ライズインザノース引退 | Thoroughbred World

ライズインザノース引退

ずいぶん間が空いてしまいましたが、

出資馬の出走が2週間なく、Go To トラベルを利用して旅行などを行っておりました。

 

ちなみに全部東京競馬場で指定席は応募しているのですが、4連敗…。

まだまだこの状況は続きそうですので、JRAカードにも新規申し込みしてみることにしました。

 

 

さて、ずいぶん前の話となってしまいますが、ライズインザノースが引退となりました。

3歳時の故障を引きずってしまい、なかなか脚元がすっきりするところがなかったですね。

 

3歳の5月に故障がわかってから、長い間川崎に置いてしまったこと、

あとはやはり血統的にもフレンチデピュティなので、繋ぎ周りが使っていくほどに怪しくなったものと思われます。

正直、もうちょっとうまくやれたんじゃないかとか考えてしまいますが、

最初から地方所属という馬はこの馬が初めてですので、こういうものなのかもしれません。

 

地方馬には、ノルマンディーにモンストルオーソ、来年には地方オーナーズの馬もデビューを予定しています。

まだまだ勉強しなければいけないことがたくさんありますね。

その入り口として興味を持たせてくれたライズインザノースには感謝しています。