【悲報】ブリジャール、右前浅屈腱炎で引退 | Thoroughbred World

【悲報】ブリジャール、右前浅屈腱炎で引退

もともと腱周囲炎を患っていたブリジャール。

残念ながら、屈腱炎を発症し引退となってしまいました。

 

そもそも3月あたりから脚元については、かなり怪しさを持っていたようで、

天栄から美浦トレセンに戻った翌日に腫れが出て、2日後に天栄に逆戻り。

 

その後の天栄のコメントではあっさりトレッドミルから一か月も経たずにハロン13秒。

天栄に戻ってからすぐに検査があるものと思っていましたが、

それもなく今回の浅屈腱炎ですから、煮え切らない思いが強いです。

 

 

デビュー前の牧場見学で自信満々だったスタッフさんの顔を見て、

ダートの舞台での大活躍を予感したあの時から1年。

 

ターニングポイントは繋ぎの硬さから怪しさを抱えながら芝を使ったことでしょう。

腱周囲炎を抱えながら、未勝利戦をタイムランクAまで持ってきたあの脚を思えばきっと…。

 

そんなタラレバを描いても無駄ではありますが、

本当に素質のある馬だと思っていただけに残念です。

 

ありがとう、そしてお疲れ様ブリジャール。

 

image