【今週の出走馬】引退近いヴィルデローゼ&障害で初勝利を目指すフラットレー | Thoroughbred World

【今週の出走馬】引退近いヴィルデローゼ&障害で初勝利を目指すフラットレー

先週はストロングタイタンの復活勝利に、

水曜日にはモンストルオーソが船橋で初勝利と2連勝となりました。

 

しかし、モンストルオーソに骨折が発覚し、なかなか2歳勢は上手くいきません。

 

さて、今週は上の世代の2頭が出走になります。

 

 

19/12/14 中京3レース 3歳以上1勝クラス(ダート1200m・若手騎手限定) ヴィルデローゼ 服部寿樹騎手

 

 

引退へのカウントダウンが始まっているヴィルデローゼ。

あと4か月で泣いても笑っても引退です。

現在2勝のヴィルデローゼにとっては、なんとかあと1勝しないとアワブラッドへの候補としてはかなり厳しくなる公算。

これまでも掲示板を4戦連続で記録しており、安定感も出ています。

状態も悪くないので、最後のひと花を中京で咲かせてほしいと願っています。

 

 

 

19/12/14 中京4レース 障害未勝利(直線芝3000m) フラットレー 五十嵐雄祐騎手

 

 

今回が障害4戦目となるフラットレーは連続して使ってきた新潟ではなく、中京に挑むことになります。

先週妻の出資馬キャプテンロブロイが引退に追い込まれてしまったように、

中京の置き障害の競馬というのはなかなか脚元に負担がかかるので、正直かなり心配ではあります。

 

障害はセンスがあって勝つとしたら2~4戦目ぐらい。

脚元が持つのが平均6レースぐらいという印象で、今回はぜひとも勝利を掴んでほしい。

 

 

今週はなんとかもう一花を、という2頭が挑みます。