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【今週の出走馬】アルビオリクス、2019年緒戦

1/19 中山7R 4歳以上500万下(芝2200m) アルビオリクス 石橋脩騎手

 

 

今週の出走馬は1頭。怪我で離脱している馬も多く、なかなか出走に漕ぎつけることができていません…。

 

4歳を迎えて今年はもっと高いレベルでの競馬を期待したいアルビオリクスが、

中山の中距離戦に登場。この時期は芝のレースも少なく、レベルが上がりがちですが、

ここで結果が出れば2019年が楽しみになる一戦です。

 

前走は好位馬群の中で進めましたが、結果的に内枠が仇となり、動きたいときに動けなかったが敗因。

まずは外枠を引いて、早めにスパートができる展開を望みたいです。

 

昨年の未勝利でも見どころのある競馬をした舞台。府中より合っていると思うのでなんとか…。

ようやくゲート試験合格

未だ半分の未デビュー組を抱える3歳世代。
シャルマントは大病と戦いながら北海道まで移動となったため、完全にデビューの目処は立たなくなりました。

残りの2頭。アヴァターラとアーティファクトは漸くゲート試験合格となりました!




アヴァターラは昨年の12月に入厩。
種子骨炎という重い脚元の怪我と大きくなりすぎた馬体重でありながら、立ち上げからトラブルなくここまで来たのは本当にありがたい限りです。

気が小さくてゲート内でゴソゴソしてしまうため、縛るなどの工夫をしてやっとの合格。
精神的な疲労もあるため、一旦放牧となりました。

あとはしがらきからどれぐらいで戻って来られるか?ですね…。
兄のマハヴィルは既走馬相手の未勝利戦でいきなり勝ちましたが、そんなに甘くないです。
順調ならなんとか新馬のあるうちにデビューしたいですね。






続いて、アーティファクト。
こちらはトモに緩いところがあるとして一旦放牧。12/26に帰厩し、割とすんなりゲートは受かりました。

それほどゲートに苦労しなかったこともあって、このまま進めていくようですね。
ただ、相変わらずトモの緩さは変わらずということなので、加減しながらの調整が続きそうです…。
古賀先生もやや消極的ながら時期的なこともあって、このまま進めてくださるとのこと。
キンシャサノキセキ産駒は脚元弱いところもあるので、難しいところですね。

いずれも大きな期待は掛けづらいところではありますが、信じて見守りたいです。

【現地観戦】ライズインザノース、浦和で完敗

1/8 浦和5レース 若水特別(特別3歳一) ライズインザノース 的場文男 7着

 

祝・南関現地観戦を完全制覇。

ライズインザノースはこれで南関5戦目。これで大井以外は制覇になりましたね。

私もこれで南関移籍の5戦すべて現地観戦を達成しました^^

 

 

初めてきた浦和競馬場。パドックからコースまでが非常に近くて、これはめんどくさがりな私には

ぴったりな競馬場ですね。

さて、ライズインザノースは12/20以来の競馬。お正月を挟んでも使い詰めは変わりません。

 

パドックに出てきた感じはあまり様子が変わったようには見られませんでした。

イレ込みもなくなってきましたし、淡々と歩く感じ。

 

 

コースも他の南関と比べてもとてもコンパクト。

外ラチとの距離も近いですし、コース幅もないので、300mmで撮るとかなりアップになります。

 

 

時間帯もあるかもしれませんが、キレイな順光で撮影できますので、

カメラオタクにはたまらない環境です。

 

 

レースでは外枠で五分に出ると強引に押して行ってハナを主張する展開。

川崎の転入初戦を勝った時以来、久々にハナ奪取に成功。

 

 

一週目のゴール板を先頭で通過する期待通りの展開。

3コーナーを回るところでも手ごたえは十分あるように見えましたし、

4コーナーを回るところでもまだ先頭。さすがに外から来られていたので勝ちはないかな?

と思ったのも束の間、一気に失速していって結局7着惨敗。

 

 

最後は苦しくなりましたが、前走を思えばレース内容もステッペンウルフとの着差も悪くないところです。

ただ、今回のメンバーでもちょっとまだ厳しいのかなという感じ。

 

レース後、的場ジョッキーからはさすがに背腰に疲れが見られるということだったので、

ちょっと休ませてあげてもいいんじゃないかな?と思います。

 

3歳の正月過ぎにしてすでに12戦。

怪我とかする前にしっかり休ませてあげてもいいんじゃないでしょうか。