2020年を振り返る
ホープフルステークスと有馬記念が終わり今年の出資馬たちの競馬がすべて終わりました。
というわけで振り返りエントリを上げてみましょう。
1.着度数
中央
80戦13勝 【13-12-4-51】 獲得賞金 4億6,494万円
地方
8戦2勝 【2-2-1-3】 獲得賞金 399.8万円
参考
2019年 89戦9勝 9-15-13-52 2億4,809万円
2018年 77戦9勝 9-11-9-48 2億6,339万円
2017年 70戦12勝 12-6-1-51 2億3,274万円
2016年 58戦9勝 9-9-4-36 1億7,490万円
2015年 72戦11勝 11-5-7-49 3億1,904万円
2014年 79戦11勝 11-11-6-51 3億3,211万円
2013年 64戦7勝 7-2-7-48 1億3,796万円
出走数-9 勝ち鞍+6 獲得賞金+2億2084万円
中央と地方と合わせて15勝。総獲得賞金も含めて過去最高の成績でした。
4歳勢が全く活躍できない中、ほかの世代が劇的な活躍を見せてくれました。
本当によく頑張ってくれたと思います。
2.月別成績(中央のみ)
1月 0-2-0-7 1145万円
2月 1-0-2-3 1881万円 アコルドエール未勝利勝ち
3月 2-0-0-1 1556万円 クロミナンス未勝利勝ち、ヴィルデローゼ1勝クラス勝ち
4月 0-1-0-4 1062万円
5月 0-2-0-5 1524万円
6月 2-0-0-5 2027万円 シュヴァリエローズ新馬勝ち、サンテローズ未勝利勝ち
7月 1-3-0-4 1975万円 エアリーフローラ未勝利勝ち
8月 1-0-0-7 3551万円 サラキア小倉日経OP勝ち
9月 2-1-2-4 3460万円 ブルメンダール新馬勝ち、アコルドエール1勝クラス勝ち
10月 3-0-0-2 9178万円 サラキア府中牝馬S勝ち、クロミナンス1勝クラス勝ち、シュヴァリエローズ萩S勝ち
11月 0-2-0-5 5162万円
12月 1-1-0-4 1億3972万円 エリザベスタワー新馬勝ち
相変わらずのスロースタートでしたが、無観客競馬が始まった2月の末から3連勝。
6月も同日勝利、9月も2週連続勝利、10月も同日勝利と勝つときはまとめてという感じでした。
下半期からはサラキアが覚醒して一気に賞金を稼ぐことができました。
3.馬別獲得賞金
①サラキア 26,257万円(56.5%)
②シュヴァリエローズ 4,104万円(8.8%)
③ブルーメンクローネ 2,296万円(4.9%)
④アコルドエール 2,249万円(4.8%)
⑤クロミナンス 1,532万円(3.2%)
府中牝馬Sと小倉日経OPを勝ち、エリザベス女王杯と有馬記念を2着したサラキアが他馬を大きく突き放して賞金王。
3位のブルーメンクローネとともに引退となっており、次年度は若い馬たちに世代交代になります。
4.主な勝ち鞍と入着
府中牝馬S(GⅡ) サラキア
小倉日経OP サラキア
萩ステークス シュヴァリエローズ
入着
有馬記念(GⅠ) 2着 サラキア
エリザベス女王杯(GⅠ) 2着 サラキア
ホープフルS(GⅠ) 5着 シュヴァリエローズ
オープン馬が相次いで引退しましたので、次年度はシュヴァリエローズのみとなります。
2勝クラスに何頭かいるのと、あとはやはり明け3歳馬たちがどこまでいけるかでしょうか。
今年はコロナの影響で競馬場になかなか行けず、お仲間にもなかなか会えない日々が続きました。
来年こそは日常を取り戻し、競馬場で思いっきり楽しめる日が来ることを祈ります。
また、なんと言っても来年は地方競馬の馬主として共有馬のデビューが叶いそうです。
一口馬主としてはもちろんですが、地方馬主としても精力的に活動していきたいです。
(ブリージーウッズの19、順調なら北海道開催でのデビューも視野に)
