天皇賞・春(GⅠ)-予想
あわわ、ショックなことが芸能界で連発していますね。(全部個人的ですが)
永作ちゃん、おめでとうございます・・・orz
気を取り直して天皇賞の予想に入りましょう。
昨日もピサノカルティエがやらかして、絶不調モード突入か?という感じですが。
今日は、暇なんでこれから府中にでも行こうかなと。
今年はフルゲート18頭。もうこれだけで荒れるにおいプンプン。
しかも、1番人気がアサクサキングスて・・・、だろうなとは思ったけど、これは!!
昨年の傾向分析
簡単に言うと、
・SS系の血が入ってる中距離系の馬は危ない
・スローペース→ロングスパートという傾向から、なぜか短距離血統のMr.Prospectorが激走
・1番人気の信頼度は格重視
というところでしょうか。
主要ステップから連に絡む馬もいるにはいるんですが、それほど重要視しなくてもよさそうなのが最近の傾向ですね。
さて、今年のメンバーは、ということですが、前述のとおりアサクサキングスが1番人気確定。
京都3-0-1-0、菊花賞馬、重賞連勝中と買い要素がそろったようには見えますが・・・、
昨年だって59kgを背負って3着したあとのレースで1番人気になっていたように前哨戦がどうとかあまり関係ないかと。
しかも、今年は阪神大賞典を勝った後に少し疲れが出ていたという事実ねw
重馬場の3000mをこなした後に、本質的な体の弱さが垣間見えたしそれほどの妙味はない、買っても相手候補。
Mr.Prospectorを持っている馬はトウカイトリックしかいなかった。
昨年の臨戦過程ほどあまりいい印象はなく今年は厳しそうな感じなのでそこも斬り。
本命は・・・、春のサンデーR祭り炸裂で◎アルナスライン。
菊花賞2着とか古い話は置いといて、昨年のアルゼンチン共和国杯を58kgで3着、前走の日経賞を57kgで快勝。
重い斤量とロングスパートが生かされる流れにはめっぽう強いと考えていい馬。
アドマイヤベガ×El Gran Senorとアメリカに重きを置いた血統が案外生きる天皇賞という舞台には持ってこい。
格という面では確かに微妙だが、絶好枠から勢いに乗って初のGⅠ奪取を狙う。
○ネヴァブション
人気落ちすぎでしょ、これは。
3連勝で迎えた一昨年の天皇賞で完敗しているとはいえ、あの時とは背負ってきた斤量が違いますよ。
昨年の秋から復帰後、コンスタントに使われていてAJCCで復活の重賞制覇。
そのあと、1番人気で臨んだ日経賞を7着に完敗するという流れにはなったものの、
天皇賞への前哨戦で、しかも58kgを背負わされたこと、マークされる立場だったことを考えれば仕方ないかと。
今回は気楽に乗れる立場だし、実力的にも全く劣っていないので十分勝負になるはず。
▲スクリーンヒーロー
この馬はまだよく掴めていない。
ジャパンカップの勝利もそうだが、有馬記念の乗り方もいいレースをしていたなという印象は受けた。
ただ、前走は59kg、3000m、重馬場と不確定要素満載だったものの恰好はつけてくれると思っていた。
府中で2連勝した記憶とはちょっと遠い印象、京都の2度の坂越え経験のない馬にいきなり天皇賞は酷な気もするし。
△アサクサキングス
主に前述のとおり、能力的な信頼度もさることながら、前走後の疲れが非常に気になる。
まぁ、普通に走ってくれれば掲示板は外さないんだろうけど、この馬が1番人気っていうのがどうもねぇ。
△ヒカルカザブエ
前走で素晴らしい粘り腰を見せたヒカルカザブエ。
なんか、その1戦だけで急に注目を集めてしまいそうだが、まだまだ底を見せていないタイプだけに
未知の魅力がいっぱいなのも頷ける、自分もそれに乗ってみたいというタイプ。
前走は前からレースを進めていったん抜け出すような構えだったし、2kgのハンデ差はあったとはいえ、
経験不足の現状であのレースは素晴らしいの一言。
新星がまた現れるのか。
◎アルナスライン
○ネヴァブション
▲スクリーンヒーロー
△アサクサキングス
△ヒカルカザブエ
◎軸三連複○▲△△
+パドックで良さそうな馬は追加します
永作ちゃん、おめでとうございます・・・orz
気を取り直して天皇賞の予想に入りましょう。
昨日もピサノカルティエがやらかして、絶不調モード突入か?という感じですが。
今日は、暇なんでこれから府中にでも行こうかなと。
今年はフルゲート18頭。もうこれだけで荒れるにおいプンプン。
しかも、1番人気がアサクサキングスて・・・、だろうなとは思ったけど、これは!!
