今週は4頭出し
今週は土曜日3頭、日曜日1頭と4頭出し。
まず登場するのは中京8レースのグリフィスです。
厩舎に戻ってきたのが12/1とまだ日が浅く現状を考えるとちょっと厳しい感じもしますが、
なんと言っても今回は鞍上が超絶強化、あのC.スミヨン騎手です。
騎手の腕が問われる芝の長距離戦にこのジョッキーは心強い限り。
今まで重馬場に結果は出ていないものの、時計が掛かるのはうれしいところ、
早めに仕掛けて、粘り込みをかける競馬で今度こそ上位入線を。
まず登場するのは中京8レースのグリフィスです。
厩舎に戻ってきたのが12/1とまだ日が浅く現状を考えるとちょっと厳しい感じもしますが、
なんと言っても今回は鞍上が超絶強化、あのC.スミヨン騎手です。
騎手の腕が問われる芝の長距離戦にこのジョッキーは心強い限り。
今まで重馬場に結果は出ていないものの、時計が掛かるのはうれしいところ、
早めに仕掛けて、粘り込みをかける競馬で今度こそ上位入線を。
短期放牧へ
先週のゴールデンホイップトロフィーをまたも2着惜敗したスピリタスは宇治田原優駿ステーブルに放牧。
結局、勝ち上がることができないままの休養となりました。
とはいえ、それほど長い休養にはせず 、疲れが取れ次第すぐに戻ってくるようです。
来年大きいところを狙っていくためにもそう長い間休んでるわけにはいかないので仕方ないですね。
できれば暖かくなってくるころからのほうがこの馬には良さそうですが、
その頃には重賞に挑戦できているといいですね。
結局、勝ち上がることができないままの休養となりました。
とはいえ、それほど長い休養にはせず 、疲れが取れ次第すぐに戻ってくるようです。
来年大きいところを狙っていくためにもそう長い間休んでるわけにはいかないので仕方ないですね。
できれば暖かくなってくるころからのほうがこの馬には良さそうですが、
その頃には重賞に挑戦できているといいですね。
ジャパンCダート(GⅠ)-回顧
01.◎エスポワールシチー(1)
02.△シルクメビウス(5)
03. ゴールデンチケット(12)
04.△サクセスブロッケン(4)
05. アドマイヤスバル(13)
06.○ワンダーアキュート(3)
08.▲ヴァーミリアン(2)
10.△ダイショウジェット(14)
~逃げて最後は千切り捨て、GⅠ3連勝で高らかに新チャンピオン誕生を宣言、エスポワールシチー~
内から当然エスポワールシチーが行く構え、中からティズウェイがハナを切ろうと上がるが、
1コーナーの入りで内枠のエスポワールシチーがハナを奪い返す。
3番手にワンダースピード、ワンダーアキュート、サクセスブロッケンと殺到、
内からアドマイヤスバル、テスタマッタ、ヴァーミリアンと続き、内にはダイショウジェット、
その後ろにいたマコトスパルビエロが一気に上がっていって2番手に取り付き、
中団から後ろはゴールデンチケット、シルクメビウス、ボンネビルレコード、メイショウトウコン、
後方はラヴェリータとマルブツリード。
前半のペースは速く縦長になるが、マコトスパルビエロが捲っていったあたりから馬群が凝縮。
マコトスパルビエロが捲りきることはせず、先頭のエスポワールシチーだけはマイペースでレースができていた。
4コーナーを周るあたりから後方の馬たちは一斉に追い出しを開始するが、なんと言ってもコーナーが急。
なかなか差はつまらなかった。
先頭のエスポワールシチーは直線に入ってから追い出しを開始して、あっさり差を広げていった。
コーナーワークを利用して一気に2番手に上がり、エスポワールシチーを追いかけたのはサクセスブロッケンだけ、
しかし、その差は詰まらずむしろ引き離されていく。それ以外の先行馬は全て埋没。
そんな中、大外から突っ込んできたのはメイショウトウコン、シルクメビウス、さらに後ろからゴールデンチケット。
2番手で粘りこみを狙うサクセスブロッケンを残り100mで捕らえたのはシルクメビウス。
さらに外から伸びてきたのはなんとゴールデンチケット、サクセスブロッケンとの3着争いを制した。
○ワンダーアキュートは展開が厳しく6着、ヴァーミリアンは4コーナーの不利が響いて8着に敗れた。
馬連◎-△19.4倍ゲット!!
