シルク応募結果2020 | Thoroughbred World

シルク応募結果2020

抽選突破◎ 実績突破・非抽選○ 抽選落ち×

実績720,000円

抽優

× 41.ウェイヴェルアベニューの19(ディープインパクト) 抽優 200/476 当選確率42.0%

 

一般

◎ 5.テルアケリーの19(ハーツクライ) 実績744,000円 一般抽選当選確率43.6%

○ 32.グローリアスデイズの19(ドレフォン) 実績698,000円 実績突破

× 47.プチノワールの19(ロードカナロア) 実績1,064,000円 一般抽選当選確率26.9%

○ 56.パープルセイルの19(エピファネイア) 実績674,000円 実績突破

 

実質ラストクロップのディープ産駒を狙いましたが42%の抽選を外して完敗。

毎年辛いなあとは思いつつも、シルクはこれ以上変わりようがないので、どうしようもありません。

 

テルアケリーは必要実績にわずか24,000円届かなかったのですが、なんと抽選で突破していたことに

だいぶ経ってから気づきました(笑)

私の実績からするとグローリアスデイズとパープルセイルもギリギリというラインで、

昨年のルージュセリーズやオクタヴィアンのようになんとかこのあたりは確保できて良かったなと…。

 

 

しかし、制度的には「もう付き合えない」と思っている人がかなりいるようで、

抽優で選びながらドライに楽しむ(つまりメインクラブにはしない)という方が私の周りにはかなり増えているようです。

なんとなく未来を予測すると、ジリジリと会員がドロップアウトし、会費収入が減りそれが馬代金に反映されるような

非効率クラブになっていってしまうのかなという気もします。

 

一方で、★4ぐらいだけど意外と人気ないなあというラインは年間40万ぐらいで、届く馬も出てくるなという印象も。

ここはさじ加減で、もしシルクをそこそこの頭数で楽しむという選択肢を取るなら、

ここぐらいのラインまで上げておくと楽しめるかもしれませんね。

 

ご一緒の皆様、よろしくお願いいたします!