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ラルゲッツァ、2歳初入厩

久々にレース以外の更新です。

3歳馬でもまだデビューできない馬が多い中、なんとラルゲッツァが入厩という運びになりました。

 

元出資馬グランデッツァの仔。

繁殖牝馬となって親子2代で出資するというチャンスは特にキャロットではありますが、

社台の出資馬が種牡馬入りしてその娘に出資できるというチャンスはなかなかありません。

 

ラルゲッツァはそのグランデッツァの数少ない初年度産駒。

頭数に恵まれない父にとっては、早期デビューは名を売るためにも絶好のチャンスです。

 

しっかりゲートを突破して、6月の阪神でのデビューが叶えば最高ですね。

いよいよここからが勝負。無事にデビューを迎えられますように。

【先週の結果】ヴィルデローゼ、またしても大暴走で惨敗

19/3/23 阪神7レース 4歳以上500万下(牝) ヴィルデローゼ C.ルメール 15着

 

近走比較的がっつり負けていたにも関わらず、

2.2倍の1番人気を背負って出走したヴィルデローゼ。

オッズほどの信頼度はないというか、これほど自信のない1番人気も珍しいぐらい、

自信のない状態だったと思います。

 

問題はとにかく精神面。

ブリンカー2走目で、慣れてまともな精神状態で競馬ができればと思っていましたが、

むしろさらに悪化してしまっているように見えました。

 

ルメール騎手も謝っていたとおり、今回は完全なオーバーペース。

オープンクラスの逃げ馬のような、めちゃくちゃタイトな展開になってしまいました。

 

牝馬ですし、精神面でここまで陥ってしまうと、思い切って環境を変えるのもありなんじゃないか

と思ってしまいます。

 

ダート自体は悪くないですし、もともと1400mは楽勝していた舞台。

ちぎった相手を見てもこんなところにいてはいけないんですけどねえ。

【今週の出走馬】ヴィルデローゼ、今度こそ

3/23 阪神7レース 4歳以上500万下(牝) ヴィルデローゼ C.ルメール

 

 

今週は1頭のみの出走。先週のセリユーズの勢いに続いてほしいところですが…。

 

ヴィルデローゼは前走が初ブリンカー。

あまり効果がなかったというか、やはり燃えやすく

オーバーペースで行ってしまったのが、はっきりとした敗因。

 

周りに敏感というところは今さらどうしようもないでしょうけど、

臆病な性格がブリンカーによってさらに敏感になってしまったのかもしれません。

 

ただ、今回はブリンカー2回目。

慣れてさえくれればまだまだ効果が出る可能性はあるはずです。

 

大外枠ですが、出方をうかがいながら競馬ができる点は良いですね。

力さえ出し切れれば楽勝している500万下ですから…、

そろそろ本領発揮といきたいです。