ノルマンディーオーナーズクラブ二次募集予定馬全頭斬り2019 28-39
いっけねえ~遅刻遅刻ぅ~。
(もうすでに2頭満口やんけ)
28.タニノジャドールの18(トーセンジョーダン)★★★
体高:156cm 胸囲:176cm 管囲:20.0cm 体重:440kg
いきなり菊花賞馬の弟ですか。それにしても安いですね。
血統的にはステイヤータイプに思えますが、馬体はそんな感じは今のところないです。
背中が短くて、まずまず収縮力がありそうな馬体です。
ただ、かなり飛節が折れていて、その分踏込が浅く見えるところはちょっと気になるかなあ。
脚元は繋ぎが短くてまずまず健康的。トモの返しもまずまずあったと思います。
現時点ではワンパンチ足りないですが、生まれが遅い部分取り返してくれれば。
29.メイショウガザニアの18(トーセンラー)★★
体高:156cm 胸囲:185cm 管囲:20.0cm 体重:465kg
カタログを見る限りかなりツルンとしていて絶対ないなと思ったのですが、
一応動画を見る限りでは、そこまで悪くはなさそうです。
この馬の特徴は数字でも表れている通り、胸がかなり深いところです。
背中が短く、かなりデップリした印象はあるものの、運動量が上がってくれば
変わってくる可能性はある馬なのかなと思いました。
短距離タイプではあると思うのですが、完成するのに時間がかかる気がするんですよねえ。
30.ユメザンマイの18(バトルプラン)★★
体高:153cm 胸囲:180cm 管囲:20.5cm 体重:460kg
本当に牡馬かよと疑いたくなるほど毛ヅヤが悪いですね。
ただ、この馬骨格のバランスは優秀で、動きにも連動性があって悪くないと思います。
前脚の捌きは非常に綺麗で柔らかさを感じるものですね。膝のしなやかさも感じる歩様です。
毛ヅヤに加えてもう一つの懸念は両後ろ脚の繋ぎの角度でかなり緩い感じに見えてしまいます。
両前はちょっと外弧気味ではありますが気にするほどではないでしょう。
これはかなり判断が難しい馬だなという印象です。
31.クリアソウルの18(スウェプトオーヴァーボード)★★
体高:152cm 胸囲:178cm 管囲:19.5cm 体重:410kg
遅生まれとはいえ、かなり小柄ですし、成長度が遅めだなという印象です。
小さいなりに歩様の軽さとかバネ感があればよいのですが、
前脚後ろ脚ともにちょっと硬めに見えますので、馬体的な特徴からは推しづらいです。
母系は活力ありますし、血統的にはダートで楽しみなのは間違いありません。
このあと馬体の成長があればあるいは…というところでしょうか。
32.ゴールドルージュの18(マツリダゴッホ)★★★★
体高:160cm 胸囲:183cm 管囲:20.0cm 体重:474kg
牝馬とは思えないほど馬格が発達して、すでに完成度の高い馬体です。
確かにおそらくまだ強い調教を課していない状況での馬体に見えますので、
絞れてくるとはずですから、それほど大きくなりすぎるということもないでしょう。
トモの容積が大きく推進力がある歩様なので、確率的にはかなり良さそうに見えますが、
飛節の折れが深く、脚も長いので不器用なタイプになる可能性がけっこうあります。
33.サニーヘイローの18(カレンブラックヒル)★★★★★
体高:153cm 胸囲:183cm 管囲:20.0cm 体重:482kg
ちょっと皮膚病が見えていて、毛ヅヤもあまり良くないところはありますが、
馬格がしっかりと出ていて、ダイワメジャーらしい非常に頑丈な造りをしています。
前肢・後肢ともに非常に踏込ができていますし、スピード能力もありそうな馬体ですね。
カタログでもありますが、若干首が細めに見えて、馬体が大きいので、
若干喉鳴りのリスクはあるかなあというのはありますね。
34.サマーロコガールの18(アイルハヴアナザー)★
体高:158cm 胸囲:190cm 管囲:20.0cm 体重:446kg
胸が深いところは良いですが、それ以外には特にいい点がなかったなあ。
繋ぎがかなり緩いところもあって、歩様のバランスがよろしくないように思います。
ちょっとリスクがあるんじゃないかなあ…。
35.シンメイミヤビの18(スクリーンヒーロー)★
体高:161cm 胸囲:184cm 管囲:19.5cm 体重:454kg
冬毛がかなりもこもこでクマさんのような感じになってしまっています。
全体的に細身で筋肉量に乏しく、肩の前捌きもちょっと弱いように思います。
トモの踏込と脚元真っすぐ出ているところは良いですが、
これはちょっと時間がかかりそうな気がしますね。
36.スウィートウィリアムの18(メイショウボーラー)★★
体高:155cm 胸囲:174cm 管囲:19.5cm 体重:420kg
立ち姿は非常に良くて、馬体のバランスは良いのですが、
とにかく硬い脚捌きでちょっと心配になります。
前脚も後ろ脚も全く前に進んでいかないので、かなりリスク高いのではないでしょうか。
走らせながら筋肉がほぐれてこれば、そもそも短距離馬なので、
あまり考えすぎる必要はないかもしれません。
37.プラチナベールの18(ロージズインメイ)★★★★
体高:153cm 胸囲:175cm 管囲:20.0cm 体重:460kg
バランスが良くて、サイズ的にもちょうど良いように感じます。
バネ感も踏込もあって、遅生まれであることを考えると、
これからさらに成長もありそうなので、楽しみです。
ただし、繋ぎの柔軟性がなく、脚元のリスクはまずまずありそうですね。
38.マイディアソングの18(ディスクリートキャット)★★★
体高:154cm 胸囲:181cm 管囲:19.5cm 体重:450kg
バランスの良い馬体で、非常にハリのあって良い印象があります。
母系のディープの柔らかさと父のパワーをちょうど中和しているように思います。
ただ、歩かせるとちょっと硬めに見えます。
使っていくと硬さが際立っていくんじゃないでしょうか。
血統的に未知数な父は確かに魅力的ですね。
39.ギタートウショウの18(シニスターミニスター)★★
体高:157cm 胸囲:183cm 管囲:20.5cm 体重:477kg
地方競馬で注目していた馬ではありますが、
ちょっと今回は脚捌きが一枚落ちるのかなあ。
トモの筋肉は十分すぎるほどありますが、繋ぎの柔軟性に欠け、
前脚に体重がかかった時に全然粘れていないように見えるんですよねえ。
条件的にすでに北海道デビューが決まっており、仕上がりは間違いないでしょうから、
大きなリスクはないように思いますがどうでしょうか?
世間の人気とはずいぶんズレたけど、いかがでしょうか(笑)
これなら遅刻してもあまり影響はないかと