ブルーメンクローネ引退 | Thoroughbred World

ブルーメンクローネ引退

先週の競馬では直線で大きく失速してしまったブルーメンクローネ。

引退まであと3か月というところで疲れがたまっているため、ここで引退となりました。

 

デビュー前の不安から3歳の5月という遅いデビュー戦でいきなり4着。

しかし、結局未勝利が終わるまでに1戦しかできず、名古屋競馬に移籍。

 

良く残してくれましたし、ノーザンファームでしっかりと調整を積んで、

名古屋競馬では4戦3勝で中央に戻ることができました。

 

4歳の6月に戻ってきてから1年半で、なんと12戦。

大きな怪我もなく戦い抜いてくれました。

 

 

関西馬でもあり、今年は会いに行くことはできませんでしたが、昨年の11月には現地で勝利の瞬間に立ち会うことができました。

ブルーメンブラットの仔として初めて3勝クラスで良い勝負をできるところまでいった代表産駒と言っていいでしょう。

 

そして、母としての仕事にも期待したいです。

母父キングカメハメハ旋風が吹く中で、さらにサンデーも遠くなりますので、キンカメ系以外ならなんでもいけそう。

母→仔→孫と三代連続で出資出来たら幸せですね。