【先週の結果】クァンタムリープ痛恨の2着&オノリスは夏負け? | Thoroughbred World

【先週の結果】クァンタムリープ痛恨の2着&オノリスは夏負け?

先週の結果を振り返りましょう。

ああ、悔しい…。

 

20/7/25 札幌3レース 3歳未勝利(芝1500m) クァンタムリープ C.ルメール騎手 2着

 

まずまずの好メンバーが揃いながらも一番人気を背負ってのレース。

やや力んでいましたが、馬体に太目はなく良さそうだなと思って見ていたのですが…。

 

レースでは好スタートから先行策。

逃げ馬を見る良いポジションで競馬をすることができました。

 

しかし、3コーナーあたりから徐々に手が動くと、なかなかポジションを上げることができません。

正直惨敗をも覚悟するような手応えで直線。

インでジッとしていたフリークアウトに寄られるとあっさりとポジションを明け渡してしまいました。

 

それでもそこからじりじりと伸びてなんとか2着を確保することができました。

ルメール騎手は初騎乗ながら良く持たせてくれたとは思いますが、

負け方があまり良くなく、ちょっと心配になるような内容でした。

 

そして、もう時間がない中、取った方法は、な、なんと今週への連闘策。

ルメール騎手を引き続き確保してくれて、今度は1200mに挑みます。

 

本当に時間がない中、背水の陣が続きます。

爪のこともあり、今週がラストチャンスかもしれません。

 

これで3走連続の2着となってしまいました。

悔いのない競馬をして、今度こその思いです。

 

 

 

20/7/26 新潟10レース 苗場特別(2勝クラス・ダート1800m) オノリス 川田将雅騎手 6着

 

やはり状態が本物ではなかったのでしょうか…。

馬体重が10kg絞れていましたが、頭を上げてやや集中力を欠いたパドックから今回は厳しいかなと思いました。

 

レースでは中団から好位でいつもより良い位置で競馬ができたのですが、

外に出すことができず馬群の中での競馬になりました。

飛びが大きくてやや不器用なオノリスにとっては、まずこれが良くなかったかもしれません。

 

勝負どころでも包まれてなかなか追い出すことができず、

直線に向いたところではすでに圏外に沈んでいました。

そこから脚は使っているのですが、ポジションを上げるには至らず6着でゴール。

前走同様、中団ままといったような終わり方になってしまいました。

 

レース後には、なんと夏負けのコメント。

そもそも脚元がすっきりせず坂路調教になったところから、明らかに結果・内容ともに悪化しています。

 

5歳夏ですでに22戦。

 

ありがたいと思う一方で、やはり使いすぎな面も否めません。

脚元のことあるので、あまり期間を定めずにじっくり休んでもらいたいのですがどうでしょうか。