ワンダーアキュートの入れ込みとヴァーミリアンの馬体重を見て、こりゃ一強だなと確信した。
1着、エスポワールシチー
決してダート馬らしい筋骨隆々というタイプではないが、逃げ馬に相応しいスピードを持ったダート馬。
逃げ馬にしては折り合いに不安がなく、しかもハイペースを演出しながら止まらない粘り強さも持っている。
あっさりと抜け出して決定的な差をつけたレースぶりには大いなる可能性を感じる。
今回は内枠を引いて、ティズウェイが控えてくれたことでマイペースでレースをできることができた。
マコトスパルビエロも2番手までしか捲ってこなかったのもこの馬には味方したようだ。
とはいえ、この馬を追いかけた先行馬は全て埋没、返り討ちにしたレースぶりには強さが残った。
この馬が主導権を握るレースは相手は後ろから行く馬を選んだほうがいいかもしれない。
2着、シルクメビウス
こちらも前走鮮やかに差し切った末脚をここでも発揮した。
とはいえ、ここは展開が向いた感は否めない。
エスポワールシチーを早めに追いかけた馬は全て止まってしまっていて、
最近で言うと、有馬記念のアドマイヤモナークのようなおいしい2Get。
ただ、4コーナーまでの捌きは実にスムーズで、外からいい手応えで上がっていった。
折り合いのつけ方は直線のコース取りなんかはジョッキーのうまさを感じた。
この秋乗れているタナパク、今後の活躍もチェックしたい。
3着、ゴールデンチケット
もともと先行馬だったが、スタート後、内のティズウェイと外から来るワンダー兄弟に挟まれて中団へ。
これが逆に良かったというか、C.ルメールの判断が功を奏したのかばっちり展開が嵌った。
控えても折り合いがついたといのが最大の収穫で、まだ若いこの馬に脚質に幅ができたのは今後に生きそう。
ただ、4コーナーまでの手応えが悪く、反応という意味ではそれほどほめられたものではない。
相当厳しい展開にならないと、後ろから行って届くようなタイプではなさそう。
4着、サクセスブロッケン
勝ち馬を除いて最もいいレースをしたのがこの馬。やはり力のあるところを見せた。
道中は先団を追走も、ティズウェイが控えたことによって少し掛かっていた。
逃げるエスポワールシチーを追いかけ、早めに仕掛けた先行馬の中では唯一の掲示板。
あれだけの粘りがあれば、復活と言っても良さそう。
5着、アドマイヤスバル
こちらも後ろからの競馬で、最後脚を伸ばしてきた馬の一頭。
間から末脚は地味だったが、末脚の持続力を問われたレースでありながら、
1800mは長いと思われたこの馬が直線で伸びてきたのには正直驚いた。
マイル戦線ではトップとの差はそれほどないタイプの馬だけに、GⅢあたりで展開が向けば面白いかも。
あくまで引っ張ってくれる馬ありきのタイプであるのは仕方ないが。
6着、ワンダーアキュート
パドックで入れ込んでいて馬体重は戻したものの、デキに関しては半信半疑だった。
スタート後は大外枠ということで短い1コーナーまでに位置取りを決めないとロスが大きいことから、
かなり強引に押して上がっていったのが後々響いた形だが、これは結果論なので仕方ない。
内枠だったらまた結果も違っただろうし、
展開も向かなかったり、直線で兄にぶつけられながら6着まで来ていれば現時点では十分ではないかと思う。
