【先週の結果】3連勝のあとはまさかのシンガリ負け | Thoroughbred World

【先週の結果】3連勝のあとはまさかのシンガリ負け

20/3/22 阪神6レース 3歳1勝クラス(ダート1800m) ラルゲッツァ 西村淳也騎手 9着

 

うーん、状態は良さそうでしたが、精神的な難しさが出てしまったかもしれません。

4連勝を賭けたラルゲッツァは残念ながらシンガリ負けの9着でした。

 

 

鼻出血明けの5か月ぶり。

全て馬なり調整とはいえ、自己ベストの坂路51秒台と馬体も成長を感じていただけに、

ここでは格好はつけてくれると思っていましたが。

 

パドックでも悪くなさそうに歩いていましたし、毛ヅヤもかなり良化していました。

状態面は良かったものの、精神面の幼さが出てしまいました。

 

レースではスタートで大きく躓いてしまったものの、すぐに立て直して先行策。

逃げ馬と競ってしまいやや掛かり気味になったものの、なんとか抑えて2番手。

ただ、ハミが全く抜けずにずっと力んだままの競馬になってしまいました。

 

結局3コーナーで早々に手応えがなくなってしまい、最後は無理をせず帰ってきました。

 

一番心配だったのは故障していないかというところでしたが、

そこは問題なく、このあと放牧に出るようですが、鼻出血の再発もなかったようです。

次は間隔をあけて短い距離を試すとのこと。

 

今回はさすがにタフな条件になってしまったので、次に改めて期待したいです。

 

 

これで、無観客競馬無敗の伝説は終了してしまいました。

まだまだ新型コロナウイルスで現地観戦は難しそう。

さすがに飽きてきたので、早く終息することを祈りたいです。