【先週の結果】愛馬たち雨に煙りはるか彼方へ
先週は2頭、上位人気ではありませんでしたが、ともに時間のない馬でここで変わり身を見せてほしかったのですが残念です。
20/6/14 東京2レース 3歳未勝利(芝1400m) テクノポリス 石橋脩騎手 13着
精神的な脆さがかなり出てしまった競馬でした。
前走5着で優先権、上り最速でもありましたし、常識にかかってこればさらなる前進が期待できたはずですが。
パドックでも落ち着いていて、細めに映りましたが、大きく割り引きという感じには見えませんでした。
レースでは好スタート、押していったら外から競られて一気にエキサイト。
暴走するようなハイペース逃げになってしまいました。
コーナーでは外側に直線の入り口では急激に内側に斜行。
直線では手前を変えられずミスステップになり失速すると、
そのまま同じ手前でガス欠という新馬と同じような止まり方の酷いバージョンでした。
レースは案の定中団後方組が上位独占するオーバーペースの競馬でした。
これで優先権消失。常識に掛かってきた前走までの努力は全て水の泡です。
最後は新潟に持っていくそうですが、この短期間でメンタルの回復は難しいでしょう。残念です。
20/6/14 東京11レース エプソムカップ(GⅢ) サラキア 石橋脩 13着
こちらも中間絶好調に見えたサラキア。
パドックではちょっと硬め、かなりピッチな歩き方をしており、これが向けば重馬場でもと思ったのですが無理でした。
レースではまずまずのスタートから好位を確保。
ちょっと消極的な競馬かなと思いましたが、もはやそういうレベルの問題ではありませんでした。
直線の入り口でもう余力が残っておらず大惨敗。
ディープ産駒の牝馬ではこの馬場ではどうしようもありませんでした。
首が使えず、全てバランスを崩しながらだったので、もう無理はしませんでしたね。
結果論ですがマーメイドステークスに出るべきでしたね。
天気予報見てスライドするというのもありだったと思うのですが、ジョッキーも確保していたし難しかったかな。
本当に運のない馬。悲願の重賞制覇は大きく遠ざかりました。
本家募集の中、酷い結果でモチベーションが低下しましたが、
仲間がコロナの中少人数の検討会を実施してくれたので、いろいろ話あってきました。
締め切りまでまだ時間があるので、じっくり検討したいですね。