昨年の傾向分析
簡単に言うと、
・SS系の血が入ってる中距離系の馬は危ない
・スローペース→ロングスパートという傾向から、なぜか短距離血統のMr.Prospectorが激走
・1番人気の信頼度は格重視
というところでしょうか。
主要ステップから連に絡む馬もいるにはいるんですが、それほど重要視しなくてもよさそうなのが最近の傾向ですね。
さて、今年のメンバーは、ということですが、前述のとおりアサクサキングスが1番人気確定。
京都3-0-1-0、菊花賞馬、重賞連勝中と買い要素がそろったようには見えますが・・・、
昨年だって59kgを背負って3着したあとのレースで1番人気になっていたように前哨戦がどうとかあまり関係ないかと。
しかも、今年は阪神大賞典を勝った後に少し疲れが出ていたという事実ねw
重馬場の3000mをこなした後に、本質的な体の弱さが垣間見えたしそれほどの妙味はない、買っても相手候補。
Mr.Prospectorを持っている馬はトウカイトリックしかいなかった。
昨年の臨戦過程ほどあまりいい印象はなく今年は厳しそうな感じなのでそこも斬り。
本命は・・・、春のサンデーR祭り炸裂で◎アルナスライン。
菊花賞2着とか古い話は置いといて、昨年のアルゼンチン共和国杯を58kgで3着、前走の日経賞を57kgで快勝。
重い斤量とロングスパートが生かされる流れにはめっぽう強いと考えていい馬。
アドマイヤベガ×El Gran Senorとアメリカに重きを置いた血統が案外生きる天皇賞という舞台には持ってこい。
格という面では確かに微妙だが、絶好枠から勢いに乗って初のGⅠ奪取を狙う。
○ネヴァブション
人気落ちすぎでしょ、これは。
3連勝で迎えた一昨年の天皇賞で完敗しているとはいえ、あの時とは背負ってきた斤量が違いますよ。
昨年の秋から復帰後、コンスタントに使われていてAJCCで復活の重賞制覇。
そのあと、1番人気で臨んだ日経賞を7着に完敗するという流れにはなったものの、
天皇賞への前哨戦で、しかも58kgを背負わされたこと、マークされる立場だったことを考えれば仕方ないかと。
今回は気楽に乗れる立場だし、実力的にも全く劣っていないので十分勝負になるはず。
▲スクリーンヒーロー
この馬はまだよく掴めていない。
ジャパンカップの勝利もそうだが、有馬記念の乗り方もいいレースをしていたなという印象は受けた。
ただ、前走は59kg、3000m、重馬場と不確定要素満載だったものの恰好はつけてくれると思っていた。
府中で2連勝した記憶とはちょっと遠い印象、京都の2度の坂越え経験のない馬にいきなり天皇賞は酷な気もするし。
△アサクサキングス
主に前述のとおり、能力的な信頼度もさることながら、前走後の疲れが非常に気になる。
まぁ、普通に走ってくれれば掲示板は外さないんだろうけど、この馬が1番人気っていうのがどうもねぇ。
△ヒカルカザブエ
前走で素晴らしい粘り腰を見せたヒカルカザブエ。
なんか、その1戦だけで急に注目を集めてしまいそうだが、まだまだ底を見せていないタイプだけに
未知の魅力がいっぱいなのも頷ける、自分もそれに乗ってみたいというタイプ。
前走は前からレースを進めていったん抜け出すような構えだったし、2kgのハンデ差はあったとはいえ、
経験不足の現状であのレースは素晴らしいの一言。
新星がまた現れるのか。
◎アルナスライン
○ネヴァブション
▲スクリーンヒーロー
△アサクサキングス
△ヒカルカザブエ
