【今週の出走馬】ついに復帰セリユーズ&連闘で背水の陣その2クァンタムリープ | Thoroughbred World

【今週の出走馬】ついに復帰セリユーズ&連闘で背水の陣その2クァンタムリープ

20/8/1 新潟10レース 月岡温泉特別(2勝クラス・芝1600m) セリユーズ 三浦皇成騎手

 

 

スイートピーステークスでオークスの権利を逃してから、転げ落ちるように悪いことが続いたセリユーズ。

8か月ぶりの復帰戦はキャリアで初めて1番人気ではない伏兵扱いでレースに臨むことになります。

 

左トモが悪化して一気に馬体重が増えて、あっという間の8か月。

4歳牝馬にしてこの休養期間は致命的なものです。

 

なので、あまり強い期待はできないかもしれません。まずは1戦無事に競馬を終えること。

そのあとびっしり仕上げることができるレベルまで体が整っているかを慎重に確認しながらになるでしょう。

 

なんとか次に期待の持てる内容で終えられたらと思います。

 

 

20/8/2 札幌4レース 3歳未勝利(芝1200m) クァンタムリープ C.ルメール騎手

 

 

3戦連続2着のクァンタムリープ。

常識的な範囲で使える条件がないなあといったところでしたが、蹄の状態が悪化する前にということで、

なんと連闘を選択してきました。

 

とはいえ、前走は府中での末脚は見られずなんとか確保の2着。

距離1500mというのもあったかもしれませんが、私はやはりスッと加速できないキャラクターから、

広いコースでないと難しいかなという気がしました。

距離を短縮して、1200m戦ということですが、これがハマるかどうかはもう分かりません(笑)

 

これだけ2着を連発すれば人気にはなるでしょうが、相手もかなり強力。

ここを逃せばさらに詰めてというのも難しくなるでしょうから、まさに背水の陣。

 

祈るのみです。