武蔵野Sを制していることもあり、東京コースなど力を発揮しやすい馬場であれば当然見直しは可能。
2着以下の馬とはまだ決着はついていない。
8着、ヴァーミリアン
スタート後、積極的にポジションを取りに行くかのように見えたが、
ティズウェイが仕掛けて上がっていったことからハイペースと読んで抑える競馬を選択した。
結果的にこれは正解だったかもしれないが、問題は4コーナー。
挟まれたあとは完全に包まれて、仕方なく大外に持ち出さなければならない厳しい競馬。
あれではどんな馬でも挽回は不可能だったに違いない。
ただ、これも最近ズブくなってきたことが原因であると思う。
かなり早めに上がっていく競馬をしないと今後は置いていかれそうな気がする。
10着、ダイショウジェット
こちらは中団待機の競馬を選択したまではよかったが、最内を突いたもののなかなか伸びなかった。
展開は向いたはずだが、これで伸びてこられないあたり距離が長いのかなぁという印象。
02.△シルクメビウス(5)
03. ゴールデンチケット(12)
04.△サクセスブロッケン(4)
05. アドマイヤスバル(13)
06.○ワンダーアキュート(3)
08.▲ヴァーミリアン(2)
10.△ダイショウジェット(14)
~逃げて最後は千切り捨て、GⅠ3連勝で高らかに新チャンピオン誕生を宣言、エスポワールシチー~
内から当然エスポワールシチーが行く構え、中からティズウェイがハナを切ろうと上がるが、
1コーナーの入りで内枠のエスポワールシチーがハナを奪い返す。
3番手にワンダースピード、ワンダーアキュート、サクセスブロッケンと殺到、
内からアドマイヤスバル、テスタマッタ、ヴァーミリアンと続き、内にはダイショウジェット、
その後ろにいたマコトスパルビエロが一気に上がっていって2番手に取り付き、
中団から後ろはゴールデンチケット、シルクメビウス、ボンネビルレコード、メイショウトウコン、
後方はラヴェリータとマルブツリード。
前半のペースは速く縦長になるが、マコトスパルビエロが捲っていったあたりから馬群が凝縮。
マコトスパルビエロが捲りきることはせず、先頭のエスポワールシチーだけはマイペースでレースができていた。
4コーナーを周るあたりから後方の馬たちは一斉に追い出しを開始するが、なんと言ってもコーナーが急。
なかなか差はつまらなかった。
先頭のエスポワールシチーは直線に入ってから追い出しを開始して、あっさり差を広げていった。
コーナーワークを利用して一気に2番手に上がり、エスポワールシチーを追いかけたのはサクセスブロッケンだけ、
しかし、その差は詰まらずむしろ引き離されていく。それ以外の先行馬は全て埋没。
そんな中、大外から突っ込んできたのはメイショウトウコン、シルクメビウス、さらに後ろからゴールデンチケット。
2番手で粘りこみを狙うサクセスブロッケンを残り100mで捕らえたのはシルクメビウス。
さらに外から伸びてきたのはなんとゴールデンチケット、サクセスブロッケンとの3着争いを制した。
○ワンダーアキュートは展開が厳しく6着、ヴァーミリアンは4コーナーの不利が響いて8着に敗れた。
馬連◎-△19.4倍ゲット!!
