【今週の出走馬】シンティレーションがデビュー他 | Thoroughbred World

【今週の出走馬】シンティレーションがデビュー他

いよいよオリンピックが始まりましたね。

我が家は馬術会場の馬事公苑から近いのですが、全くそんな雰囲気がないです。

 

一方、競馬はオリンピックの影響を受けての2場開催。

ラルゲッツァが痛恨の除外となってしまい、今週は3頭が出走を予定しています。

 

 

7/24 函館9レース 奥尻特別(1勝クラス・芝2000m) ブレッシングレイン 横山武史騎手

 

 

実に悩ましいブレッシングレインですが、切れ味がない分北海道開催を目指したのは良かったかもしれません。

前走は圧倒的人気を背負いながら、大逃げに屈し、さらに同じ位置にいた馬にもキレ負けする競馬。

とはいえ、0.1秒差で帰ってきたのはかなりの進歩と言っていいでしょう。

 

状態面は相変わらずこの馬なりに問題なく来ているようなので、

近走悪くない着順の馬が多い今回でも、なんとか良い競馬を期待したいところです。

 

 

2021/7/25 函館5レース 2歳新馬(芝1800m) シンティレーション 横山武史騎手

 

 

昨年二次募集で追加したシンティレーション。

2歳7月のデビューとここまで非常に順調に来ることができました。

 

メンタル面が難しく美浦での調整には苦労するところがありましたが、

函館での調整は上手くいっているようで、最終追い切りも好時計を披露してくれたとのこと。

ジョッキーはやや不安なコメントを残しているように、万全の状態とは言えませんが、

実践でうまく運んでくれることを祈りたいですね。

粒ぞろいの8頭立て、良い競馬を期待したいです。

 

 

2021/7/25 新潟9レース 苗場特別(2勝クラス・ダート1800m) オノリス 福永祐一騎手

 

 

まさかここまで時間がかかると思っていませんでしたが、オノリスがようやく復帰戦を迎えます。

昨年の7/26からちょうど一年といったところですね。

 

右前脚の繋靭帯に問題があったとのことでここまで時間を要してしまいました。

体重が増えてしまったこともあり、乗り運動開始までにもかなり慎重にやっていたと思うので、

こればかりは仕方ないですね。

 

相変わらずの火曜日調教で時計的にはしっかり負荷を掛けていますが、

さすがに一度使ってから上積みがどれだけあるかというところでしょうか。