◎軸三連複○▲△△
+パドックで良さそうな馬は追加します
イマイチくん
新潟10レース、荒川峡特別(芝2400m・500万下)に出走したグリフィスは5着まででした。
8頭立てだったので好勝負に期待したのですが、う~ん・・・。
最大のウィークポイントである、決め手を問われるレースになってしまい苦しいレースでした。
いくら2400mとはいえ、この時期の新潟となれば34秒台の争いになっちゃいますよね。
やっぱり36秒台ぐらいの上がりでドロドロしたレースじゃないと厳しいと思います。
その点、ローカル開催の中でも新潟は一番向いていないのかもしれません。
ここで、いったん間を開けて北海道開催を狙うのも手かと思いますね、まだ若いので体の成長も促してほしい。
8頭立てだったので好勝負に期待したのですが、う~ん・・・。
最大のウィークポイントである、決め手を問われるレースになってしまい苦しいレースでした。
いくら2400mとはいえ、この時期の新潟となれば34秒台の争いになっちゃいますよね。
やっぱり36秒台ぐらいの上がりでドロドロしたレースじゃないと厳しいと思います。
その点、ローカル開催の中でも新潟は一番向いていないのかもしれません。
ここで、いったん間を開けて北海道開催を狙うのも手かと思いますね、まだ若いので体の成長も促してほしい。
よく頑張りました♪
昨年10月以 来の実戦、初ダートとなった京都7レース、3歳500万下(ダート1200m)に出走したアンプレヴー。
6番人気という低評価でしたが(まぁ、こんなもんでしょうが)見事な末脚を見せて3着に入っています。
レースは中団の前目につけるレース運び、初ダートで久々の実戦になるので、
ある程度ブサイクなレースも覚悟はしていたんですが、そんな心配を吹き飛ばしてくれました。
さすが、休み明けでもしっかり仕上げる藤原英流ですよね、最高勝率調教師ですから。
直線に入ってからは、人気馬2頭の一騎討ちとなり、その後ろの3着争いを外からスパッと捕えて3着確保。
パサパサのダート1200mを1.12.0でまとめてくれれば十分といえる内容だったと思います。
これからの選択肢が広がったと同時に、どういう道を歩むのか気になるところですね。
私の考えとしては少数派かもしれませんが、姉は絶対ダートで重賞を獲れる器だったと思ってるので、
この馬でダート戦線を沸かせてみたいなという夢もありますね。
あとは、体が成長してほしい。今はそこが一番の願いです。
6番人気という低評価でしたが(まぁ、こんなもんでしょうが)見事な末脚を見せて3着に入っています。
レースは中団の前目につけるレース運び、初ダートで久々の実戦になるので、
ある程度ブサイクなレースも覚悟はしていたんですが、そんな心配を吹き飛ばしてくれました。
さすが、休み明けでもしっかり仕上げる藤原英流ですよね、最高勝率調教師ですから。
直線に入ってからは、人気馬2頭の一騎討ちとなり、その後ろの3着争いを外からスパッと捕えて3着確保。
パサパサのダート1200mを1.12.0でまとめてくれれば十分といえる内容だったと思います。
これからの選択肢が広がったと同時に、どういう道を歩むのか気になるところですね。
私の考えとしては少数派かもしれませんが、姉は絶対ダートで重賞を獲れる器だったと思ってるので、
この馬でダート戦線を沸かせてみたいなという夢もありますね。
あとは、体が成長してほしい。今はそこが一番の願いです。