ワンダーアキュートの入れ込みとヴァーミリアンの馬体重を見て、こりゃ一強だなと確信した。
1着、エスポワールシチー
決してダート馬らしい筋骨隆々というタイプではないが、逃げ馬に相応しいスピードを持ったダート馬。
逃げ馬にしては折り合いに不安がなく、しかもハイペースを演出しながら止まらない粘り強さも持っている。
あっさりと抜け出して決定的な差をつけたレースぶりには大いなる可能性を感じる。
今回は内枠を引いて、ティズウェイが控えてくれたことでマイペースでレースをできることができた。
マコトスパルビエロも2番手までしか捲ってこなかったのもこの馬には味方したようだ。
とはいえ、この馬を追いかけた先行馬は全て埋没、返り討ちにしたレースぶりには強さが残った。
この馬が主導権を握るレースは相手は後ろから行く馬を選んだほうがいいかもしれない。
2着、シルクメビウス
こちらも前走鮮やかに差し切った末脚をここでも発揮した。
とはいえ、ここは展開が向いた感は否めない。
エスポワールシチーを早めに追いかけた馬は全て止まってしまっていて、
最近で言うと、有馬記念のアドマイヤモナークのようなおいしい2Get。
ただ、4コーナーまでの捌きは実にスムーズで、外からいい手応えで上がっていった。
折り合いのつけ方は直線のコース取りなんかはジョッキーのうまさを感じた。
この秋乗れているタナパク、今後の活躍もチェックしたい。
3着、ゴールデンチケット
もともと先行馬だったが、スタート後、内のティズウェイと外から来るワンダー兄弟に挟まれて中団へ。
これが逆に良かったというか、C.ルメールの判断が功を奏したのかばっちり展開が嵌った。
控えても折り合いがついたといのが最大の収穫で、まだ若いこの馬に脚質に幅ができたのは今後に生きそう。
ただ、4コーナーまでの手応えが悪く、反応という意味ではそれほどほめられたものではない。
相当厳しい展開にならないと、後ろから行って届くようなタイプではなさそう。
4着、サクセスブロッケン
勝ち馬を除いて最もいいレースをしたのがこの馬。やはり力のあるところを見せた。
道中は先団を追走も、ティズウェイが控えたことによって少し掛かっていた。
逃げるエスポワールシチーを追いかけ、早めに仕掛けた先行馬の中では唯一の掲示板。
あれだけの粘りがあれば、復活と言っても良さそう。
5着、アドマイヤスバル
こちらも後ろからの競馬で、最後脚を伸ばしてきた馬の一頭。
間から末脚は地味だったが、末脚の持続力を問われたレースでありながら、
1800mは長いと思われたこの馬が直線で伸びてきたのには正直驚いた。
マイル戦線ではトップとの差はそれほどないタイプの馬だけに、GⅢあたりで展開が向けば面白いかも。
あくまで引っ張ってくれる馬ありきのタイプであるのは仕方ないが。
6着、ワンダーアキュート
パドックで入れ込んでいて馬体重は戻したものの、デキに関しては半信半疑だった。
スタート後は大外枠ということで短い1コーナーまでに位置取りを決めないとロスが大きいことから、
かなり強引に押して上がっていったのが後々響いた形だが、これは結果論なので仕方ない。
内枠だったらまた結果も違っただろうし、
展開も向かなかったり、直線で兄にぶつけられながら6着まで来ていれば現時点では十分ではないかと思う。
武蔵野Sを制していることもあり、東京コースなど力を発揮しやすい馬場であれば当然見直しは可能。
2着以下の馬とはまだ決着はついていない。
8着、ヴァーミリアン
スタート後、積極的にポジションを取りに行くかのように見えたが、
ティズウェイが仕掛けて上がっていったことからハイペースと読んで抑える競馬を選択した。
結果的にこれは正解だったかもしれないが、問題は4コーナー。
挟まれたあとは完全に包まれて、仕方なく大外に持ち出さなければならない厳しい競馬。
あれではどんな馬でも挽回は不可能だったに違いない。
ただ、これも最近ズブくなってきたことが原因であると思う。
かなり早めに上がっていく競馬をしないと今後は置いていかれそうな気がする。
10着、ダイショウジェット
こちらは中団待機の競馬を選択したまではよかったが、最内を突いたもののなかなか伸びなかった。
展開は向いたはずだが、これで伸びてこられないあたり距離が長いのかなぁという印象。