Thoroughbred World -769ページ目

セントウルS(GⅡ)-予想

秋競馬開幕で久々に予想にもやる気が出ました。
実は、昨日から即PATのほうに乗り換えまして、スムーズにお金を動かせるようになったんですよ。
(これでJRA銀行にたくさん預金できるようになった・・・)

ということで、さっさとセントウルSの予想に入りますね。
サマーシリーズの最終戦ということになったので、それまでの傾向とかが使いづらくなりました。
昨年は実績のあるスプリント界の主役たちが揃って惨敗、世代交代が起こりました。

ただ、施行時期からして、ここを叩き台ということにすると本番に間に合わないんですよね。
スプリンターズSまで中2週であることから、一頓挫があってどうこうということがなければ、
ここではある程度仕上げてきてもらわないと困ると。



ということからも本命は自信を持って◎スリープレスナイト。

休み明け57kgというのが唯一の不安でしょうか。
蕁麻疹でなかなか本調子まで持ってこられなかった高松宮記念があの結果。
普通に考えてこの馬の能力は絶対的と言っても過言ではないでしょう。
スプリンターズSが目標であることは変わりないですが、ここでも勝負になってもらわないと、
と陣営も自信満々であることから、心配ないでしょう。絶対女王、君臨。




○アルティマトゥーレ

外枠を引いてしまったが、この夏競馬からの続戦の馬の中では明らかにこの馬が狙い目。
前走は始めての直線1000m、競馬の内容からもかなり厳しいところを粘って3着を確保した。
今回は他を寄せ付けず楽勝を繰り返してきた1200m戦に戻り、こうなるとまだそこを見せておらず楽しみ。
レースをしづらい枠順であることからスムーズにレースができるかがポイントになりそう。



▲ローレルゲレイロ

こちらもGⅠ馬の実力馬。
休み明けではあるものの、開幕週で逃げの手を打てるのは何よりのアドバンテージだ。
問題は先行争いが難しくなる59kg、枠はいいところを引けたが、逃げられなくてもせめて先行馬群まで行ければ。
調教のほうは、コースで1本、坂路で3本、一杯に追っており、これで足りないと言ったら起こられる。
動き自体も問題ないし、阪神コースでも安定しているのである程度は大丈夫でしょう。




△カノヤザクラ

サマースプリント女王に最も近い位置にいる馬。
56kgで走ることができる上、ここ2年このレースで連対しておりセントウルSまでは信頼して買える馬。
前走は斤量が軽い馬にやられた+走ったコースが荒れ馬場だったことを考えると情状酌量の余地あり。
ただ、レース運びにスムーズさを欠いていて、これが今回も・・・、となるとちょっと厳しい。




△スズカコーズウェイ

1200m戦になるとちょっとスピード負けするかもしれないが、このレースへ向けて乗り込みが豊富。
しかも、鬼のような時計を連発してきておりこれは期待が高まる。
レースの流れに乗れるかが最大のポイントになりそうだが、インコースでジッと我慢できる枠順は魅力。
実績はある馬なので、あとは展開次第で台頭も考えられる。


◎スリープレスナイト
○アルティマトゥーレ
▲ローレルゲレイロ
△カノヤザクラ
△スズカコーズウェイ

◎軸○▲△△馬連、三連複

ここは堅いでしょう・・・。

豪雨を切り裂いて圧勝!!

さきほどの阪神8レースに出走したスピリタス。
3戦連続の一番人気、もういい加減に決めないとという評価を受けていました。

レース前から大雨に祟られて、見た目には良馬場?という感じでしたが、
開幕週だけあってまだしっかりしていたようですね。

レースは縦長で進む道中を後方から2番手で待機。
3,4コーナーあたりでグッと差を縮めて、射程圏に捕らえると直線は大外に持ち出しました。
アンカツさんのゴーサインに力強く応えると、残り200mで早くも先頭に踊り出てあとは流すだけ。
ずっと雨に祟られて炸裂しなかった持ち前の末脚を今度こそ爆発させて鬱憤を晴らすような圧勝。
時計は1.34.3、上がりも33.3でぶっちぎりでした。11.7-11.1-11.4ではたまったものではないですね^^
状態にとても自信を持っていた陣営もホッと胸をなでおろす快勝だったと思います。

このまま秋シーズンも使っていくのか分かりませんが、
久々に勝ってくれたので、もうちょっと走ってもらいたいなぁという印象。
一流のマイラーになると言ってくれたアンカツさんを乗せての勝利だし、これからもお願いできませんかねぇ^^

牡馬混合へ

中舘ジョッキーを確保して今週の新潟競馬に挑戦するアンプレヴーですが、
騎手の都合によって、牝馬限定ではなく牡馬との混合戦への出走することになりました。

間を空けていないので、調整としてはいたって緩いものですが、
体があまり大きくないので、もうゆったりとしたローテで使ってもらいたかった気がしますね。

ただ、メンバー的には近走さっぱりという馬ばかりですので、
脚をしっかり溜めて弾けるというようなレースができればかなり面白いかもしれません。
小さな3歳牝馬なだけに、まずはスムーズなレースができるかどうかがカギになりそうですね。