになってしまったこと。
別にそれが苦手というわけではないが、みんな速い脚を持っているだけに末脚が埋没。
新潟大賞典の上がり31.9(新潟レコード)に続き、ここも改修後を阪神最速ではないかという32.6を記録。

ただ、そこまでに詰めておかないと意味ないんだよなぁ。
なんか速い上がりを出すためだけの存在になっているような気がするw




5着、アブソリュート

インコースは総じて厳しいと言われていながら、外の馬に最後まで必死に抵抗した姿にこの馬の能力を感じた。
今日がキャリア13戦目、今までのメンバーと比べて圧倒的に強いにもかかわらずこれだけの競馬ができれば立派。
まだ上とは少し差がありそうだが、これは将来が楽しみな存在になりそうだ。



6着、ヒカルオオゾラ

なぜ抑えたのか全く不明。
武ちゃんもしかして不調?明日発動してくれると個人的にはうれしかったのですが・・・。
後ろから行って大外を回してしまえば、そんなに簡単には差せないのはわかるはず。
ましてや、前にも行かず、かといって大外ぶん回しだもんなぁ。
これでは力が出せない。

マイラーズC(GⅡ)-予想

出走馬10頭中、前2走以内に重賞で馬券になった馬がなんと8頭。
昨年のエリザベス女王杯を制したリトルアマポーラの復帰戦、
マイル界を牽引してきたスーパーホーネットやカンパニーに加え新星としての期待が掛かるアブソリュートなど、
非常に良いメンバーが揃った今年のマイラーズC。
その上、難解な1戦となったことは間違いなく、さらに本番へも直結する可能性が高い。

本命は仕方なく◎スーパーホーネット。

もともと非根幹距離に特性があるタイプで1600mのマイル戦となると信頼性は半減する珍しいタイプ。
ウオッカを負かした毎日王冠は1800m、安田記念のトライアルを33.0の脚で快勝した京王杯SCは1400m、
そういったレースでは無類の強さを発揮するのだが・・・。

とはいえ、休み明けでも高い能力を発揮できるのがこの馬で、他の休み明けの馬より信頼が置ける。
加えて大外からの差し切るという脚質が今のトラックバイアスにぴったり。
人気でも逆らうのは無謀だと思うがね。



○オースミグラスワン

大外一気のトラックバイアスならばこの馬も負けていない。
ここ4戦は33.3,34.0,34.0,34.1という究極の切れ味を連続して発揮。
前走はちょっと嫌な展開になってしまって、力を出しきれなかったが、
ここは一度叩いて上昇気配が見えて人気の面からも、ものすごく狙い目。



▲アブソリュート

こちらも外から厳しいレースと馬場状態を乗り越えて、わずか12戦目で重賞を制覇してしまったアブソリュート。
5歳馬ながらフレッシュな状態でまだまだ上積みは望めるタイプでこれからマイル界を引っ張る可能性がある。
トラックバイアスは明らかに向いているのだが、問題は上がり勝負への対応力だろう。
切れ味はないわけではないが、爆発力はイマイチ。
厳しいレース展開になればいいが、それが望めないとすると厳しいレースも覚悟しなければならないだろうか。



△ヒカルオオゾラ

高い素質は疑い様もなく、今回も準オープン戦のパフォーマンスから人気もうなぎのぼり。
このメンバーで前売り3.7倍ってさ・・・。武豊人気もあるだろうが。
素質の高さから人気になるのも間違いなく、今回は楽しみな一戦。

あとは、トラックバイアスがどう響くか?
カンパニーとの兼ね合いはどうなるのか?
という、2点だけ。飛ぶ可能性もあっさりの可能性も秘めており、ヒモ買いが妥当。


◎スーパーホーネット
○オースミグラスワン
▲アブソリュート
△ヒカルオオゾラ

3連単F◎○→◎○▲△→◎○▲△